国営武蔵丘陵森林公園(滑川町)入園料と秋冬のイルミネーション

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国営武蔵丘陵森林公園は滑川町にある日本初の国営公園です。東京ドーム約65個分の広さがあり、園内は南口・中央口・西口・北口の4つの入口から入ります。

入園料は現金のみです

ここは見落としやすい点です。入園料の支払いは現金のみで、キャッシュレス決済は使えません(レンタサイクルはキャッシュレス可)。

  • 大人(高校生以上)450円/シルバー(65歳以上)210円/中学生以下は無料
  • 団体(小学生以上20名以上):大人290円/シルバー210円
  • 2日間通し券:大人500円/シルバー250円
  • 当日の再入園は無料(改札で再入園券を受け取ります)
  • 障がい者手帳(ミライロID含む)の提示で本人と介助者1名が免除

年間パスポートは入園のみで大人4,500円、駐車パスポート付きで大人10,000円。全国の国営公園で使えます。

駐車料金

大型車1,700円/普通車700円/二輪車250円。年間パスポートを提示すると普通車550円、二輪車200円になります。身障者用は手帳提示で免除。

台数は普通車が南口545台、中央口260台、西口560台、北口260台。4か所の駐車場間の移動と再入場は、当日ならレシート提示で無料です。

開園時間と休園日

  • 3月1日〜10月31日:9:30〜17:00
  • 11月1日〜11月30日:9:30〜16:30
  • 12月1日〜2月末日:9:30〜16:00
  • 駐車場は9:20開場

2026年の休園日は6月の月曜(1・8・15・22・29日)、7月6日・13日、12月7日・14日・21日・31日。無料開園日は6月13日・14日、9月21日(65歳以上のみ)、10月3日・4日、11月1日です(駐車料金は別途)。

レンタサイクルは約1,500台

園内が広いので、自転車での移動が現実的です。料金は基本3時間で、大人(高校生以上)600円/小人(中学生以下)350円/クロスバイク800円/電動アシスト(高校生以上)1,000円。超過は30分ごとに加算されます。繁忙期(4・5・10・11月)を除いて一日券もあります。

貸出は南・中央・西・北の4拠点(電動アシストは南・中央・西のみ)。南口・西口は12月から3月上旬の平日は改札での貸出になります。

園内バスは大人400円/小人200円(1回)、1日フリーパス600円。8つの停留所を1時間に1〜2本で結んでいます。

バーベキューは「GARDEN MAGIC」

現在の施設名は「西口BBQ 〜GARDEN MAGIC〜」です。営業時間11:00〜16:00、休業日は水曜(季節により営業)と公園休園日、そして12月から2月は全日休業です。

プランはこだわり国産肉プラン5,500円/人、食材持ち込みプラン2,200円/人(いずれも税込)で、4名様からの受付(大人2〜3名でも4名分の料金)。小学生以下は無料です。別途入園料と駐車料金がかかり、ペットの同伴はできません。予約は専用サイトからのみ受け付けています。

秋冬のイベント

  • 紅葉見ナイト(光と森のStory 第2章):2026年11月14日(土)〜29日(日)。点灯16:30〜20:30、開園は9:30〜20:30。中央口から植物園エリアが開園し、南・西・北口は16:30で閉園します。約55万球。16:30以降は中央口駐車場のみ開放(混雑時は南口を臨時開放して無料シャトル運行)。森林公園駅北口発着の有料夜間シャトルバスもあります。雨天中止
  • スターライトイルミネーション(最終章):2026年12月12日・13日、19日・20日、24日〜27日。点灯16:00〜20:30。針葉樹園に「NUTS VILLE」が登場
  • 10月4日には第39回沼まつり(無料開園日)が行われました

ほかにカエデ展、クリスマスリースづくり、注連飾りづくりなどが予定されています。

アクセス

  • 電車+バス:東武東上線「森林公園」駅(池袋から急行59分)北口から、森林公園南口行(土日祝のみ直通)または熊谷駅南口行・立正大学行で「滑川中学校」下車徒歩5分、あるいは「森林公園西口」下車すぐ
  • JR高崎線・秩父鉄道「熊谷」駅南口からもバスがあります
  • 車:関越自動車道「東松山IC」から熊谷方面へ約10分

森林公園駅から南口までは徒歩約3km(約40分)あるので、バスを使ってください。

所在地:埼玉県比企郡滑川町山田1920。

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