ごっくん水(本庄市)

この記事はプロモーションが含まれます。
自然湧水で年間を通して枯れることがありません。昭和48年に林道が整備された際に発見され、最初は「沢の水」と呼ばれていましたが、地元ボランティアグループにより整備され「ごっくん水」と名付けられました。
涸れることのない自然湧水
「ごっくん水」は本庄市児玉町小平地区の山間にある自然湧水スポットです。昭和48年に林道整備の際に発見され、地元の有志がボランティアで整備・清掃を続けることで地域の憩いの場となりました。年間を通じて枯れることなく湧き出る水は、冷たく清澄で、ひと口飲めば思わず「ごっくん」とうなずいてしまう美味しさから、この名がついたと伝えられています。
自然散策とあわせて訪れたい秘境
ごっくん水は、あじさいの小路(榎峠)や成身院百体観音堂、本庄市観光農業センターなど、児玉町の自然・観光スポットが集まるエリアにあります。山道や林道を歩くハイキングコースの途中に立ち寄れる場所として、自然散策の休憩ポイントとして親しまれています。林道は道が狭い区間があるため、車でのアクセスには注意が必要です。 JR八高線「児玉駅」から徒歩約80分、関越自動車道「本庄児玉IC」から約30分。入場無料。 埼玉県本庄市児玉町小平地区。 お問い合わせ:本庄市観光協会児玉支部 0495−72−1331
