【厳選】埼玉県でおすすめのおみやげ・銘菓・手土産 ベスト23!

「埼玉県でおすすめのおみやげ・銘菓・手土産」をご紹介します。埼玉は、豊かな歴史と伝統文化が息づく場所です。そして、埼玉県ならではの美味しいお土産や銘菓が数多く存在します。豪華な味わいと職人の技が詰まった逸品たちは、目でも舌でもあなたを魅了すること間違いありません。料金目安1,000円から紹介していますので、お土産や手土産だけでなく、内祝いやお返し、ご挨拶やプレゼントなどにもおすすめですよ!

埼玉コバト

こちらで紹介する銘菓などは、埼玉らしさ抜群の定番からマニアックなものまで、手土産・おみやげにすれば家族や親戚、お友達や同僚などに喜ばれること間違いなしです!

彩果の宝石(さいかのほうせき)

料金目安:1080円~

彩果の宝石は、お手頃でかわいく、いちご、オレンジ、ぶどう、レモン、青うめ、赤うめ、桃、プルーン、パインなどの様々なフレーバーと形のグミのようなゼリーのお菓子。フレーバーはなんと!28種類!!飽きなく楽しめる楽しいゼリーのお菓子です。

 

 

十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)

料金目安:税抜690円~

十万石まんじゅうは埼玉テレビなどのローカルでCMで「うまい!うますぎる!」のキャッチコピーで有名な行田の銘菓。棟方志功やクレヨンしんちゃんのパッケージのものやブルーベリーの味のものもあるのであげる人のセンスに合わせて選べます。

 

 

川越プリン(かわごえぷりん)

川越プリン

料金目安:3個セット1260円(税込)

川越プリンは川越の名物でお芋の次に有名なプリン。厳選素材で作られていてそのツルツルな喉越しにファンも多く、プレーンの他にお芋が入っているものや抹茶と黒豆入りのものもあります。

 

 

白鷺宝(はくろほう)

料金目安:6個入り800円~

長年愛され続けてきている埼玉銘菓の「白鷺宝(はくろほう)』は百貨店にも店舗を持つ、知る人ぞ知る美味しいお菓子。埼玉県さいたま市桜区の「菓匠花見(株式会社 浦和花見)」が製造・販売しています。丸い可愛らしい白餡がコーティングされていて包装にもおもてなしを感じるので手土産に最適です。

 

 

菓匠右門 いも恋

料金目安:5個入り1000円~

さつまいもが粒あんに恋をしたような「いも恋」は老若男女に愛されている「彩の国認定優良ブランド品」としても認定されて喜ばれている輪切りのさつまいも丸ごとと、粒あんが山芋と餅粉の生地に包まれた2層になった人気商品です。

 

五家宝

料金目安:15本入り756円~

五家宝は、熊谷市や加須市の銘菓で蒸した餅米を乾燥させ、そこに水飴や砂糖で棒状にしたものにきなこがまぶされた、江戸時代から愛されてきた埼玉三代銘菓の1つです。梅林堂、堀内製菓、紅葉屋本店など、作っているメーカーも沢山あり、製法や材料が微妙に異なります。

 

 

つむぎや こ、フィナンシェ

 

つむぎや こ、フィナンシェ

料金目安:8個入り1242円~

埼玉の老舗小麦粉問屋が作り出して爆発的人気を博したフィナンシェです。一口サイズの「こ、フィナンシェ」は狭山かさねほうじ茶や狭山抹茶フレーバーがあり、地産地消に根付いているのでお土産にぴったり。

いけだ屋 草加せんべい

いけだ屋 草加せんべい

料金目安:3枚入り535円~

草加せんべいは幅広い年齢層に喜ばれることも魅力の一つです。子供からお年寄りまで、誰もが楽しむことができるお菓子です

特におすすめは、創業慶応元年の老舗が作る草加せんべい。あきたこまちを使った特選のものは菓子博で厚生大臣賞を獲得!1番の堅焼きなので咀嚼力のある健康な歯をお持ちの方は是非チャレンジを!自分で焼く「お煎餅のもと」も475円で売られています。

 

埼玉限定ブランド梨 彩玉(さいぎょく)

 

埼玉限定ブランド梨 彩玉(さいぎょく)

料金目安:2kg 2700円

埼玉限定で栽培されるブランドなし『彩玉(さいぎょく)』は2005年に埼玉で「新高」と「豊水」を交配して開発されたさいたま限定の品種です。「彩玉」は、県農林総合研究センター園芸研究所(現:埼玉県農業技術研究センター久喜試験場)で育成した埼玉県のオリジナル品種です。日当たりの良い埼玉県でこそ作られる糖度12.7度超えの甘い梨です。甘くてジューシーな埼玉ブランド梨を大切な方に!

 

武州和牛(ぶしゅうわぎゅう)

 

武州和牛(ぶしゅうわぎゅう)

料金目安:小間肉 200g 3024円~

武州和牛は、埼玉県のブランド牛です。平成13年に黒毛和牛を導入し、平成15年に商標登録された埼玉県のブランド和牛です。美しいサシの霜降り牛として上質な脂がお口の中でとろけるすき焼きが美味しくお召しいただける商品としてご贈答用にも最適です。

 

秩父名物「しゃくし菜漬」

料金目安:小サイズ 380円~

しゃくし菜とは雪白体菜(せっぱくたいさい)という正式名称を持つ野菜のことです。葉の形が飯じゃくし(しゃもじ)に似ているのでしゃくし菜と呼ばれています。秩父では各家庭でしゃくし菜漬が作られてきた秩父名物です

石川漬物では古来の技術を現代に合わせて加工されています。ご飯やお酒のお供に!

 

柴崎製菓 草餅・栃餅

料金目安:600円~

栃餅は「柴崎の草餅」と呼ばれる有名な草餅。お店は関東最強のパワースポットと言われる秩父市の三峯神社の近くにあり、三峯神社を訪れる参拝客を虜にしています。柴崎製菓は公式ホームページを持たない埼玉の人気店です。

秩父おなめ

料金目安:500円~

おなめとは麦麹と大豆を発酵させた味噌のような発酵食品のことです。埼玉県の秩父を中心に入間地方、武蔵野地方で食べられている郷土料理でもあります。ご飯やお酒が進み、お値段も可愛らしいのでご飯を沢山食べる方のお土産にぴったりです。

 

利根川商店 味噌だれの素

料金目安:1,000円~

埼玉県東松山で有名なご当地グルメ「やきとん」は、ピリ辛味噌味の味付けでご飯やお酒が進むと有名です。その味噌だれが食欲を増進させてくれるので味噌だれの素を買えばご自宅で東松山の味を楽しめます。価格帯は様々ですが、業務用5kgが大人気なことから人気度が伝わりますね。

 

小江戸鏡山酒造の日本酒

さけ武蔵大吟醸 5500円~

川越唯一の酒蔵として美味しい日本酒を作っています。日本酒の質を上げるために大量生産せずに少量を丁寧に仕込み作られています。特に上槽(絞り)は機械を使わずに槽絞りや袋絞りという圧をかけすぎない優しい絞りを行っており、終始一貫手作りを大切にしています。日本酒以外にも酒粕や酒粕の入ったおつまみなどもあり、お土産に最適です。

 

南陽醸造の日本酒

花陽浴(はなあび)という銘柄の日本酒で有名な南陽醸造株式会社は埼玉県羽生市にある1870年創業の老舗の酒蔵です。花陽浴の購入を求め、蔵の前に行列ができることでも有名でなかなか入手し難い日本酒銘柄の1つでパイナップルのような南国のフルーツのようなジューシーさが人気です。いつもとは異なる日本酒を求められている方へのお土産に。

 

COEDOビール

費用目安:1瓶 293円~

COEDOビールは小江戸川越産のクラフトビールとして一気に人気を博しました。フルーティーなものやチョコレートのような味わいのものまで普段はビールが苦手という方でも楽しめる、カクテルのように味わえる楽しいフレーバーのものがたくさんあります。それぞれのビールの味わいにメリハリがあり、世界で様々な賞を受賞。美味しいビールはご贈答用に喜ばれるでしょう。

狭山茶

費用目安:500円~

日本茶の中でも狭山茶は関東の人に好まれる味です。生まれ育った慣れ親しんだ味を美味しいと感じる人は多いので関東の人であれば割合的には狭山茶や静岡茶を好む人が多いので狭山茶は関東圏の人への手土産に最適です。

石田園

石田園では500円~から深蒸し煎茶、ほうじ茶、玄米茶、和紅茶、有機茶などを入手できます。安くてお買い得な商品などもたくさんあり、お茶好きな方におすすめです。ほうじ茶は濃めに淹れれば、ラテとしても楽しめますし、和紅茶は渋みなく美味しく頂けます。

狭山茶専門店 備前屋

備前屋さんの商品はお値段は張りますが、国際大会で優勝した高級茶揃い。一度は飲んでみたいような珍しいお茶がたくさんあるのでいろいろなお茶を飲み尽くしてきたようなグルメ派な方のお土産にぜひ!

備前屋(微発酵のお茶などがフランスで金賞を受賞)

 

小川和紙

和紙1枚あたり770円~

埼玉県小川町と東秩父に伝わる小川和紙は手漉き和紙の伝統工芸品として、なんと!1300年以上の歴史を誇っています。素朴な見た目と美しさと耐久性を兼ね、中でも細川紙と言われるものは楮(こうぞ)を100%使い作られていることからその製作技術が国の重要文化財として指定されています。色とりどりの和紙のお土産は欧米の方にも人気です。

 

武州正藍染

埼玉県武州地域(羽生市、加須市、行田市、深谷市)で生産されている藍染めの織物です。藍の葉から取った染料を発酵させて、多くの場合が糸を染め上げてから織って作られるところも特徴です。しかも渋沢栄一のビジネスの原点として商才を発揮した時に売買していた縁起の良い商品がこの「武州正藍染」なのです。
ビジネスマンや男性への贈り物として最適です。

手土産やプレゼントとしてのお勧めは、ブックカバーやポーチ。

 

越谷張子だるま

 

越谷張子だるま

費用目安:500円

越谷張子だるまは越谷市で作られているだるまのことで、江戸時代から300年の歴史を持つ伝統工芸品として江戸庶民を中心に全国で人気を博しました。主な出荷先であった江戸への運搬の利便性から近隣の埼玉の越谷で作られるようになったと言われています。その特徴は色白で鼻が高い端正な顔立ち。家内安全、商売繁盛、五穀豊穣などの縁起物として愛されています。

 

行田足袋

行田足袋

ランニング足袋KINEYA MUTEKIランニング足袋KINEYA MUTEKI

足袋は2,860円~

江戸時代から続く伝統工芸品の行田足袋は明治にはミシンが使われることから生産量が増え、「足袋と言えば行田」と言われ、民謡の『行田音頭』の歌詞に「足袋の行田を想い出す」と歌われるほど有名で全国シェア80%というほどのブランド足袋なのです。着物を着る方へのお土産にも良いですね。また、おしゃれなランニング足袋やデニムの足袋も売られていて海外の方にも人気。その履きやすさにお手頃な価格はプレゼントにも最適です。

テレビドラマの「陸王」で話題となったランニング足袋KINEYA MUTEKIも御乱ショップで購入できます。

 

埼玉盆栽

ミニ盆栽 2,980円~

埼玉県は大宮には大正14年に誕生した盆栽村があり、盆栽愛好家が都内から盆栽に適した土地として移り住み、依頼、盆栽の聖地として栄えてきました。今では世界のBONSAIとなった盆栽。平成22年には盆栽美術館が出来、今年で40回目となる大盆栽祭りが5月上旬に行われるなど賑わいを見せています。手のひらサイズのミニ盆栽セットや盆栽美術館のミュージアムグッズは緑に癒されたい方へのお土産に最適です。

 

さいたまみやげはお菓子からお酒までいろいろ!

これら以外にも、埼玉県ならではのおみやげや銘菓が数多くあります。旅行の思い出を大切な人と分かち合うために、ぜひ埼玉県のおみやげや銘菓を選んでみてください。

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