休暇村 奥武蔵(飯能市)日帰り入浴と、西川材の露天風呂

休暇村 奥武蔵は、飯能市吾野にある公共の宿です。国道299号沿い、西武秩父線「吾野駅」の近くに位置し、奥武蔵の山々に囲まれた環境にあります。

日帰り入浴

宿泊しなくてもお風呂だけ利用できます。ただし時間が短いので注意してください。

  • 時間:11:00〜15:00(受付は14:30まで)
  • 料金(平日):大人(一般)1,000円/大人(Q会員)800円/小人(4歳〜小学生)500円
  • 土日祝は上記に+200円
  • タオル:レンタルバスタオル200円/販売フェイスタオル200円
  • 定休日は不定期。メンテナンスによる休館・日帰り入浴の休止があるため、事前確認が必須です
  • 混浴禁止年齢は7歳以上

露天風呂には地元の西川材(ヒノキ)が使われています。西川材は江戸へ筏で運ばれた歴史を持つ、この地域を代表する木材です。

なお、駐車場110台は宿泊客専用で、日帰り入浴の方は利用できません。公共交通での来訪を検討してください。

館内の施設

  • 森のダイニング「彩」(ビュッフェ):夕食17:30〜20:00/朝食7:00〜9:00
  • あじさいラウンジ:9:00〜19:00(宿泊者専用)
  • 売店「蔵」:7:30〜20:30
  • フロント:7:00〜21:00
  • 電動麻雀ルーム:9:00〜21:00、4時間3,000円(以降1時間1,000円)、要予約・禁煙
  • シアタールーム:15:00〜22:00、1時間1,000円
  • こどもプール(夏季限定・無料・宿泊者のみ):2026年は7月11日〜8月31日、10:00〜16:00

客室はホテル客室とログハウスがあり、チェックイン15:00/チェックアウト10:00です。

季節の楽しみ

ビュッフェは四季ごとにテーマを替える「ステージキッチンビュッフェ」で、12月〜1月には築地直送のまぐろフェアが行われます。周辺では桜、ポピー、ホタル、彼岸花が季節ごとに見られ、ハイキングコース、エコツアー、鹿角クラフト体験も用意されています。

この施設はムーミンバレーパークのオフィシャルホテルでもあり、パークチケット付きのプランがあります。

アクセス

  • 電車:西武池袋線 池袋駅から急行約70分で「吾野駅」、そこから送迎バスで約5分(吾野駅発 10:40/11:15/11:45ほか)
  • 車:圏央道「狭山日高IC」から県道347号→国道299号で約40分/関越道「鶴ヶ島IC」から国道407号経由で約50分

周辺で回れる場所(休暇村公式の観光案内より)

  • ムーミンバレーパーク:車約30分
  • メッツァビレッジ:車約30分
  • トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園:車約40分
  • あしがくぼ渓谷国際釣場:車約15分
  • 秩父ミューズパーク:車約45分
  • 長瀞ライン下り:車約55分
  • 埼玉県こども動物自然公園:車約60分

国道299号沿いなので、秩父方面へ抜ける途中の拠点としても使えます。同じ299号沿いには東郷公園(秩父御嶽神社)があり、11月中旬から下旬に千本のモミジが色づきます。吾野駅は顔振峠の登り口でもあります。

所在地:埼玉県飯能市吾野72番地。お問い合わせ:042-978-2888。

休暇村 奥武蔵 旧・奥武蔵あじさい館の情報

こちらは休暇村 奥武蔵 旧・奥武蔵あじさい館の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 休暇村 奥武蔵 旧・奥武蔵あじさい館
読み方 きゅうかむらおくむさし おく むさしあじさいかん
所在地 〒357-0216飯能市吾野72番地
電話番号 042-978-2888
営業時間 10:00〜15:00
定休日
アクセス

電車・最寄駅

西武秩父線「吾野駅」下車 徒歩約30分


車でのアクセス

首都圏中央連絡自動車道 狭山日高IC
県道347号経由国道299号線を秩父方面へ22km約40分

042-978-2888
駐車場 あり(3台)
公式 休暇村 奥武蔵 旧・奥武蔵あじさい館のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考 【重要】所在地は公式では「飯能市吾野72」です(旧記事の下名栗607は公式情報と一致せず、名栗地区とは別の谷)。日帰り入浴は公式で平日大人1,000円(じゃらんの800円は古い)。駐車場110台は宿泊客専用です。名栗湖・鳥居観音は休暇村公式の観光案内に載っておらず距離も不明のため、近接をうたっていません。


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