武州本庄七福神めぐり(本庄市)

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本庄は江戸時代に中山道最大の宿場町として栄えました。七福神は旧中山道沿いを中心に9寺社に設置され、3弁財天があるのが特徴です。起点の本庄駅北口から約4kmのハイキングで、ゆっくり歩いて2時間半程で廻れます。

中山道宿場町の歴史を歩く七福神めぐり

武州本庄七福神めぐりは、江戸時代に中山道最大の宿場町として繁栄した本庄市の旧市街地を中心に設定された七福神めぐりのコースです。コースは旧中山道沿いを主体に9か所の寺社に七福神が設置されており、江戸の歴史が今も残る町並みを散策しながら縁起良く福を授かれます。

3弁財天という珍しい構成

武州本庄七福神の特徴は、弁財天が3社(3か所)に設けられていること。通常の七福神めぐりに比べてユニークな構成で、水と縁結びの神・弁財天を3か所で拝める珍しいコースです。起点はJR高崎線「本庄駅」北口から約4kmのハイキングで、ゆっくり歩いても約2時間半で全コースを巡れます。 全コース無料・通年楽しめます。本庄駅から徒歩約5分でスタート地点の城立寺(大黒尊天)へ。 お問い合わせ:本庄市観光協会 0495−25−1174 マップはウェブサイトで確認できます(本庄市観光協会)。

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