篠津観音堂笠地蔵(白岡町)
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白岡町には計88基の地蔵尊が確認されており、一番古いものは1656年の作と伝えられています。「篠津観音堂笠地蔵」は、篠津の観音堂入り口に2体向き合って建立されている笠地蔵で、地蔵尊の石仏に笠がついているのは町内でもここだけです。江戸時代に建立され、町の指定文化財になっています。
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白岡町には計88基の地蔵尊が確認されており、一番古いものは1656年の作と伝えられています。「篠津観音堂笠地蔵」は、篠津の観音堂入り口に2体向き合って建立されている笠地蔵で、地蔵尊の石仏に笠がついているのは町内でもここだけです。江戸時代に建立され、町の指定文化財になっています。