室町時代に定範という僧によって開山されたと伝えられる市内最古の寺院です。1591年に徳川家康より朱印地三石を賜った由緒ある寺院でもあります。江戸時代に2度の火災にあい、現在の本堂は1798年に再建されたものです。

市内最古・室町時代開山の寺院

東漸院は草加市内で最も古い寺院の一つで、室町時代に定範(じょうはん)という僧が開山したと伝えられています。数百年の歴史を持つこの寺は、地域の人々の精神的な拠り所として長くその役割を果たしてきました。

徳川家康ゆかりの歴史と再建の記憶

1591年(天正19年)、徳川家康から朱印地三石を賜ったことが記録に残っており、徳川氏との深いつながりを示しています。江戸時代に2度の火災に見舞われながらも再建を繰り返し、現在の本堂は1798年(寛政10年)の再建です。歴史の重みを感じさせる境内には、長年の風雪に耐えた建造物が静かに時を刻んでいます。周辺には女体神社など歴史ある社寺が点在しており、柿木地区の歴史散策と合わせて訪れるのがおすすめです。 草加市柿木町1286。JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」から徒歩約30分、東京外環自動車道「草加」ICから車で約15分。入場無料。 お問い合わせ:草加市役所(生涯学習課) 048−922−2819

東漸院の情報

こちらは東漸院の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 東漸院
読み方 とうぜんいん
所在地 埼玉県草加市柿木町1286
電話番号 048-922-2819(草加市役所/生涯学習課)
営業時間 常時開放
定休日 なし
アクセス

電車・最寄駅

武蔵野線「越谷レイクタウン駅」下車 徒歩約30分


車でのアクセス

東京外環自動車道「草加」ICより約15分

048-922-2819(草加市役所/生涯学習課)
駐車場
公式 東漸院のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考 無料


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