桶川祇園祭

桶川祇園祭は、埼玉県桶川市で江戸時代の元文3年(1738)、中山道の往還にあった市神社の前で行われた祭りから始まったと伝えられている祭りです。桶川祇園祭は「おけがわぎおんまつり」という読み方をします。桶川祇園祭祭典委員会の主催で行われ、現在の中山道が神輿や露店等で賑わいます。

桶川の夏の風物詩、祇園祭。

毎年、7月15、16日に開催され、中山道には出店が並び、多くの人でにぎわいます。

集まった大人、子どもであふれかえるその中を、山車(だし)や神輿(みこし)が巡行します。
沿道の囃子棚(はやしだな)から響く太鼓や笛の音は、町の人たちだけではなく、付き合いの深い村の人たちとの競演です。
江戸時代中ごろに始まったと伝えられる桶川祇園祭は、今も人びとに大切に受け継がれています。

午後2時に歩行者天国が始まり祭りが開始となり、おおよそ30分後くらいから各町の神輿渡御、山車の引き回しが開始されます。5町による連合渡御の先頭は「年番町会」の神輿が務め、前年度年番町会の神輿は殿に回って渡御します。

桶川祇園祭の情報

こちらは桶川祇園祭の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 桶川祇園祭
読み方 おけがわぎおんまつり
所在地 埼玉県桶川市
電話番号 048-786-3211(桶川市役所産業観光課)
営業時間 毎年7月15・16日
定休日 -
アクセス

電車・最寄駅

JR高崎線「桶川駅」東口下車 徒歩約3分


車でのアクセス

首都圏中央連絡自動車道「桶川・北本」ICより約15分

048-786-3211(桶川市役所産業観光課)
駐車場
公式 桶川祇園祭のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考 -
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