こだま夏まつり(本庄市)

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こだま夏まつりは「八幡(はちまん)の祇園祭」と呼ばれ、大小15基(男神輿・女神輿・子供神輿)の神輿が市街地を練り歩きます。勇ましい若衆がぶつかり合う「ケンカ神輿」と異名をとる神輿同士の組み合いが見どころです。

「八幡の祇園祭」と呼ばれる夏の大祭

こだま夏まつりは、本庄市児玉町で毎年7月の第2〜3日曜日に開催される夏の祭典で、「八幡の祇園祭」とも呼ばれています。男神輿・女神輿・子供神輿を含む大小15基の神輿が市街地を練り歩き、担ぎ手の迫力ある掛け声が町に響き渡ります。

勇壮な「ケンカ神輿」が名物

このまつりの最大の見どころは、神輿同士が激しくぶつかり合う「ケンカ神輿」と呼ばれる組み合い。勇ましい若衆たちが威勢よくぶつかり合う姿は圧巻で、地元の人々はもちろん遠方からも観覧者が集まります。開催時間は12:00〜22:00。JR八高線「児玉駅」からすぐ、関越自動車道「本庄児玉IC」から約15分。 埼玉県本庄市児玉町市街地。 お問い合わせ:本庄市観光協会児玉支部 0495−72−1331 祭りは毎年7月の指定日曜日に児玉町市街地を交通規制して開催。JR八高線「児玉駅」下車すぐ、関越自動車道「本庄児玉IC」から約15分。

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