堀兼之井(狭山市)

この記事はプロモーションが含まれます。

堀兼神社の境内にあり、直径7.2m、深さ1.9mの井戸の中央には石組の井桁がありますが、現在は大部分が埋まっており、その姿がかつてどのようであったかは不明です。都の貴人や高僧に詠まれた「ほりかねの井」のひとつと考えられており、掘られた年代は平安時代まで遡ることが出来ます。県の文化財に指定されています。

あなたへのおすすめ