七曲井(狭山市)

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遅くとも9世紀後半から10世紀前半にかけて、武蔵国府の手により掘られたと考えられている井戸で、清少納言が著した『枕草子』の中で登場する「堀兼の井」の一つと考えられています。すり鉢型の井戸で、筒部はほぼ中央にあり、松材で組んだ井桁からなっていることが判明しています。県の文化財に指定されています。

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