史跡・城跡建造物 川越城中ノ門堀跡(川越市) 川越城は1457年に築城されました。1639年に藩主となった松平信綱は城の大改修を行い、中ノ門堀もこの時期に造られたものと考えられます。明治時代以降、川越城の多くの建造物が取り壊されましたが、中ノ門堀跡は旧城内に残る唯一の堀跡となり、貴重な歴史的遺産として保存・公開しています。...
神社・寺院 仙波東照宮(川越市) 1617年、家康の遺骸を久能山から日光へ運ぶ途中、喜多院で法要が営まれたことにより、1633年に建立されました。日光・久能山とともに三大東照宮といわれています。現在の建物は1640年に再建されたもので、重要文化財に指定されています。山門には立派な三つ葉葵の御紋が掲げられています。...
景色を楽しむ花 ゆり園(所沢市) 約3万�uの自然林の中に、50種・45万株ものゆりが栽培されており、森林浴と散策をお楽しみ頂けます。また、毎年、フォトコンテストも開催されています。また、近隣には狭山湖の自然公園を始め、西武ドーム、西武園ゆうえんちなどの施設も充実しています。開園時期は6月上旬〜7月上旬のみとなっています。...
博物館・科学館史跡・城跡 埋蔵文化財調査センター(所沢市) 市内には、165ヵ所の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)が確認されており、所沢市内で発掘された石器や土器を保存、展示しています。国指定の天然記念物「ミヤコタナゴ」の保護、増殖にも取り組んでいます。...
所沢市民文化センター『ミューズ』(所沢市) 平成5年にオープンした『ミューズ』の愛称で親しまれている施設です。大小3つのホールと展示室からなり、国内最大級のパイプオルガンを備える文化施設です。コンサートのほか、演劇や寄席なども開催されています。...
史跡・城跡 時の鐘(川越市) 時の鐘は、寛永年間に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町に建てたものが最初と言われています。現在の鐘楼は、明治26年に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、3層構造の塔で、高さ約16m。暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)鐘を鳴らしています。...
博物館・科学館 川越まつり会館(川越市) 実際に川越まつりで曳かれる本物の山車が2台展示されているほか、川越まつりに関する資料を展示しています。川越まつりの迫力ある雰囲気を年間を通していつでも体感することができます。また、展示ホールでは、定期的にお囃子の実演(約20分)も行われています。...
山岳札所巡り・巡礼神社・寺院 子ノ権現(天龍寺)(飯能市) 武蔵野観音第三十二番札所で、1012年に開山された古刹です。足腰守護の神仏として信仰を集め、山の愛好家にも親しまれています。境内には2トンの重さのある日本一の鉄ワラジ(写真)があることで有名です。毎年6月10日は開山日を記念し、箸立ての儀が行われます。また、県天然記念物の樹齢800年の2本杉があります。...
神社・寺院 竹寺(飯能市) 武蔵野観音三十三番結願寺で、竹に囲まれ落ちついたたたずまいを見せる山寺です。明治維新の神仏分離令をのがれ、お寺と神社が同居した東日本唯一の珍しい寺です。春と秋にの旬の素材を使った精進料理(予約制)が有名です。...
郷土芸能 飯能まつり(飯能市) 毎年11月の第1土日に中心市街地で盛大に開催され、例年2日間で約13万人以上の人出で賑わいます。珍しい底抜け屋台や太鼓みこしの練り歩き、民踊や鼓笛隊のパレードと見所満載で、クライマックスの11ヶ町の山車引き合わせは絵巻物を見るかのような荘厳さで圧巻です。...
神社・寺院 三芳野神社(川越市) 三芳野神社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624)、時の城主・酒井忠勝によって再建されたといわれています。この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地として伝えられ、川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われています。...
建造物 埼玉りそな銀行川越支店(川越市) 大正7年、旧八十五銀行本店として、保岡勝也の設計、印藤順造の請負で完成しました。 外観は当時流行のネオルネッサンス様式を取り入れ、正面隅部に塔屋を設けています。外壁の窓と窓の合間にはサラセン縞のバットレスを配置し、建物の角はコーナーストーンで装飾するなど、古典様式による意匠を折衷したデザインを採用してまとめられています...
おみやげご当地グルメレストラン・カフェ直売所 小江戸蔵里(川越市) 120年余りにわたって酒造を行っていた旧鏡山酒造の酒蔵を活用した施設です。おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)で川越の物産、川越の食材を活かした料理、施設限定スイーツ等を楽しめます。外観は建設当時の意匠を保っており、平成20年3月に国の登録有形文化財に登録されました。...
体験 上福岡七夕まつり(ふじみ野市) 毎年8月上旬の土・日曜日に開催されるお祭りです。商店や子ども会、自治会、企業などが趣向を凝らして製作した約300本の竹飾りで商店街が彩られ、竹飾りコンクール、太鼓ショー、阿波踊り、子どもみこし、アマチュアバンドコンテストなどのイベントも行われます。...
神社・寺院 成田山川越別院(川越市) 成田山新勝寺の別院で真言密教の寺院です。喜多院の北側に位置し、地元では「お不動様」として親しまれています。目の病を不動明王に祈願して全治した千葉の石川照温が嘉永3年(1850)に創建したものです。毎月28日にはアンチックバザール「蚤の市」が開かれています。...
美術館 川越市立美術館(川越市) 川越城趾(二の丸跡)に位置することから、川越城本丸御殿など歴史的建造物及び隣接する川越市立博物館との調和を図り、さらに蔵造り商家の要素を加え、川越らしい外観の施設です。定期的に展覧会やイベント等も開催しており、川越市名誉市民の故・相原求一朗氏の作品の常設展示を行っています。...
おみやげ体験 川越まつり(川越市) 川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事です。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、賑わいます。川越まつりは、毎年10月第3土・日曜日開催(ただし、10月14、15日が土・日の場合はその日に開催)されています。...
神社・寺院 川越氷川神社(川越市) 川越氷川神社の歴史はたいへん古く、古墳文化が伝えられた6世紀、欽明天皇の御代に武蔵一宮である大宮氷川神社を分祠したことに始まったといわれています。以後、太田道灌が川越城を築城して以来、当地の総社として崇敬され、「お氷川様」と呼ばれ親しまれてきました。...
ハイキング景色を楽しむ渓谷湖沼 トトロの森(所沢市) スタジオジブリ作品「となりのトトロ」の舞台と言われる狭山丘陵は、畑や田んぼや湿地と、その周りの雑木林が昔ながらの姿で残っている貴重な場所です。まるで「となりのトトロ」の中に出てくるような風景は、自然の大切さを感じることができます。...
おみやげ彩の国優良ブランド品 亀屋(川越市) 天明三年に創業し、亀の最中・こがね芋・小江戸の心・亀どら等の川越を代表する銘菓の販売を行っています。代々川越藩の御用を賜り、弘化四年には、京都嵯峨御所より「亀屋河内大掾藤原嘉永」の資格をおくられています。また、オフィシャルHPでは全国へ通信販売も行っています。...