景色を楽しむ花 秩父ミューズパーク 「癒しの森 花の回廊」(小鹿野町) 旧ゴルフ場の変化に富んだ地形・自然林をそのまま活用し「春と秋の年二回オープン型」に改造された花園で、総面積36,500�uです。広葉樹と針葉樹がおりなす豊かな自然の中に、春と秋個性豊かな原色の花々が咲いています。春はポピーや夏スイセン、秋にはちちぶムラサキラン、サルビア、コスモスが一斉に咲き誇ります。...
景色を楽しむ花 越谷梅林公園(越谷市) 面積2.56ヘクタールの公園内には、白加賀、梅郷等の約300本の梅の木が植えられています。この公園の周辺は、古くから梅の名所として知られ、現在でも多くの梅の木が残っています。2月下旬〜3月上旬が見ごろで、毎年3月上旬には梅まつりが行われています。...
神社・寺院花 菖蒲神社の藤(久喜市) 「菖蒲神社」の境内には、樹齢300年の「野田藤」があります。大正時代に藤の下にあった池を埋め立てたところ、樹が勢いづき、1m以上の花房をつけるようになったと言われています。5月上旬には同敷地にて「藤まつり」が開催され、地元の愛好会による踊り等が披露されます。...
花 荒川花ハス園(秩父市) 約6,000m2に11種類の花ハスが植栽されている。大賀ハスのような貴重な種類も植栽されており、園内の木道を巡って見学頂けます。春には隣接する水芭蕉園で、約1,500株の水芭蕉を見ることが出来るほか、6月下旬から7月上旬にはホタルが飛翔します。...
史跡・城跡花 菖蒲城趾あやめ園(久喜市) 関東官領の上杉氏と戦火を交えた鎌倉公方の足利成氏の家臣・金田式部則綱が、上杉氏との攻防の最前線として築城したのが菖蒲城です。現在は6月上旬から中旬にかけて約3万株の花しょうぶが咲き誇る菖蒲城趾あやめ園となっています。「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」期間中は多くの観光客が訪れます。...
ハイキング花 ラベンダー堤(久喜市) 6月中旬〜下旬になるとラベンダーの爽やかな香りと薄紫のじゅうたんが広がります。ラベンダー堤は道の両脇の堤に約18,000株のラベンダーが500mに渡って植栽されています。その他にも併せて約34,000株のラベンダーが植栽されており、「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」期間中は多くの観光客が訪れます。...
花 長瀞の桜並木(長瀞町) 長瀞駅から荒川に沿って高砂橋までの道を北桜通りと言い、約600本の桜が約4キロメートルに及ぶ桜並木となっており、まさに桜のトンネルです。見頃は4月上旬〜中旬でソメイヨシノを中心とした桜が町中に咲き誇ります。他にも宝登山神社へ向かう参道、野土山などはお花見スポットして特に知られています。...
神社・寺院花 七草寺(長瀞町) 季節の花を愛でるために万葉の歌人「山上憶良」が、季節に結びつく草花を詠った詩から生まれました。見頃は主に7月〜9月いっぱいです。 萩・洞昌院/葛・遍照時/尾花・道光寺/藤袴・法善寺/撫子・不動寺/桔梗・多宝寺/女郎花・真性寺...
花 ムクゲ自然公園(皆野町) ムクゲ自然公園に植えられた10万本ものムクゲの木は、色とりどりの花で山の斜面を覆います。また薬草も数多く自生し、絶滅しかけている貴重な野草の群生地も点在しています。可憐な花々の他に野鳥も数多く生息しており、公園内は家族ぐるみで自然を満悦できるように様々な工夫がこらされています。...
花 通り抜けの桜(長瀞町) 30種類500本の八重桜(関山など)が咲き誇る桜のトンネルです。長瀞町内の桜の名所の一つです。開花時期は4月中旬から5月上旬あたりで、4月下旬の見頃の季節になると夜間は桜がライトアップされます。昼間見る満開の桜と違い、夜の桜はとても幻想的です。...
神社・寺院花 多宝寺(長瀞町) 長瀞の秋の風物詩として知られている「七草寺」の一つである多宝寺は、例年6月中旬頃より桔梗が白と紫の花を咲かせています。また、万葉集では山上憶良が「萩の花、尾花、葛花、なでしこの花、をみなへし、また藤袴、朝貌の花」と歌を詠んでおり、この歌に詠まれる朝貌(あさがお)とは桔梗を指していると言われています。...
花 牛沢カタクリ自生地(入間市) 市の景観50選の一つ「牛沢のカタクリ自生地」では、3月下旬になると雑木林の斜面に自生するカタクリが開花し、可憐な姿で訪れる人を楽しませてくれます。4月上旬になると1万株のカタクリが一斉に満開になります。付近の高倉寺をはじめ桜も華やかな季節となり、カタクリと同時にお楽しみ頂けます。...
花 霞川の桜堤(入間市) 桜のシーズンには多くの花見客で賑わう霞川沿いには、豊高橋から大和橋まで100本以上の桜が立ち並んでいます。川淀には、鯉が泳ぎ、川面に映る桜と堤の緑がマッチした美しい水辺の空間です。春だけでなく、一年を通して散策には良好な場所です。...
景色を楽しむ花 おしゃもじ山公園(鳩山町) 町の南玄関に位置するおしゃもじ山公園は、春には桜、つつじが全山をおおい、お花見の人で賑わいます。『おしゃもじ山』の名前の由来は、杓子母神(おしゃもじ様)が祭られている祠が麓にあることに由来しています。公園の展望台からは関東平野や秩父の山々が一望出来ます。...
景色を楽しむ花 桜リバーサイドパーク(熊谷市) 平成11年に相上・玉作地内の和田吉野川右岸にオープンしました。園内には全33メートルと28メートルのローラーすべり台のほかスプリング遊具、シーソーが設置されており、ジャブジャブ池、園路、自由広場等も整備されています。また、夏場にはグループでバーベキューを楽しんだり、季節の花の散策が出来ます。...
花 すみよし河津桜(坂戸市) 坂戸市内で有名な桜の名所です。「河津桜」はガンヒザクラとオオシマザクラの自然交雑種と言われており、春の訪れを感じる2月下旬から次第に開花し、3月中旬に花の見ごろを迎えます。谷治川と飯盛川の土手約1kmに渡り、150本が植樹されています。...
神社・寺院花 慈眼寺(坂戸市) 安土桃山時代に開基されたと言われている慈眼寺は、坂戸市の天然記念物にも指定されている樹齢250年以上のしだれ桜が有名で、樹高が15mと大きな桜です。桜の見頃の3月下旬から4月上旬には「慈眼寺しだれ桜まつり」が開催され、コンサートや撮影会など様々なイベントで盛り上がります。...
花 ステゴビル自生地(坂戸市) 新堀「金山神社」に自生するステゴビルは草地に生えるユリ科の多年草で、高さ約30センチ程の茎の先に白い花を咲かせます。県内では坂戸と秩父にしか自生していない希少種で、昭和6年に県の天然記念物に指定されました。珍しい花なのでマナーを守り静かに観賞をお願いします。...
花 久喜地内れんげ自生地(久喜市) 久喜地内に広がるれんげ畑で、見頃は4月中旬〜5月上旬です。例年4月下旬頃には、花と緑と大空の祭典「久喜市れんげ祭り」を開催し、手打ちそばやもち等の各種模擬店、地元伝統芸能の披露、各種アトラクションなどで多くの観光客で賑わいます。...
花 キツネカミソリ自生地(新座市) 市営墓園内に自生しているキツネノカミソリの群生です。お盆の時期には、黒目川沿いの斜面一体にユリに似た花をつけます。これだけ群生しているのは、他に類をみない貴重な自然です。...