塙保己一は1746年5月5日、児玉郡保木野村(現本庄市児玉町保木野)に生まれ、7歳にして失明し、その後15歳で江戸に出て修業を積み総検校という最高位に登りつめました。保木野には保己一が生まれた入母屋造りの茅葺き二階建ての生家があり、国の史跡に指定されています。
国の史跡・塙保己一生誕の地
塙保己一旧宅は、江戸時代の国学者・塙保己一が1746年に生まれた生家で、国の史跡に指定されています。本庄市児玉町保木野の地に、現在も入母屋造り・茅葺き二階建ての生家が残っており、江戸時代の農家建築の姿を今に伝えています。7歳で失明しながらも後に日本最大の古典集成「群書類従」を編纂した偉人の出発点として、その地に立つだけでも感慨深いものがあります。見学に際してのご注意
現在、旧宅には一般の方がお住まいのため、建物内部への立ち入りはできません。外観のみの見学となります。ゆかりの地として静かに訪れ、偉大な学者の生涯に思いを馳せていただく場所です。近くの塙保己一記念館(城山公園内)と合わせて訪れると、保己一の人物像をより深く知ることができます。 JR八高線「児玉駅」から徒歩約30分、関越自動車道「本庄児玉IC」から国道462号を児玉方面へ約7km。 埼玉県本庄市児玉町保木野325。 お問い合わせ:本庄市役所(文化財保護課) 0495−25−1186塙保己一旧宅の情報
こちらは塙保己一旧宅の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。
| 名称 | 塙保己一旧宅 |
| 読み方 | はなわほきいちきゅうたく |
| 所在地 | 埼玉県本庄市児玉町保木野325 |
| 電話番号 | 0495-25-1186(本庄市役所文化財保護課) |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| アクセス | 電車・最寄駅 JR八高線「児玉駅」下車 徒歩約30分 車でのアクセス 関越自動車道「本庄児玉」ICより国道462号を児玉方面へ約7km 0495-25-1186(本庄市役所文化財保護課) |
| 駐車場 | 公式 | 塙保己一旧宅のオフィシャル(公式)サイト |
| バリアフリー | |
| 備考 |


