明治16年(1883年)に本庄警察署として建てられた建物を保存活用して開館した歴史民俗資料館です。建物は県の文化財に指定されています。「笑う盾持人物埴輪」が常時展示されており、全国で唯一の風貌を持つ貴重な文化財です。
旧本庄警察署を活用した歴史資料館
本庄市立歴史民俗資料館は、明治16年(1883年)に本庄警察署として建てられた洋風建築を保存・活用した資料館です。擬洋風建築の美しい外観は埼玉県の文化財にも指定されており、建物自体が一つの見どころとなっています。明治の面影を残す外観を眺めながら入館する体験は他では味わえないものです。全国唯一・「笑う盾持人物埴輪」
館内で最大の見どころは、常設展示されている「笑う盾持人物埴輪(わらうたてもちじんぶつはにわ)」です。今から約1,400年前に作られたこの埴輪は、口元が大きく上がって笑っているように見える表情が特徴で、その風貌は全国でも唯一無二とされています。古墳時代の埴輪が「笑う」という珍しい表現を持つことで学術的にも注目されており、実物を目にすると思わず笑みがこぼれます。 開館は月〜土の9:00〜16:30(日曜・祝祭日・毎月末・年末年始休館)。入館無料。JR高崎線「本庄駅」から徒歩約15分、関越自動車道「本庄児玉IC」から約5分。 埼玉県本庄市中央1-2-3。 お問い合わせ:本庄市立歴史民俗資料館 0495−22−3243本庄市立歴史民俗資料館の情報
こちらは本庄市立歴史民俗資料館の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。
| 名称 | 本庄市立歴史民俗資料館 |
| 読み方 | ほんじょうしりつれきしみんぞくしりょうかん |
| 所在地 | 埼玉県本庄市中央1-2-3 |
| 電話番号 | 0495-22-3243 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30 |
| 定休日 | ・日曜・祝祭日 ・毎月末 ・年末年始 |
| アクセス | 電車・最寄駅 JR高崎線「本庄駅」下車 徒歩約15分 車でのアクセス 関越自動車道「本庄児玉」ICより約5分 0495-22-3243 |
| 駐車場 | 公式 | 本庄市立歴史民俗資料館のオフィシャル(公式)サイト |
| バリアフリー | |
| 備考 | 無料 |


