松崎達磨産業・越谷張子はりこだるま(越谷市)

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東武スカイツリー線、大袋駅から徒歩約7分のところにある越谷市の伝統工芸品でもある達磨を作製している「松崎達磨産業」は、江戸庶民に親しまれた「武州だるま」を作っている工房です。越谷だるまは色が白いのと鼻が高いのが特徴で、今も昔と変わらない手作業でつくられています。昭和59年には「越谷張子はりこだるま」として、埼玉県の伝統的手工芸品に指定されました。
特に「亀」を表すまゆ毛と「鶴」を表すヒゲは穂先の長い面相筆を使って描き、ひとつひとつ表情が異なっていて個性的です。一般の方や総合学習の児童の見学を積極的に受け入れています。だるまづくり体験も「越谷市だるま組合」で受け入れて実施しています。
江戸時代の幕末から明治期にかけて、越谷のだるま業者は、「青」「黄」「赤」「白」「黒(のちに紫)」の塗料を使った小さな豆だるま五体を一組とした『五色ごしきだるま』を盛んに生産していました。
以下の事業所が「越谷市だるま組合」に加盟しています。(組合長 遠藤商店)
問い合わせ先 越谷市だるま組合事務局
電話:048-976-7788 住所:越谷市東大沢1-13-4(有限会社 島田達磨総業)
| 事業所名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 遠藤商店 | 越谷市袋山89-2 | 048-975-8374 |
| 荻野ダルマ製作所 | 越谷市北越谷4-9-31 | 048-974-8531 |
| 有限会社島田達磨総業 | 越谷市東大沢1-13-4 | 048-973-5061 |
| はぎ原商店 | 春日部市大場199 | 048-735-1272 |
| 松崎達磨産業 | 越谷市下間久里1312 | 048-975-1121 |
