飯能河原(飯能市)2026年の営業と料金、川遊びのルール

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飯能河原は、飯能駅から歩いて15分ほどの場所にある入間川の河原です。市街地からこれだけ近いところに広い川原があり、夏は川遊びとバーベキューでにぎわいます。赤い割岩橋が河原のシンボルです。

2026年の営業期間と料金

飯能河原は、時期を区切って運営されています。2026年(令和8年度)の営業情報は次のとおりです。

  • 営業日:2026年4月25日(土)〜9月27日(日)のうち、土日祝日と夏休み期間(毎日ではありません)
  • 利用時間:9:00〜17:00
  • エリアは「親水エリア(無料)」と「火気使用エリア(有料)」に分かれます
  • 火気使用エリアの料金:中学生以上ひとり1,000円(小学生以下無料)/現金のみ
  • 予約不要。当日、河原の受付テントで受付します

つまり紅葉の時期(11月)は営業期間外です。河原に入れないわけではありませんが、受付やスタッフの配置はありません。以前の案内に「4月19日〜11月16日」とあるものが残っていますが、これは令和7年度の情報です。

なお、2026年6月末頃までステージ広場(ウッドデッキ)の改築工事が行われており、近隣道路を大型車両が通行しています。

火気と安全のルール

  • 直火は全面禁止です。火気は指定エリアでコンロ等を使用してください
  • 夜間の使用はできません。宿泊も不可です
  • 台風などの悪天候や、上流の雨による水位上昇があると、事前に会場利用が中止されます。中止時の払い戻しはありません
  • スタッフ配置日はゴミの回収があります。それ以外は持ち帰りです

入間川は上流で雨が降ると急に増水します。当日の天気だけでなく、前日から上流の降雨を確認してください。

専用駐車場はありません

これは飯能市観光協会が明確に案内している点です。飯能河原に専用駐車場はありません。近隣の有料駐車場を利用してください。観光協会が確認した近隣駐車場は12か所あり、料金は1回400円から1,500円まで幅があります。主なものは次のとおりです。

  • ガラス工房すみれ:38台・1,500円(前払い)
  • 名栗川亭:20台・1,500円
  • デイパーク飯能仲町第1:15台・400円
  • 三井のリパーク飯能銀座通り:19台・500円
  • One Day Park飯能:15台・500円

道路上での駐停車や荷物の積み下ろしは禁止されています。近隣は住宅地なので、必ず駐車場に停めてから河原へ向かってください。

アクセス

  • 西武池袋線「飯能駅」北口から徒歩約15分
  • JR八高線「東飯能駅」東口から徒歩約25分

駐車場の事情を考えると、電車で来て歩くのが最も確実です。トイレは観光トイレの洗い場が利用できます。

同じ日に回れる場所

飯能河原から川沿いに遡ると吾妻峡があり、飛び石のドレミファ橋で対岸に渡れます。飯能駅からのハイキングコース「山峡に歴史を訪ねるコース」(約10.2km)は、飯能河原と吾妻峡を通って多峯主山・天覧山を回る周回ルートです。

ほかに割岩橋、能仁寺、飯能市立博物館(入館無料)、天覧山が歩いて回れる範囲にあります。秋に飯能を訪ねるなら、川遊びより天覧山と能仁寺の紅葉が主役になります。

所在地:埼玉県飯能市飯能。お問い合わせ:奥むさし飯能観光協会 042-980-5051。

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