猪俣の百八燈・美里夏まつり花火大会(美里町) 国の重要無形民族文化財に指定されている猪俣の百八燈行事は、堂前山に築かれた108基の塚に火を灯す伝統行事です。その後、百八基の灯りを背景に5,000発の花火が打ち上げられる花火大会が開催されます。...
旅館・ホテル 埼玉グランドホテル深谷(深谷市) 埼玉県北部はもちろん、隣接する群馬県も含めた観光、ビジネスの拠点として便利な都市型シティホテルです。結婚式場としても人気と格式を誇り、教会施設「GRACEFUL-FIELDS」ほか各種施設とサービスが充実。和・洋・中の本格的なレストラン、ラウンジなども完備し、ご宴会、お祝い、ご商談など、多目的な利用が出来ます。...
景色を楽しむ花 別府沼公園(熊谷市) 別府沼公園は自由広場、遊具広場やジョギングコース、日本庭園などがあり、6月には約7000株のハナショウブが一斉に咲き誇り、紫や白の美しい花があでやかに咲きそろいます。また、秋には彼岸花などが咲き、希少な水生植物を育てている植物園もあります。...
体験 熊谷花火大会(熊谷市) 熊谷空襲での被害から復興したことを記念し開催された、1948年の「大熊谷復興花火大会」を起源としています。県内最大規模の約10,000発という数の花火が打ち上げられます。開催日には数十万人が一斉に花火を楽しむ、県内でも最大規模の花火大会です。...
おみやげご当地グルメレストラン・カフェ直売所 大里農産物直売所(熊谷市) 朝採りの新鮮な旬の野菜をはじめ、地場産のお米や小麦粉、地元業者「まるほん」が栽培している花や鉢植え、加工組合「おおさと工房」製造の「おまんじゅう」など、地場産にこだわった様々な農産物をお求めいただけます。また、農村レストランでは、100%地場産の小麦粉を使ったうどん、いなり寿司や地元素材を使った五目寿司などを味わえます...
体験博物館・科学館 埼玉県埋蔵文化財調査事業団(熊谷市) 遺跡の出土品や土器の復元作業の見学、関連図書の閲覧が頂ける施設です。県内各地から出土した国・県指定有形文化財(考古資料)12件を含む、36万点をこえる資料が保管されています。また、現在も事業団により遺跡の発掘作業が行われています。...
道の駅 道の駅 おがわまち(小川町) 緑豊かな小川町は「和紙の里」としても全国的にその名が知られており、「道の駅おがわまち」では和紙すき体験も行っています。また、埼玉県指定の伝統的手工芸品である手すき和紙、織物、手がき鯉のぼり、ひな人形、押絵羽子板、染め物など20産地30品目を展示している埼玉伝統工芸会館が併設されています。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「...
おみやげ食品 おせんべいやさん本舗 煎遊(深谷市) 創業(大正13年)以来お米のおいしさにこだわり続け、100%国内産銘柄米を使用しております。煎遊の伝統と革新が生み出した「黒胡椒せん」は、小振りな薄焼きせんべいに黒胡椒をトッピングした、新感覚のおせんべいです。黒胡椒せんべいブームに火をつけた発祥処渾身の逸品で、平成20年全国菓子大博覧会において栄えある「名誉総裁賞」を...
染物 熊谷捺染組合(熊谷市) 熊谷染めの起源は江戸時代の元禄年間と言われ、木綿の集散地であった熊谷は荒川の伏流水が星川を中心に湧き出ていたため、染色業者が集まったといわれています。当初は木綿に染色した製品が主流でしたが、絹織物が庶民に許されてからは、絹を用いた捺染製品へと移行しました。熊谷捺染組合では熊谷染めの体験ができます。...
景色を楽しむ 元荒川ムサシトミヨ生息地(熊谷市) ムサシトミヨは、現在では熊谷市内、元荒川の源流付近にのみ生息する希少水生動物の1つで、巣を作る淡水魚です。現在生息地の上流が文化財に指定され、県の魚にも選定され保護されています。また、埼玉県農林総合研究センター水産支所熊谷試験地を起点に元荒川を下ること約300mの範囲を中心に保護活動が行われています。...
大杉神社のあばれみこし(熊谷市) 旧妻沼には、利根川に生きた人々の名残を今に伝える伝統行事も多く伝わっています。大杉神社夏祭りの一環として行われるこの神輿は、関東三大あばれ神輿の一つとして有名です。大杉囃子の行列とともに練り歩き、途中、利根川に入り神輿の上で猛者達が揉み合う様は実に勇壮です。(原則として例年7月27日に近い日曜日に開催されます。)...
出来島のあばれみこし(熊谷市) 「出来島八坂神社の祭礼」は東の大杉様に対し、西のあばれみこしとして有名です。出来島八坂神社夏祭りの一環として行なわれ、当日は早朝より出来島地区全域を練り歩き、夕方の5時頃より利根川に入り、立てたとんぼの上から川面にダイビングする姿は勇壮で、県下有数の奇祭として知られています。...
おみやげご当地グルメ 紅葉屋本店(熊谷市) 創業1765年(明和2年)、五家宝一筋、紅葉屋は本物と呼べるのにふさわしい、原材料の吟味から種づくり、そして製品にいたる全ての工程を一貫し自社にておこなっております。 職人による手造りの味を是非、ご賞味下さい。...
伝統工芸 小川町和紙体験学習センター(小川町) 小川町和紙体験学習センターでは、どなたでも本格的に和紙の原料(紙料)作りから学べる手漉き和紙体験教室を年間通して開催しており、材料の仕込みから紙漉きに至るまで充実した機材を使用できる全国でも珍しい施設です。また建物は趣のある木造建築で文化財としても大変貴重な場所です。...
景色を楽しむ花 桜リバーサイドパーク(熊谷市) 平成11年に相上・玉作地内の和田吉野川右岸にオープンしました。園内には全33メートルと28メートルのローラーすべり台のほかスプリング遊具、シーソーが設置されており、ジャブジャブ池、園路、自由広場等も整備されています。また、夏場にはグループでバーベキューを楽しんだり、季節の花の散策が出来ます。...
神社・寺院 常光院(熊谷市) 天台宗の寺院で、県指定史跡の中条氏の館跡でもあります。1192年に中条家長は祖父常光公の菩提を弔う為に館を寺としました。茅葺きの大本堂の西の杉林の中の遊歩道の奥には中条判官常光公の墓、その後ろには初代忍城の城代を勤めた天野彦右衛門忠重を筆頭に三代の墓(市指定史跡)が並んでいます。...
博物館・科学館 熊谷市立妻沼展示館(熊谷市) 日本公許女医第1号である荻野吟子女史の生家である長屋門を模した、瓦葺屋根の和風建築の建物で、歴史資料や文化財資料、生涯学習関連サークルや個人の創作品の展示をするための施設です。また、屋外には昭和58年に廃線となった東武熊谷線の車輌が展示されています。...
景色を楽しむ 荒川押切の虫の声(熊谷市) 日本の音風景100選に環境省より認定された「荒川・押切虫の声」は将来に残したい貴重な自然と虫の声を聴くことの出来る場所です。荒川河畔のこの草原にはスズムシをはじめ、29種もの虫が鳴き競い秋の風物詩を体感頂ける癒しの空間となっています。特に8月中旬から10月上旬の夜6時ごろから虫の声が賑やかに響き渡ります。...
庭園景色を楽しむ 星渓園(熊谷市) 1623年の荒川の大洪水により出来た池を「玉の池」と呼び、この玉の池を中心に竹井澹如翁が建てた別宅を星渓園と呼び、市の文化財に指定されています。「玉の池」の周囲には木や竹を植え、名石を集めて回遊式庭園が整備されています。園内には3つの建物があり、お茶会などの日本的文化教養の場としてもご利用頂けます。...
建造物 平山家住宅(熊谷市) 中世の館跡に建てられた平山家住宅は江戸時代中期の建築で、関東地方でも有数の農家住宅として、国重要文化財に指定されています。入母屋造りの大屋根は低く、巨大で60畳数の土間と5つの部屋を有しています。組み上げられた湾曲した松材は力づよく大屋根を支えています。...