神社・寺院花 地蔵院(ふじみ野市) 鎌倉時代の創建と伝えられている地蔵院は、境内にあるエドヒガンザクラの変種のしだれ桜で知られています。樹齢は350年前後と推定され、市の天然記念物に指定されています。また、見頃の時期には桜が見事にライトアップされ、多くの観光客で賑わいをみせています。...
神社・寺院花 全徳寺(所沢市) 曹洞宗の寺で山号を梅林山といい、13代住職の雲溪は墨梅画の作者として名をはせました。観光協会の花の名所作りの一環として植樹したことから、ロウバイの寺として有名となり、見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。武蔵野33観音第12番札所。...
史跡・城跡 三富開拓地割遺跡(所沢市) 元禄7年に開拓事業が始まり、原野のなかに上富村、中富村、下富村が生まれました。三富開拓地割遺跡では、当時収穫した穀物の保存に使われていた「穀倉」など、今も当時の開拓の志に触れることができます。...
花 小手指ハナミズキ通り(所沢市) 区画整理を記念して、小手指駅北口から約500mの通りには、107本のハナミズキが植樹されており、現在はハナミズキ通りと呼ばれています。4月下旬には、地元商店街によるハナミズキまつりが盛大に行われ、多くの観光客で賑わいます。...
建造物花 高麗家住宅(日高市) 高麗神社の裏手に代々宮司を勤めてきた高麗家の住宅が復元され、古い民家として、国の重要文化財に指定されている。高麗家住宅(国指定重量文化財)は慶長初年(1596)に建設されました。南側のしだれ桜は樹齢約400年ほど。例年3月中旬の紅梅、3月下旬のしだれざくらとの競演が見事です。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物 小野家住宅(所沢市) 市内の北半分は、江戸時代の中ごろになってから人が住むようになった場所です。このころ新田開発といって、草や木がしげる原野を畑に変えることがつぎつぎに行われました。「小野家住宅」は18世紀初頭に建造された入母屋茅葺の民家で、当時の武蔵野の開拓農家の面影を伝えており、国の重要文化財にも指定されています。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物 柳瀬荘(黄林閣)(所沢市) 荘内の黄林閣は、昭和5年、電力会社の創設に尽力した松永安左エ門が現在の東久留米市から移築したものです。武蔵野民家の遺例として国の重要文化財に指定されています。ほかに、斜月亭(書院)、久木庵(茶室)などがあります。...
建造物 旧大井村役場庁舎(ふじみ野市) 昭和12年(1937)に建てられた役場です。県内で現存する唯一の木造庁舎です。飾りの少ないシンプルな和洋折衷の建物で、建築当時の様子がよく保存され、国の登録有形文化財に指定されています。...
史跡・城跡 川越城本丸御殿(川越市) 川越城は扇谷上杉持朝が古河公方足利成氏に対抗するため、長禄元年(1457)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城したものです。江戸時代には江戸の北の守りとして重要視され、代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848)に建てられたものです。2年半に渡って行われていた改修工事が終了し、一般公開され...
史跡・城跡 小手指ヶ原古戦場(所沢市) かつて新田義貞の鎌倉攻めが展開されたという古戦場の跡で、今から650年以上前、たびたび合戦が繰り広げられました。中でも新田義貞による鎌倉攻めの戦いは、印象的であったことを地名や伝承地などからうかがうことができます。...
建造物 蔵造りの町並み(川越市) 川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。...
おみやげ食品 加藤牧場の手づくりアイス バッフィ日高本店(日高市) フリーストール(牛を繋がずに自由に歩き回れる牛舎)とミルキングパーラー(16頭を同時に搾乳できる搾乳舎)などの近代設備を備え、乳牛約200頭を飼育している牧場です。牧場直送の牛乳・ヨーグルト・チーズ・ジェラートなど様々な乳製品が用意されています。また、乳搾りやバター作り体験なども定期的に開催しています。 ※埼玉県産業観...
陶舗やまわ(川越市) 明治26に完成した建物です。長喜院の参道と一番街が交わる角地に見事な入母屋作りを形成しています。黒塗りの壁の美しい蔵の店内では、地元陶芸作家の作品をはじめ、和食器を主に取り扱っています。川越が舞台になった朝の連続テレビ小説「つばさ」のヒロインの実家という設定です。...
旅館・ホテル 川越プリンスホテル(川越市) 昔懐かしい面影を残す町・小江戸川越。観光に、ゴルフに、ビジネスの拠点としても大変便利です。また、式場としてもご利用頂けるほか、毎年恒例のディナーショーを始めとして、各種イベントが定期的に開催されています。...
彩の国優良ブランド品 株式会社新井園本店(所沢市) 大正13年より狭山の地に創業、現社長が第35回農林水産祭において国内で最も権威のある天皇杯を受賞しました。茶園と工場敷地内に直売所を開設し、狭山茶を生産・加工・販売まで一貫して行っています。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...
おみやげ彩の国優良ブランド品食品 あとひき煎餅 塩野(川越市) 川越大火の直後、明治二十七年の上棟です。建物は切妻造りの二階建てで、中央に観音開扉、下屋庇の西隅に袖壁を立ち上げています。川越でも数少ない独立した蔵造りです。煎餅の生地は手づくり、タレは秘伝、火元は備長炭で、昔ながらに一枚いちまい丹念に焼き上げています。...
おみやげ食品 陶路子(川越市) 連続テレビ小説「つばさ」の舞台となった「陶舗やまわ」の一角にある「陶路子(とろっこ)」では、川越名産のさつまいもをいろいろに変化させたさつまいも尽くしの「さつまいもミニ懐石」ほか、さつまいもを使用した甘味などが楽しめます。陶器屋直営の店ならではで、器もこだわりの品々が使用されています。...
おみやげ食品 菓子屋横丁(川越市) 昔懐かしい駄菓子屋が軒を連ねる横丁です。昭和の初期には70余軒が連ね、多数の菓子を製造・卸していました。現在は約20軒がハッカ飴や金太郎飴、工夫を凝らした駄菓子類などを製造、販売しており、ノスタルジックな雰囲気で大人も子供も童心に帰って楽しめます。環境省の「かおり風景100選」に選定されています。...
体験 飯能焼 破草鞋窯(飯能市) 天保年間以来、明治中期までこの地方で焼かれた陶器で鉄分の多い飯能の土を使った飯能焼を復活した窯です。最盛期には益子、笠間と並び関東の名窯と言われていました。現在の飯能焼きは昭和50年に復興されたものです。陶器の販売や陶芸教室を定期的に開催しています。...
食品 檪庵(飯能市) 名栗川の下流、飯能河原の河畔にある手打そば、うどんの店です。国産の有機無農薬栽培のそば粉を使用したうどん・そばを提供しています。そば、うどん以外にも川魚料理、蕎麦会席(要予約)、そば菓子などをご堪能頂けます。座敷席もご用意しており、ご家族でご利用頂けます。...