染物 熊谷捺染組合(熊谷市) 熊谷染めの起源は江戸時代の元禄年間と言われ、木綿の集散地であった熊谷は荒川の伏流水が星川を中心に湧き出ていたため、染色業者が集まったといわれています。当初は木綿に染色した製品が主流でしたが、絹織物が庶民に許されてからは、絹を用いた捺染製品へと移行しました。熊谷捺染組合では熊谷染めの体験ができます。...
体験博物館・科学館 埼玉県埋蔵文化財調査事業団(熊谷市) 遺跡の出土品や土器の復元作業の見学、関連図書の閲覧が頂ける施設です。県内各地から出土した国・県指定有形文化財(考古資料)12件を含む、36万点をこえる資料が保管されています。また、現在も事業団により遺跡の発掘作業が行われています。...
谷津の里(滑川町) のどかな里山風景の中で、自然とのふれあいや農業を体験できる施設です。年間利用料を払えば自由に利用できる「ふれあい農園」や、いちご狩りが人気の「いちご農園」などの果樹農園があります。米作り体験、たけのこ掘り、手打ちうどんづくり、じゃがいもづくり、里山散策ハイキングなどの数々のイベントが年間を通じて行われています。...
大杉神社のあばれみこし(熊谷市) 旧妻沼には、利根川に生きた人々の名残を今に伝える伝統行事も多く伝わっています。大杉神社夏祭りの一環として行われるこの神輿は、関東三大あばれ神輿の一つとして有名です。大杉囃子の行列とともに練り歩き、途中、利根川に入り神輿の上で猛者達が揉み合う様は実に勇壮です。(原則として例年7月27日に近い日曜日に開催されます。)...
出来島のあばれみこし(熊谷市) 「出来島八坂神社の祭礼」は東の大杉様に対し、西のあばれみこしとして有名です。出来島八坂神社夏祭りの一環として行なわれ、当日は早朝より出来島地区全域を練り歩き、夕方の5時頃より利根川に入り、立てたとんぼの上から川面にダイビングする姿は勇壮で、県下有数の奇祭として知られています。...
おみやげ直売所食品 寄居町観光案内所(寄居町) 寄居町の観光と物産のインフォメーションセンターです。観光パンフレットなどを用意しているほか、とれたての新鮮野菜や果物、清酒、味噌等の特産品の販売も行っています。...
体験 埼玉県種苗センター(鴻巣市) 種苗センターでは、県奨励品種の原種生産及び、いちご、りんどうなどのウイルスフリー苗(ウイルスにおかされていない健全な苗)の生産を行い供給しています。他にも、生産者から委託された花・野菜の成型苗やきゅうりの接ぎ木苗、花・野菜のポット苗、水稲苗の生産を行っています。また、事前にご予約で施設内の見学ができます。...
景色を楽しむ 元荒川ムサシトミヨ生息地(熊谷市) ムサシトミヨは、現在では熊谷市内、元荒川の源流付近にのみ生息する希少水生動物の1つで、巣を作る淡水魚です。現在生息地の上流が文化財に指定され、県の魚にも選定され保護されています。また、埼玉県農林総合研究センター水産支所熊谷試験地を起点に元荒川を下ること約300mの範囲を中心に保護活動が行われています。...
カヌー・ラフティング 荒川いかだ下り(寄居町) 「埼玉県立川の博物館」の開館を契機に始まったイベントで、例年8月に開催され、今は寄居の夏の風物詩となっています。荒川を「八高線の高架下近辺」から「かわせみ河原」まで自作のいかだで下り、川の流れに乗って寄居町の大自然が存分に堪能出来ます。...
体験 寄居北條まつり(寄居町) 鎧兜に身を固めた武将たちの行列、荒川をはさみ大砲の砲声が鳴り響く北条軍と豊軍の攻防戦など、戦国時代を再現し、満開の桜を背景に武者絵巻を繰り広げるお祭りで、その迫力には思わず歓声があがります。例年4月の第2日曜日に開催され、多くの観光客で賑わいます。...
神社・寺院 鬼鎮神社(嵐山町) 1182年、畠山重忠が菅谷館築造の際に鬼門除けとして金棒を持った鬼の像を奉納したのが始まりとされています。「鬼」を祭った全国でも珍しい神社で、毎年2月3日には「福はうち、鬼はうち、悪魔そと」という変わった掛け声の節分祭が催されています。また、勝利の神の神社としても知られ、戦時中は軍人が武運を祈ったことでも知られています...
体験 こうのす花火大会(鴻巣市) 15,000発もの花火が打ち上げられる埼玉県内でも大規模な花火大会です。鴻巣市を代表する夏の風物詩として親しまれており、例年10万人近くの人出で賑わいます。花火大会は50以上ものプログラムで構成されており、「正三尺玉」は関東一との好評を得ています。...
おみやげご当地グルメ 紅葉屋本店(熊谷市) 創業1765年(明和2年)、五家宝一筋、紅葉屋は本物と呼べるのにふさわしい、原材料の吟味から種づくり、そして製品にいたる全ての工程を一貫し自社にておこなっております。 職人による手造りの味を是非、ご賞味下さい。...
景色を楽しむ花 桜リバーサイドパーク(熊谷市) 平成11年に相上・玉作地内の和田吉野川右岸にオープンしました。園内には全33メートルと28メートルのローラーすべり台のほかスプリング遊具、シーソーが設置されており、ジャブジャブ池、園路、自由広場等も整備されています。また、夏場にはグループでバーベキューを楽しんだり、季節の花の散策が出来ます。...
神社・寺院 常光院(熊谷市) 天台宗の寺院で、県指定史跡の中条氏の館跡でもあります。1192年に中条家長は祖父常光公の菩提を弔う為に館を寺としました。茅葺きの大本堂の西の杉林の中の遊歩道の奥には中条判官常光公の墓、その後ろには初代忍城の城代を勤めた天野彦右衛門忠重を筆頭に三代の墓(市指定史跡)が並んでいます。...
博物館・科学館 熊谷市立妻沼展示館(熊谷市) 日本公許女医第1号である荻野吟子女史の生家である長屋門を模した、瓦葺屋根の和風建築の建物で、歴史資料や文化財資料、生涯学習関連サークルや個人の創作品の展示をするための施設です。また、屋外には昭和58年に廃線となった東武熊谷線の車輌が展示されています。...
景色を楽しむ 荒川押切の虫の声(熊谷市) 日本の音風景100選に環境省より認定された「荒川・押切虫の声」は将来に残したい貴重な自然と虫の声を聴くことの出来る場所です。荒川河畔のこの草原にはスズムシをはじめ、29種もの虫が鳴き競い秋の風物詩を体感頂ける癒しの空間となっています。特に8月中旬から10月上旬の夜6時ごろから虫の声が賑やかに響き渡ります。...
庭園景色を楽しむ 星渓園(熊谷市) 1623年の荒川の大洪水により出来た池を「玉の池」と呼び、この玉の池を中心に竹井澹如翁が建てた別宅を星渓園と呼び、市の文化財に指定されています。「玉の池」の周囲には木や竹を植え、名石を集めて回遊式庭園が整備されています。園内には3つの建物があり、お茶会などの日本的文化教養の場としてもご利用頂けます。...
建造物 平山家住宅(熊谷市) 中世の館跡に建てられた平山家住宅は江戸時代中期の建築で、関東地方でも有数の農家住宅として、国重要文化財に指定されています。入母屋造りの大屋根は低く、巨大で60畳数の土間と5つの部屋を有しています。組み上げられた湾曲した松材は力づよく大屋根を支えています。...
建造物 坂田医院旧診療所(熊谷市) 昭和6年に建てられた産科・内科医院で、昭和50年代まで使用されていました。建物は鉄筋造、平屋建てで、玄関ポーチが付き、正面側はスクラッチタイル貼りです。地方近代建築の貴重な遺構を残すものとして、国登録有形文化財に登録されました。また、映画「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」のロケで使用された事でも脚光を浴びていま...