観光農園 荒幡農園(川越市) 1735年、青木昆陽の栽培法確立から16年後に川越ではさつまいもの栽培がはじまりました。川越市が誇る味が自慢のさつまいも「川越いも」が毎年たくさん育っています。掘り上げたさつまいもは、全て持ち帰りが出来るほか、荒幡農園内でバーベキューも楽しめます。<シーズン9月中旬〜11月上旬(要予約)>...
直売所観光農園 所沢ぶどう園(所沢市) 所沢ICに近く、巨峰をはじめ十数品種を扱った観光ぶどう園です。園内には野菜直売所や休憩所、バーベキュー用具貸し出し、うさぎ園、幼児遊具(ブランコ・三輪車他)など多岐に渡る設備が整っています。...
直売所自然科学観光農園食品 かたくりの郷「平栗園」(飯能市) 奥武蔵の山々と高麗川の清流に囲まれたこの農園では、食堂、農産物直売所、研修室、味噌加工室などのある「カタクリの郷」「バーベキュー棟」「観光栗園」などの施設があり、園内には県内でも珍しいカタクリが自生しています。また、ジャガイモ堀や栗拾いがお楽しみ頂けます。...
おみやげ伝統工芸 き・ま・ま・工・房 木楽里(飯能市) 木製品を自分でつくることのできる工房です。飯能市の山で丹精こめて育てられた「西川材」のスギやヒノキを材料として、身のまわりの小物から、イス、テーブル、ラックなどの家具類まで製作頂けます。また、工房と併設して家具や小物、製作キット等の木工品の販売を行っております。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...
神社・寺院 大井氷川神社(ふじみ野市) 大井地区の鎮守で、創建は慶長元年(1596)には既に鎮座していたと伝えられる古社で、明治時代、大井氷川神社に合祀され、社殿も新築されました。江戸時代は根上大明神と呼ばれており、参道脇の獅子岩が迎えてくれます。7月24日、25日には祭りが行われています。...
バードウォッチング博物館・科学館景色を楽しむ自然公園 狭山丘陵いきものふれあいの里センター(所沢市) 狭山丘陵の身近な自然との触れ合いを通して、自然の大切さを学べる施設です。東西11km、南北最大幅4kmの敷地の中では、展示室や観察バルコニー、講義室などが設けられ様々な動植物に出会うことが出来ます。また、自然観察指導員の解説も受けられます。...
博物館・科学館有料道路鉄道 所沢航空発祥記念館(所沢市) 館内は10のエリアからなり、飛行機に関するさまざまなことに触れてみて体験できるようになっています。大型映像館や工作教室、航空機・エンジン等の展示館などが併設されています。また、イベントや公開講座も多数開かれています。...
博物館・科学館 入間市博物館 ALIT(入間市) 入間市博物館「アリット」は別名「お茶の博物館」と呼ばれています。煎茶道具の逸品の数々をはじめ、世界と日本各地のお茶の種類や飲み方などが展示されています。館内の資料閲覧室では、郷土やお茶に関する資料を中心に取り揃えています。...
バードウォッチング博物館・科学館景色を楽しむ自然公園 さいたま緑の森博物館(入間市) 狭山丘陵の雑木林など、自然そのものを展示物として整備。湿生園やトンボの湿地・雑木林広場などを周回する自然観察路を散策しながら、里山の自然とふれあうことが出来、多くの観光客で賑わっています。また、定期的にコンサートや体験教室などのイベントも開催しています。...
博物館・科学館建造物 ふじみ野市立 福岡河岸記念館(ふじみ野市) 川越と江戸を結ぶ新河岸川舟運で栄えた福岡河岸の船問屋「福田屋」の建物を保存・公開し、舟運と問屋の暮らしを展示しています。離れは通し柱を使用する県内でも珍しい木造三階建ての建築物で、市の有形文化財に指定されています。定期的に展示会なども開催されています。...
博物館・科学館 ふじみ野市立 上福岡歴史民俗資料館(ふじみ野市) 新河岸川舟運関係資料をはじめ、市内から発掘された埋蔵文化財、歴史・民俗資料などの収集・保存をしています。展示室には、祖先の生活や文化を伝える土器、古文書、船具、荷船模型、座敷箒、織物具などを常設展示しています。その他、特別展や郷土を学ぶ講座などを開催しています。...
おみやげ博物館・科学館食品 舟運亭 むかし館(川越市) 江戸時代には、そうめん造りが盛んで夏が近付くと、「川越そうめん」は将軍家へ献上され、藩の代表的産物になっていました。舟運亭では「川越十七万石うどん」「そうめん」に川越特産の「さつま芋」を加え、それぞれの味を大切に麺本来の味を生かし創り上げました。町方民具・武具・小村雪岱の下絵等を展示した民俗資料館も併設されています。...
博物館・科学館 川越市立博物館(川越市) 川越は関東地方の代表的な城下町で、歴史的・文化的な伝統に育まれて発展してきました。市内には土蔵づくりの店舗などに象徴されるように数多くの貴重な文化遺産が残っています。これらの資料を系統的に収集、保存、調査研究、公開することにより、郷土の歴史と文化に対する理解と認識を深める為の施設です。...
博物館・科学館建造物 蔵造り資料館(川越市) 蔵造り資料館は、明治26年(1893)の川越大火直後、類焼を免れた数軒の蔵造り建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造が建てたものです。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を見学でき、今もなお息づく明治のたたずまいを体感できます。...
神社・寺院花 永源寺(所沢市) 曹洞宗の寺で、室町幕府の関東管領上杉氏の家臣大石氏にゆかりがあります。創建者・大石信重の墓は所沢市の指定文化財になっています。また、近年では雪割草の名所として知られており、早春になると境内に花を咲かせています。花は色も形も同じものはありません。...
花 砂川遺跡周辺 福寿草自生地(所沢市) 福寿草は、おめでたい正月の花として、新春を祝う意味があるそうです。花言葉は「長寿、慶賀、幸せを招く」です。 2月下旬〜3月下旬が見頃で、この時期になると砂川遺跡周辺では一斉に小さな黄色い花の福寿草が咲き乱れます。...
花 東川桜並木(所沢市) 東京オリンピックを記念し、西新井町から牛沼に至る全長約2kmの両岸に約180本が植樹された。現在では松郷まで約3km、約400本の桜並木となっており、見頃の時期にはライトアップされた夜桜も楽しめます。見頃は3月下旬から中旬です。...
景色を楽しむ花 新河岸川の桜(川越市) 川越市氷川神社の裏手の新河岸川に沿った川越でも有数の桜の名所です。桜の見頃は4月初旬から中旬にかけてで、毎年、春一日限りで、花見舟が運行され川舟に乗って川面に映える桜を眺めながら下りもできる「新河岸川桜まつり」も開催されています。また、新河岸川では年に数回観光舟運が行われています。...
神社・寺院花 全徳寺(所沢市) 曹洞宗の寺で山号を梅林山といい、13代住職の雲溪は墨梅画の作者として名をはせました。観光協会の花の名所作りの一環として植樹したことから、ロウバイの寺として有名となり、見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。武蔵野33観音第12番札所。...
神社・寺院花 金仙寺(所沢市) 別所山・西光院金仙寺と称し、真言宗豊山派で長谷寺を総本山とします。今から1100年前に空海作といわれる「阿弥陀如来像」を本尊として開山しました。四季折々咲く花々「花のお寺・金仙寺」として名高く、とりわけ境内の「しだれ桜」は樹齢百数十年の名木です。また、所沢市の指定樹木になっています。...