景色を楽しむ湖沼自然公園花 狭山湖(所沢市) 狭山湖は、所沢市の西部に広がる狭山丘陵に抱かれ、県立狭山自然公園の中心地にあります。正しくは山口貯水池といい、昭和9年に完成したものです。春には2万本もの桜が咲きみだれ、市内で最も桜の本数が多く、満開の時期には県内外から沢山の花見客が押し寄せる所沢1番の桜のスポットです。...
神社・寺院花 勝願寺(鴻巣市) 毎年11月13・14・15日に、関東三大十夜の一つで、関東十八壇林のひとつ徳川家康ゆかりの勝願寺で行われる念仏会です。14日には、壊れたり飾れなくなった人形を供養する「人形感謝祭」や、きらびやかに着飾った稚児や僧侶の行列も加わります。また、4月上旬には桜、5月上旬には「なんじゃもんじゃの木」が綺麗に花を咲かせます。...
神社・寺院花 久伊豆神社(越谷市) 平安末期の創建といわれ、鎌倉時代には野与党の崇敬を受けたと伝えられています。古来、武門の尊崇を集めて栄え、江戸時代には徳川将軍家代々の保護が厚かった神社で、江戸時代には鷹狩りの折に越谷に宿をとっていた徳川の将軍が参拝されたと言われています。境内の藤は、県の天然記念物に指定されています。...
ハイキング山岳景色を楽しむ花 四阿屋山(小鹿野町) 両神のほぼ中央の四阿屋山は「森林浴の森日本百選」に選定された両神国民休養地内にあります。春のヤシオツツジ、初夏の新緑、秋の紅葉、初春の福寿草と四季折々の美しさをお楽しみ頂けます。また、森林浴の森日本百選にも選ばれており、麓からは、数ルートのハイキング道が伸び、コナラやヤマザクラ、ヤマツツジ、モミなどの林を抜けて山頂に続...
山岳紅葉花 物見山(東松山市) 東松山市の南部にある標高135mの物見山には、約4万本のツツジが、春には桜とともに美しい花を楽しむことができます。その山腹には坂東三十三ヶ所霊場の十番札所、岩殿観音正法寺があり、付近にはこども動物自然公園や平和資料館などもあり、手軽なハイキング地として親しまれています。...
山岳滝神社・寺院紅葉 両神山(小鹿野町) 鋸歯のような山容を見せる小鹿野町両神(1724m)は、日本百名山の一つに数えられています。ヤシオツツジや紅葉が美しいことで知られ、この山は、かつて修験道の道場として、山伏たちが登った山で、女人禁制の山でした。山腹には両神神社や御嶽神社などがあります。...
名木神社・寺院花 馬蹄寺(上尾市) 浄土宗の名刹で、県指定天然記念物「モクコク」のある寺としても知られています。モクコクの樹齢は650年以上といわれており、根元には「鈴木荘丹俳諧歌碑」1基(市指定文化財)が建っています。本尊は阿弥陀如来で寺内には多くの仏像が安置されています。...
ロープウェイ花 宝登山梅百花園(長瀞町) 長瀞町のシンボル宝登山の山頂にある梅百花園は、日本一品種の多い梅園で約170種、約470本の梅の木があります。見頃は2月中旬から3月頃までで、かぐわしい梅の香りが園内に広がります。「宝登山ロウバイ園」と隣接しており、2月中旬から下旬にかけては黄色いロウバイと紅白の梅の見事な競演を楽しめます。...
花 ポピー・ハッピースクエア(鴻巣市) 12.5ヘクタールの日本一広いポピー畑です。赤やオレンジのポピーが美しく咲き広がります。5月の花の見ごろの頃になると、ポピー祭りが開催されます。ステージショーや地元農産物の販売などが行われ、多くの観光客で賑わいます。...
景色を楽しむ花 白砂公園のカタクリの里(秩父市) 秩父市吉田久長にある白砂公園では、3月下旬〜4月中旬にかけてカタクリの花が見頃を迎えます。遊歩道(木橋)が整備され北向き斜面1,000�uの広さに約5,000株のカタクリの花が咲き誇ります。南向き斜面には砂岩が露出し頂上からの眺めも良好で、散策コースにもなっています。...
花 ながとろ カタクリの里(長瀞町) かつて片栗粉の原料として使われていたカタクリは日本各地に自生していますが、近年は著しく減少しています。そんなカタクリが数多く咲き誇る自生地域です。見頃は3月下旬から4月上旬です。他にも、イカリソウやチゴユリ、ジュウニヒトエ、クマイチゴ、ムラサキケマンなど様々な花が自生しています。...
花 あしがくぼ山の花道(横瀬町) あしがくぼ果樹公園村の木の子茶屋から約5分ほど歩いた林の中にあります。カタクリは春(4月上旬〜中旬)に咲く、うつむいた姿が美しい可憐な花です。秩父路に最も似合う花のひとつで、広さ10,000�uの山の斜面に咲き乱れ、一面紅紫色に染まります。カタクリの時期には「カタクリ祭り」を開催しています。また、6月にはラベンダーも咲...
花 荒川地区ザゼンソウ自生地(秩父市) 武甲山の山麓にある山翠荘裏手の寺沢川沿いの湿地に約300株のザゼンソウが自生しています。ザゼンソウはサトイモ科の植物で、花の様子を座禅僧に見立てているところから命名されたと言われています。花は葉に先立って開き、茎は高さ10〜20センチで、葉は成長して長さ幅とも40センチほどになります。...
神社・寺院花 永源寺(所沢市) 曹洞宗の寺で、室町幕府の関東管領上杉氏の家臣大石氏にゆかりがあります。創建者・大石信重の墓は所沢市の指定文化財になっています。また、近年では雪割草の名所として知られており、早春になると境内に花を咲かせています。花は色も形も同じものはありません。...
花 石間の福寿草自生地(秩父市) 吉田町の石間・沢口地区の福寿草の辺りは福寿草の里と呼ばれていて、約1,000�uの敷地内に多くの福寿草が自生しています。沢口の福寿草は花弁が大きい在来種と言われており、開花時期は2月下旬〜3月中旬です。地元沢口地区では、満開となる3月中旬に「福寿草祭」が開催されます。...
花 砂川遺跡周辺 福寿草自生地(所沢市) 福寿草は、おめでたい正月の花として、新春を祝う意味があるそうです。花言葉は「長寿、慶賀、幸せを招く」です。 2月下旬〜3月下旬が見頃で、この時期になると砂川遺跡周辺では一斉に小さな黄色い花の福寿草が咲き乱れます。...
花 青毛堀桜堤(久喜市) 青毛堀に沿って約1kmに渡り約250本の桜並木が続きます。菜の花も植樹されており、ピンクと黄色のコントラストが見事です。見頃は3月下旬から4月上旬で、その頃には花見客で大変賑わいます。また、青毛堀堤に沿ってサイクリングを楽しんでいる方も多く見られます。...
花 浮野の里(加須市) 武蔵国の昔ながらの田園風景を残す『浮野の里』は、周辺には屋敷林や田堀、くぬぎ並木などの田園景観が保全され、全国の「水の郷」百選に認定されています。4月には埼玉県から絶滅危惧二類に指定されているノウルシが鮮やかな黄色に色付きます。また、県内有数の菖蒲群生地としても有名です。...
花 清久さくら通り(久喜市) 久喜市の桜の名所の一つです。久喜市の西、主要道川越・栗橋線から備前前堀川に沿って清久工業団地に至るまでの通りが清久さくら通りです。昭和55年に完成した清久工業団地の造成にともない植えられたもので、約700mのさくら並木は圧巻です。恒例のさくら祭りは4月上旬に開催されます。...
山岳花 岩根山(長瀞町) 明治時代以前に作られた棚田が見られるほか、岩根神社社務所前の小高い山、神社参道の両側には樹齢百年以上の見事な三ツ葉つつじの大群落があり、毎年4月中旬頃には満開の見ごろを迎えます。他にも山桜、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ツバキ、藤なども所々に有り、春の岩根山は百花爛漫です。...