曹洞宗崇栄山陽雲寺は、元久2年(1205)の再興と伝えられ、当時は満願寺と号していました。天正10年(1582)の神流川合戦において焼失しましたが、同19年(1591)に川窪与左衛門尉信俊(武田信玄の甥)によって再建され、その居城となりました。
神流川合戦を生き延びた古刹
陽雲寺は埼玉県上里町金久保に位置する曹洞宗の寺院です。元久2年(1205年)に再興されたと伝わり、当初は「満願寺」と称していました。天正10年(1582年)、この地で起きた「神流川合戦」(武田遺臣と北条氏の激突)において焼失するという受難を経験しながらも、天正19年(1591年)に武田信玄の甥である川窪与左衛門尉信俊によって再建されました。戦国時代の激動の歴史を伝える寺院として、地域の人々に大切にされています。歴史散策のスポットとして
上里町には金窪城跡など戦国時代にゆかりのある史跡が複数残っており、陽雲寺とあわせて歴史散策を楽しむことができます。境内はこぢんまりとしていますが、数百年の歴史の重みが感じられる静かな空間です。 JR高崎線「神保原駅」から徒歩約30分。上里町金久保701。 お問い合わせ:上里町役場 0495−33−2421陽雲寺の情報
こちらは陽雲寺の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。
| 名称 | 陽雲寺 |
| 読み方 | よううんじ |
| 所在地 | 埼玉県上里町金久保701 |
| 電話番号 | 0495-33-2421(上里町役場) |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| アクセス | 電車・最寄駅 高崎線「神保原駅」下車 徒歩約30分 車でのアクセス 0495-33-2421(上里町役場) |
| 駐車場 | なし | 公式 | 陽雲寺のオフィシャル(公式)サイト |
| バリアフリー | |
| 備考 |


