浦和くらしの博物館民家園(さいたま市)

埼玉県さいたま市緑区にある「浦和くらしの博物館民家園」は、子どもがいるファミリーから車椅子の高齢者までおすすめの癒し&江戸時代の農家を学べる社会科見学観光スポットです。
無料の公共施設で、穴場スポットとして知る人ぞ知る癒しの空間として口コミになっています。発展が目まぐるしい埼玉県さいたま市、さいたま新都心は商業施設やアリーナなどでにぎわいますが、緑区には見沼田んぼが広がり、自然と古き良き文化が残ります。

浦和くらしの博物館民家園へのアクセス

浦和くらしの博物館民家園へのアクセスは、東北自動車道浦和インターから10分、岩槻街道(122号・ワンツーツー)の「大門」交差点から5分です。

バスの場合は、浦和駅東口1番のりばから国際興業バスで、東川口駅北口、大崎園芸植物園、浦和美園駅行きの「念仏橋」下車すぐです。

埼玉県さいたま市でホタルが見れる場所

浦和くらしの博物館民家園(さいたま市)

かつては蛍がたくさん住んでいた緑区・見沼地区。ボランティアの方々のお力添えもあり、7月頃には蛍の夕べなども企画され、ホタルが見れます。

芝生のある園内に、古民家をはじめのどかな風景が広がります。

埼玉・浦和で古民家体感!明治時代にタイムスリップ!

浦和くらしの博物館民家園には、さいたま市で最古の民家と言われる「旧蓮見家住宅」を始め、移築、復元した浦和市内の伝統的な古民家がたくさん建ち並んでいます。

ほとんどの建物は江戸時代のものなのですが、中には大正時代に作られた農業倉庫もあります。この農業倉庫は国指定文化財に登録されているほど歴史がある物で、現在は博物館の事務室を兼ねています。

本物の民家で江戸時代の生活を体感、社会科見学にも!

埼玉・浦和で古民家体感!明治時代にタイムスリップ!

建造物以外にも江戸時代の生活用品、農機具が展示されているので、当時の人々の暮らしぶりを体感することができます。

現在の住宅とは全く違う雰囲気の古民家を見学できるので、まるでタイムスリップをしたかのような感覚になれます。

埼玉県行田市の「古代蓮の里」の古代蓮が浦和でみられる!

こちらの博物館には、2000年前からある古代蓮の花を本館の裏の池で見学することが可能です。

「古代蓮の里(埼玉県行田市)」から譲り受けた種を植えて大切に育てられたもので、毎年、夏にピンク色の大きな花を堪能することができます。

古代蓮は成長するのに綺麗な水が必要なのですが、浦和くらしの博物館民家園では井戸から常に澄んだ水を汲んで流しているのです。

古代蓮のシーズンは7月頃、花が咲くのは午前中

毎年6月下旬から7月にかけて、午前中だけピンク色の花がきれいに咲き誇ります。

障害者用トイレ、広々駐車場、車椅子の高齢者、介護施設の外出にもおすすめ

障害者用トイレ、広々駐車場、車椅子の高齢者、介護施設の外出にもおすすめ

浦和くらしの博物館民家園のトイレはバリアフリーです。

懐かしい道具や古民家の木の香りに穏やかな気持ちになれます。芝生や古代蓮も昔の思い出を語るきっかけになるかも…

駐車場は広々としていて、大型の車も駐車可能です。休日もそれほど混雑することはないですが、特に平日はすいています。

子どもも大人も興味津々のワークショップと博物館

浦和くらしの博物館民家園では、夏休み期間には自由研究の題材になりそうなワークショップも開催されています。

色々と興味深い企画が満載なので、小学生の子供のいる家庭ならば自由研究の題材探しに遊びに行くのも良いです。

駐車場は広々としており、入園料は無料となっているので、誰もが気軽に見学することができます。

浦和くらしの博物館民家園の情報

こちらは浦和くらしの博物館民家園の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 浦和くらしの博物館民家園
読み方 うらわくらしのはくぶつかんみんかえん
所在地 〒336-0925 さいたま市緑区下山口新田1179-1
電話番号 048-878-5025
営業時間 9:00~16:30
定休日 毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日日曜日・祝日を除く)、年末年始、特別休館期間
アクセス

電車・最寄駅


車でのアクセス

048-878-5025
駐車場
公式 浦和くらしの博物館民家園のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー 車椅子可, ベビーカー可, 多目的トイレ, 点字, 授乳室
備考 入館料 無料

浦和くらしの博物館民家園は、市内に伝わる伝統的な建造物を移築復原し、その保存をはかり、あわせて過去の生産,生活用具を中心とした民俗資料を収集・保存し,これらを展示公開している野外博物館です。
また、この土地は享保13年(1728年)に開かれた見沼田んぼのほぼ中央にあります。


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