柿木の開祖である豊田氏によって創建されたと伝えられ、北向きに立つ珍しい神社です。筑波の女体神社を信仰していたことから、筑波山に向けて北向きに建てたと言われています。神社では里神楽の奉納も行われています。

北向きに建てられた珍しい神社

女体神社は、草加市柿木の開祖とされる豊田氏が創建したと伝えられる神社です。一般的な神社は南向きや東向きが多い中、この神社は北向きに建てられているという特徴があります。豊田氏が茨城県の筑波山に鎮座する「女体神社」を深く信仰していたため、筑波山の方角に向けて社殿を建てたと言い伝えられています。

里神楽の奉納と地域の文化

女体神社では地域の伝統文化として里神楽の奉納が行われており、世代を超えて地域の人々が継承する信仰の場となっています。都市化が進む草加市の中でも、柿木地区に昔ながらの地域共同体の文化が根づいていることを感じさせます。 草加市柿木町1630。JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」から徒歩約40分、東京外環自動車道「草加」ICから車で約15分。入場無料、常時参拝可。 お問い合わせ:草加市役所 048−922−0151

女体神社の情報

こちらは女体神社の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 女体神社
読み方 にょたいじんじゃ
所在地 埼玉県草加市柿木町1630
電話番号 048-922-0151(草加市役所)
営業時間 常時開放
定休日 なし
アクセス

電車・最寄駅

武蔵野線「越谷レイクタウン駅」下車 徒歩約40分


車でのアクセス

東京外環自動車道「草加」ICより約15分

048-922-0151(草加市役所)
駐車場
公式 女体神社のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考 無料


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう