花 小手指砂川堀のしだれざくら(所沢市) 区画整理の完成にあわせて植樹されたもので、両岸約500mにわたり119本の紅白のシダレザクラが植樹されています。また、砂川堀には畑の中にポツンとある巨大なコブシの木の満開時期のその姿は圧巻です。特に、写真愛好家などには有名です。...
神社・寺院花 地蔵院(ふじみ野市) 鎌倉時代の創建と伝えられている地蔵院は、境内にあるエドヒガンザクラの変種のしだれ桜で知られています。樹齢は350年前後と推定され、市の天然記念物に指定されています。また、見頃の時期には桜が見事にライトアップされ、多くの観光客で賑わいをみせています。...
神社・寺院花 全徳寺(所沢市) 曹洞宗の寺で山号を梅林山といい、13代住職の雲溪は墨梅画の作者として名をはせました。観光協会の花の名所作りの一環として植樹したことから、ロウバイの寺として有名となり、見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。武蔵野33観音第12番札所。...
史跡・城跡 三富開拓地割遺跡(所沢市) 元禄7年に開拓事業が始まり、原野のなかに上富村、中富村、下富村が生まれました。三富開拓地割遺跡では、当時収穫した穀物の保存に使われていた「穀倉」など、今も当時の開拓の志に触れることができます。...
博物館・科学館史跡・城跡景色を楽しむ 難波田城公園(富士見市) 難波田城は中世に富士見市内を本拠として活躍した難波田氏の居城跡で、埼玉県旧跡に指定されています。園内には、難波田城資料館や城跡を復元した「城跡ゾーン」、市内の古民家を移築した「古民家ゾーン」があり、富士見市の歴史や文化を学習できます。...
景色を楽しむ花 大宮花の丘農林公苑(さいたま市) チューリップ、菜の花、コスモス、サルビアなど、四季折々の花が敷きつめられているお花畑があり、広く親しまれています。花の食品館では近くで収穫された新鮮な農産物や季節の花を直売しています。また緑のふるさとセンターには加工室、研修室などがあり幅広く利用することが出来ます。...
花 小手指ハナミズキ通り(所沢市) 区画整理を記念して、小手指駅北口から約500mの通りには、107本のハナミズキが植樹されており、現在はハナミズキ通りと呼ばれています。4月下旬には、地元商店街によるハナミズキまつりが盛大に行われ、多くの観光客で賑わいます。...
神社・寺院花 多聞院(所沢市) 4月中旬から5月初旬、約300本のあでやかなボタンが境内を彩ります。毘沙門堂は、江戸中期の御堂建築で、本尊は純金の毘沙門天で武田信玄の守り本尊であったと伝えられています。5月1日に行われる寅祭りと合わせて多くの人が訪れています。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物 小野家住宅(所沢市) 市内の北半分は、江戸時代の中ごろになってから人が住むようになった場所です。このころ新田開発といって、草や木がしげる原野を畑に変えることがつぎつぎに行われました。「小野家住宅」は18世紀初頭に建造された入母屋茅葺の民家で、当時の武蔵野の開拓農家の面影を伝えており、国の重要文化財にも指定されています。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物 柳瀬荘(黄林閣)(所沢市) 荘内の黄林閣は、昭和5年、電力会社の創設に尽力した松永安左エ門が現在の東久留米市から移築したものです。武蔵野民家の遺例として国の重要文化財に指定されています。ほかに、斜月亭(書院)、久木庵(茶室)などがあります。...
史跡・城跡 川越城本丸御殿(川越市) 川越城は扇谷上杉持朝が古河公方足利成氏に対抗するため、長禄元年(1457)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城したものです。江戸時代には江戸の北の守りとして重要視され、代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848)に建てられたものです。2年半に渡って行われていた改修工事が終了し、一般公開され...
史跡・城跡 小手指ヶ原古戦場(所沢市) かつて新田義貞の鎌倉攻めが展開されたという古戦場の跡で、今から650年以上前、たびたび合戦が繰り広げられました。中でも新田義貞による鎌倉攻めの戦いは、印象的であったことを地名や伝承地などからうかがうことができます。...
博物館・科学館史跡・城跡景色を楽しむ 水子貝塚公園(富士見市) 水子貝塚は、縄文時代、海の幸を求めた人々の生活の痕跡として、1937年の発見以来、数回発掘調査が行われ、国史跡に指定されました。広い園内には、当時の生活を復元したムラや、クヌギやオニグルミの森があり、様々な体験学習の他、憩いの場としても利用されています。...
建造物 蔵造りの町並み(川越市) 川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。...
景色を楽しむ 三富新田(三芳町) 1694年、ときの川越藩主柳沢吉保の命により新田開発に着手し、2年後の1696年に上富・中富・下富合わせて241戸の村となり、短冊状の区画割りで有名な三富新田が誕生しました。今日でも美しい景観が残っており、埼玉県指定文化財に指定されています。...
陶舗やまわ(川越市) 明治26に完成した建物です。長喜院の参道と一番街が交わる角地に見事な入母屋作りを形成しています。黒塗りの壁の美しい蔵の店内では、地元陶芸作家の作品をはじめ、和食器を主に取り扱っています。川越が舞台になった朝の連続テレビ小説「つばさ」のヒロインの実家という設定です。...
建造物 旧大井村役場庁舎(ふじみ野市) 昭和12年(1937)に建てられた役場です。県内で現存する唯一の木造庁舎です。飾りの少ないシンプルな和洋折衷の建物で、建築当時の様子がよく保存され、国の登録有形文化財に指定されています。...
彩の国優良ブランド品 株式会社新井園本店(所沢市) 大正13年より狭山の地に創業、現社長が第35回農林水産祭において国内で最も権威のある天皇杯を受賞しました。茶園と工場敷地内に直売所を開設し、狭山茶を生産・加工・販売まで一貫して行っています。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...
おみやげ彩の国優良ブランド品食品 あとひき煎餅 塩野(川越市) 川越大火の直後、明治二十七年の上棟です。建物は切妻造りの二階建てで、中央に観音開扉、下屋庇の西隅に袖壁を立ち上げています。川越でも数少ない独立した蔵造りです。煎餅の生地は手づくり、タレは秘伝、火元は備長炭で、昔ながらに一枚いちまい丹念に焼き上げています。...
おみやげ食品 陶路子(川越市) 連続テレビ小説「つばさ」の舞台となった「陶舗やまわ」の一角にある「陶路子(とろっこ)」では、川越名産のさつまいもをいろいろに変化させたさつまいも尽くしの「さつまいもミニ懐石」ほか、さつまいもを使用した甘味などが楽しめます。陶器屋直営の店ならではで、器もこだわりの品々が使用されています。...