荒川ライン下り(長瀞町) 国の特別天然記念物に指定された秩父長瀞の岩畳の中をゆったりのんびりと、ときにはスリリングに、川下りの醍醐味を体験出来ます。秩父長瀞の荒川ライン下りは楽しい船頭さんのガイドを聞きながら、春は芝桜見物といっしょに、夏は涼風を求めて、秋は紅葉の渓谷美をめでながら、冬はコタツ船でほんのりぽかぽか温かく過ごせます。...
おみやげ食品 岩畳通り商店街(長瀞町) 長瀞にて最も賑わいをみせる商店街で、長瀞駅から荒川の岩畳まで続きます。し各TVや雑誌等でも紹介される、有名な商店街で、甘納豆やお漬物、懐かしの玩具等のおみやげを販売るほか、アユの塩焼きなどの食べ歩きもお楽しみ頂けます。夏場は観光客で大変賑わいます。...
サイクリング ながとろ 電動旅チャリ(長瀞町) 長瀞町が運営する電動アシスト付自転車のレンタサイクルサービスです。簡単な操作で楽な運転が可能で、初心者の方でも快適にお楽しみ頂けます。長瀞ほか秩父地域散策の際に、大変便利にご利用頂けます。ご利用頂くには写真付き身分証明書のご提示が必要ですので、ご注意下さい。...
山岳景色を楽しむ 宝登山ロープウェイ(長瀞町) 標高497mの宝登山に架設されているロープウェイです。山麓駅から山頂駅までの全長832mを約5分間で結び、2台のゴンドラが、山頂駅と山麓駅をつるべ式に往復する四線交走式システムで運転を行っています。また、ゴンドラにつけられた「ばんび号」と「もんきー号」の名前の由来は、宝登山小動物公園の人気者、ニホンザルとシカにちなんだ...
花 通り抜けの桜(長瀞町) 30種類500本の八重桜(関山など)が咲き誇る桜のトンネルです。長瀞町内の桜の名所の一つです。開花時期は4月中旬から5月上旬あたりで、4月下旬の見頃の季節になると夜間は桜がライトアップされます。昼間見る満開の桜と違い、夜の桜はとても幻想的です。...
景色を楽しむ紅葉 月の石もみじ公園(長瀞町) 高浜虚子の「ここに我句を留むべき月の石」と書かれた句碑に由来する公園で、紅葉で大変有名になっています。紅葉の見頃の11月になると、約50本のオオモミジなどがライトアップされ、カメラ愛好家を始めとして多くの人々で賑わいます。隣接する県立自然の博物館でも、紅葉が楽しめます。...
花 長瀞の桜並木(長瀞町) 長瀞駅から荒川に沿って高砂橋までの道を北桜通りと言い、約600本の桜が約4キロメートルに及ぶ桜並木となっており、まさに桜のトンネルです。見頃は4月上旬〜中旬でソメイヨシノを中心とした桜が町中に咲き誇ります。他にも宝登山神社へ向かう参道、野土山などはお花見スポットして特に知られています。...
おみやげ食品 おせんべいやさん本舗 煎遊(深谷市) 創業(大正13年)以来お米のおいしさにこだわり続け、100%国内産銘柄米を使用しております。煎遊の伝統と革新が生み出した「黒胡椒せん」は、小振りな薄焼きせんべいに黒胡椒をトッピングした、新感覚のおせんべいです。黒胡椒せんべいブームに火をつけた発祥処渾身の逸品で、平成20年全国菓子大博覧会において栄えある「名誉総裁賞」を...
長瀞町観光案内所(長瀞町) 長瀞町の観光の拠点としてご利用頂ける施設です。『周辺の花情報』『舟の運行状況』『イベントやお祭り情報』『近隣の観光情報』『パンフレットの送付』などを行っています。また、電動レンタサイクルサービス「ながとろ電動旅チャリ」もあり、大自然の中で風を感じながら、長瀞散策が楽しめます。...
神社・寺院花 多宝寺(長瀞町) 長瀞の秋の風物詩として知られている「七草寺」の一つである多宝寺は、例年6月中旬頃より桔梗が白と紫の花を咲かせています。また、万葉集では山上憶良が「萩の花、尾花、葛花、なでしこの花、をみなへし、また藤袴、朝貌の花」と歌を詠んでおり、この歌に詠まれる朝貌(あさがお)とは桔梗を指していると言われています。...
おみやげレストラン・カフェ食品 花園フォレスト(深谷市) 花園フォレストは、おいしくてリーズナブルなスイーツと、ゆったりとお寛ぎいただける時間と空間をご提供するスイーツパラダイスです。製造直売のケーキ・パン・和菓子・アイスなどの7店舗で極上のスイーツをお楽しみ下さい。ビュッフェでは、ケーキをはじめ、チョコフォンデュや各種和洋菓子・パン・各種ドリンク類の90分食べ放題が人気を博...
神社・寺院 国済禅寺(深谷市) 1390年、深谷上杉氏の祖、上杉憲英が開祖で、開山は、峻翁令山(しゅんのうれいざん)禅師と伝えられています。入口に建つ黒門と三門のほか、法燈円明国師頂相などの市指定文化財、県指定有形文化財「木造峻翁令山像」などを有しており、総門、三門、本堂が直線的に配置された禅宗伽藍で、江戸時代中期の簡素な美しい建物です。...
自然科学 六堰頭首工(深谷市) 徳川家康の江戸周辺穀倉開発によって、西暦1597年(慶長2年)に現在の熊谷市と旧川本町(現深谷市)の境界付近で荒川を堰き止め、米を作るのに必要な農業用水を取るために「奈良堰」を作ったのが始まりと言われています。穀倉地の水を支える荒川の頭首工施設(堰)や魚道の見学(団体の場合要予約)が出来る施設です。...
史跡・城跡 十条条里遺跡(美里町) 大化の改新の制により実施された班田収受法の珍しい遺跡です。地名ともなっている十条の名は、南より第十条にあたるところで、現在はその碑が残っています。県史跡に指定されています。...
景色を楽しむ 遺跡の森総合公園(美里町) 遺跡の森総合公園は、健康・文化の核として木部・甘粕地区に整備された公園です。広い敷地には、遺跡の森館や多目的グランド、テニスコート、コミュニティセンターなどたくさんの施設が集まっています。...
史跡・城跡 さらし井(美里町) 美里町大字広木地内のねり木川の端にあるこの遺跡は、奈良時代、織布を洗いさらすために使用された井戸です。万葉集第9巻には「三栗の那賀に向かえる曝井の絶えず通はむそこに妻もが」とうたわれているように、ここは当時の女性達の共同作業場であり、社交場でもあったわけです。ここでさらされた布は、多く調庸布として朝廷に貢納されました。...
史跡・城跡 水殿瓦窯跡(美里町) この国指定史跡である窯跡は、鎌倉時代のもので、現在4基の窯跡が確認されています。ここより、出土した瓦は、文治5年(1189年)に源頼朝が奥州藤原氏の平泉の諸堂を模して建立したといわれる鎌倉二階堂永福寺跡出土の瓦と大変似ており永福寺修理の際に使用された瓦がここで生産されたと思われます。...
史跡・城跡 万葉遺跡伝大伴部真足女遺跡(美里町) 堀形の田畑に囲まれた約90メートル四方の遺跡で、防人檜前舎人石前館跡と言われています。万葉集第20巻には「まくら大刀腰にとりはきかなしきせろかまきこむ月のしらなく」と、である真足女が、防人の夫を想い詠んだ歌が載っており、現在は文学博士・武田祐吉氏の書による歌碑が建てられています。...
おみやげ直売所食品 川本直売所(深谷市) JAふかやの新店舗で、朝8時から新鮮野菜が豊富に出荷されます。どれをとっても新鮮と評判で、多くの買い手で賑わっています。10月中旬には地元の米の試食会がある「新米まつり」が開催されるほか、12月中旬には歳末記念セール、2月上旬には大感謝祭が開催されます。...
おみやげ直売所食品 グル米ハウス(深谷市) 地場産のとれたて野菜や花木を販売する農産物直売所です。売れ筋の「今摺(いまず)り米」は契約栽培で、全国有名産地の有機栽培です。お好みの量をその場で精米しています。また、毎月8が付く日は「お米の日」とし、5キロ以上お買い上げの方に素敵な鉢花などをプレゼントしています。...