おみやげ乳幼児向け遊具体験公共施設 埼玉県立「川の博物館」・荒川わくわくランド(寄居町) 埼玉県立「川の博物館」は、荒川の右岸の広い敷地に、魅力的な展示施設や親水施設などが配置された川や水に親しみ、楽しみながら学べる参加体験型の博物館です。荒川をささ舟に乗りくだる疑似体験ができるアドベンチャーシアター「かわせみ号」や、水の科学的性質を楽しみながら学べるウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」が人気です。...
カヌー・ラフティングキャンプサイクリング川遊び かわせみ河原(寄居町) 埼玉県寄居町にある「かわせみ河原」は荒川の玉淀大橋下流から宮川まで広がる河川敷で、春から秋にかけては、カヌーやオートキャンプのメッカとしてアウトドアを楽しむ方々で賑わい、バーベキュー、水遊び・川遊びも楽しめます。冬には白鳥が飛来します。広々とした河川敷は車の乗り入れが可能ですので、キャンピングカーやテントを張ってキャン...
オオムラサキの森活動センター(嵐山町) オオムラサキの森活動センターは、雑木林の素晴らしさを知ってもらうための場です。オオムラサキの森やその周辺の自然保護地で活動するボランティア団体の活動拠点として、埼玉県嵐山町が管理・運営している施設です。 オオムラサキの森活動センターは、4つの区域(保全観察林、展示見本林、実験林、観察林)に分かれています。 展示見本林の...
体験祭り 寄居玉淀水天宮祭(寄居町) 寄居玉淀水天宮祭は、県指定名勝玉淀の下流で発見された水神様を水天宮として改め、昭和6年に始められました。 寄居玉淀水天宮祭の付け祭りとして行われる花火大会と舟山車の競演は「関東一の水祭り」と呼ばれ、縁日、数台の船山車が川に浮かび、夜にはその灯りが水面に映えて圧巻です。毎年8月第一土曜日に開催されています。 「玉淀」は、...
景色を楽しむ自然公園 仙元山見晴らしの丘公園(小川町) ローラーすべり台やアスレチックジム、展望台、あずまや、休憩所等が併設された町民からのアイデアを募集しそれを基にふるさと創生事業で造られた施設です。標高299m、仙元山の中腹、小川町が一望できる高台にある自然の地形をそのまま活かした公園です。...
景色を楽しむ自然公園花 雀川砂防ダム公園(ときがわ町) 緑豊かな山並と雀川の清らかな水を活かして整備された公園。野外ステージのあるお花見イベント広場、水遊びのできる渓流広場、さいたま新都心方面を一望する展望広場の3つのゾーンからなっています。6月下旬から7月上旬にかけてはアジサイが開花し、多くの人を楽しませています。...
おみやげご当地グルメ体験直売所 いこいの里大附(そば道場)(ときがわ町) 「そば道場」では、名人の指導でそば打ち体験ができます(団体は要予約)。山里のそば粉を使い、自分で打ったそばの味は格別!食事だけの方も大歓迎。地元で採れた農林産物の販売も行っています。...
官ノ倉山ハイキングコース(小川町) 標高が344mの低い山ですが、行程は意外に変化に富み、歩きごたえがあります。低い山といっても眺望は素晴らしく、小学生から登れる手軽なコースとして人気があり、さらに10分ほど進めば石尊山(標高約340m)があります。帰りの小川町駅周辺では、酒造見学や老舗の味などが楽しめる店も点在しています。...
アスレチックハイキング山岳景色を楽しむ ときがわトレッキングコース(ときがわ町) 1000年以上の歴史を誇る、国宝や国指定の文化財を有する坂東九番札所・慈光寺や東国最古の禅寺・霊山院を経て、日本の天文学を支えた堂平天文台(旧東京天文台堂平観測所)に至る約7.5kmのコースです。堂平山頂は関東一円を一望できる絶景の場所です。...
キャンプ 木のむらキャンプ場(ときがわ町) キャンプ場に沿って流れる清流にはヤマメ、カジカ、ウグイが戯れ、浅瀬が続くせせらぎは、川遊びには絶好です。調理棟、シャワー棟、トイレといった施設も充実しています。オートサイトには区画ごとに電源や流し場が併設され、多くの観光客で賑わっています。...
伝統工芸景色を楽しむ食品 東秩父村 和紙の里(東秩父村) 東秩父村に古くから伝わる和紙づくりをテーマにした施設で広大な庭園の中に紙すき旧家の「紙すき家屋」や資料館、和紙の製造所では紙すきも体験できます。又、手打ちそば・うどんのお店「すきふね」もあり、予約でそば打ち体験も楽しめます。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...
滝 夫婦滝(寄居町) 風布川が玉淀湖に合流する手前、落差約3m、2筋の滝が寄り添うように流れ落ちることから、夫婦滝と名付けられています。新緑萌える夫婦滝、紅葉に映える夫婦滝など、四季折々、表情豊かな夫婦滝を楽しめます。...
博物館・科学館 嵐山史跡の博物館(嵐山町) 戦国時代の城跡で鎌倉時代の武将・畠山重忠の館跡とも伝えられる国の史跡「菅谷館跡」に建つ博物館です。「比企歴史の丘」のガイダンス施設として、畠山重忠をはじめ武蔵武士が活躍した比企地域の歴史と文化に触れる事が出来ます。また、周辺にはヤマユリが自生し、7月中旬に見ごろを迎えます。...
花 都幾川桜堤(嵐山町) 都幾川右岸の学校橋から二瀬橋の間、約2kmにわたり植樹された252本のソメイヨシノの道です。見頃の時期になると、「嵐山さくらまつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます。一部夜間のライトアップもあります。桜の見頃は3月下旬から4月上旬です。学校橋付近では、菜の花畑が満開で、桜とのコントラストが見事です。...
花 笛吹峠桜並木(嵐山町) 「都幾川桜堤」と並ぶ嵐山の桜の名所の一つです。鳩山町と嵐山町の境目に位置する笛吹峠は、3月下旬から4月上旬になると満開の桜が一面に広がります。また、笛吹峠は南北朝時代に合戦が行われた場所としても知られ、町の史跡に指定されています。...
山岳景色を楽しむ花 金尾つつじ山公園(寄居町) 昭和34年4月に天皇・皇后両陛下を迎えて植樹祭が行われた公園です。例年4月中旬から5月上旬にかけて、約8,000本のつつじが満開になり山肌を覆います。山頂まではハイキングも出来、展望台が併設されています。周囲の景色を一望出来、眼下には荒川が流れてます。...
史跡・城跡 菅谷館跡(嵐山町) 都幾川を南に臨む「菅谷館跡」は、畠山重忠が鎌倉時代の初めに館を構えた場所と伝えられ、現在は「菅谷館跡」の中に、嵐山史跡の博物館が設立されています。またこの周辺は山百合が自生していることで知られ、例年7月ごろに見ごろを迎えます。その他、梅や桜なども植樹されています。...
史跡・城跡 小倉城跡(ときがわ町) 約400〜500年前の戦国時代の山城で、城主は遠山氏とも上田氏とも伝えられています。石垣と巧みな縄張りが良好に保存されていることが特徴で、特に大規模に普請された石垣は、関東地方では珍しいものです。石材は、地元の下里石(緑泥石片岩など)で、板碑を制作していた石工との関わりも予想されます。...
名水 日本水(寄居町) 釜山神社から約700m釜伏山北面百畳敷岩かわ湧水し、枯れたことがないとされる名水である。日本武尊東征の折、当山に戦勝を祈願、喉の渇きに御剣を岩壁に刺したところ湧水したと伝えられ、水の冷たさに一杯しか飲めなかったということから「一杯水」の別称があります。名水百選に選定されています。...