神社・寺院 豊泉寺(入間市) 豊泉寺は曹洞宗に属し、開基は小田原北条氏の家臣豊泉左近将監と伝えられている。特に本堂の裏側に作られた庭園で知られています。明治年間に地元根岸の庭師水村藤四郎(みずむらとうしろう)によって造られたもので、入間市を代表する本格的な禅宗式庭園です。特に、ツツジが咲く4月は見ごろです。...
体験 埼玉県種苗センター(鴻巣市) 種苗センターでは、県奨励品種の原種生産及び、いちご、りんどうなどのウイルスフリー苗(ウイルスにおかされていない健全な苗)の生産を行い供給しています。他にも、生産者から委託された花・野菜の成型苗やきゅうりの接ぎ木苗、花・野菜のポット苗、水稲苗の生産を行っています。また、事前にご予約で施設内の見学ができます。...
景色を楽しむ 高野倉ふれあい自然公園(鳩山町) 鳩山町にある新しく整備された公園で、「鳩山町景観樹木」に指定されている大きなもみの木が2本林立しています。また、入口付近には御堂山があり、高野倉八十八ヵ所、八幡神社のイチイガシ(町指定天然記念物)に隣接し、鳩山の「四季」が堪能出来ます。...
おみやげご当地グルメ 和菓子の若草(川口市) �@ 国産コシヒカリを炊いて作ったお米の風味一杯の餅菓子です �A 国産材料を使った(良いもの作り)の方針のこだわり和菓子です �B 合成添加物は使わず安全 安心の和菓子です �C 冷凍保存で全国へ発送できます。(冷凍庫内保存一カ月可)...
景色を楽しむ 志多見砂丘(加須市) 会の川南岸に発達した河畔砂丘で、赤城おろしにより運ばれてきた砂が堆積したものです。周囲とくらべると4〜5メートル高く、景観を良く残すところとしては、立正佼成会の妙松苑の南側があります。また、江戸時代に植えられたアカマツが多く見られ、武蔵野の雑木林のなごりが感じられ、散策を楽しめます。...
自然公園 斉藤与里記念公園(加須市) 近代絵画史に多大な影響を与えた加須市出身の画家・斉藤与里画伯の生誕跡地です。斉藤与里は「白樺」などでゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなどの後期印象派を初めて日本に紹介しました。その生誕地は現在では整備され公園として親しまれています。樹木が鬱蒼と生い茂り、原風景を今に伝えています。...
神社・寺院花 多宝寺(長瀞町) 長瀞の秋の風物詩として知られている「七草寺」の一つである多宝寺は、例年6月中旬頃より桔梗が白と紫の花を咲かせています。また、万葉集では山上憶良が「萩の花、尾花、葛花、なでしこの花、をみなへし、また藤袴、朝貌の花」と歌を詠んでおり、この歌に詠まれる朝貌(あさがお)とは桔梗を指していると言われています。...
神社・寺院 鬼鎮神社(嵐山町) 1182年、畠山重忠が菅谷館築造の際に鬼門除けとして金棒を持った鬼の像を奉納したのが始まりとされています。「鬼」を祭った全国でも珍しい神社で、毎年2月3日には「福はうち、鬼はうち、悪魔そと」という変わった掛け声の節分祭が催されています。また、勝利の神の神社としても知られ、戦時中は軍人が武運を祈ったことでも知られています...
体験 こうのす花火大会(鴻巣市) 15,000発もの花火が打ち上げられる埼玉県内でも大規模な花火大会です。鴻巣市を代表する夏の風物詩として親しまれており、例年10万人近くの人出で賑わいます。花火大会は50以上ものプログラムで構成されており、「正三尺玉」は関東一との好評を得ています。...
大杉神社のあばれみこし(熊谷市) 旧妻沼には、利根川に生きた人々の名残を今に伝える伝統行事も多く伝わっています。大杉神社夏祭りの一環として行われるこの神輿は、関東三大あばれ神輿の一つとして有名です。大杉囃子の行列とともに練り歩き、途中、利根川に入り神輿の上で猛者達が揉み合う様は実に勇壮です。(原則として例年7月27日に近い日曜日に開催されます。)...
出来島のあばれみこし(熊谷市) 「出来島八坂神社の祭礼」は東の大杉様に対し、西のあばれみこしとして有名です。出来島八坂神社夏祭りの一環として行なわれ、当日は早朝より出来島地区全域を練り歩き、夕方の5時頃より利根川に入り、立てたとんぼの上から川面にダイビングする姿は勇壮で、県下有数の奇祭として知られています。...
おみやげ直売所食品 寄居町観光案内所(寄居町) 寄居町の観光と物産のインフォメーションセンターです。観光パンフレットなどを用意しているほか、とれたての新鮮野菜や果物、清酒、味噌等の特産品の販売も行っています。...
長瀞町観光案内所(長瀞町) 長瀞町の観光の拠点としてご利用頂ける施設です。『周辺の花情報』『舟の運行状況』『イベントやお祭り情報』『近隣の観光情報』『パンフレットの送付』などを行っています。また、電動レンタサイクルサービス「ながとろ電動旅チャリ」もあり、大自然の中で風を感じながら、長瀞散策が楽しめます。...
滝 五常の滝(日高市) 五常とは、仁・義・礼・智・信の5つの道徳のことで、南北朝時代に高麗の武士が滝で身を清めた上で、戦場へ向かったとの伝説が残っています。滝の落差は12mで、清冽(せいれつ)で豊富な水量を誇り、滝壷には瀧不動尊が祀られています。...
おみやげご当地グルメ 紅葉屋本店(熊谷市) 創業1765年(明和2年)、五家宝一筋、紅葉屋は本物と呼べるのにふさわしい、原材料の吟味から種づくり、そして製品にいたる全ての工程を一貫し自社にておこなっております。 職人による手造りの味を是非、ご賞味下さい。...
名木 碇神社のイヌグス(春日部市) 碇神社には推定樹齢600年のイヌグスの木が生育しています。本来南方系の植物であるため、関東で生育することが珍しく県の天然記念物に指定されています。江戸時代、粕壁宿には新町橋近くの上喜蔵河岸と、碇神社近くの下喜蔵河岸がありました。イヌグスは古利根川を通る船にとって、河岸を探す格好の目印になったようです。...
景色を楽しむ こぶしの里(三芳町) 町立歴史民俗資料館の南の斜面に広がる自然あふれる地帯です。湧水が豊富なことで知られており、この湧水が川や池を形成し、初夏にはホタルの観賞会が開催されています。また、春には白いこぶしの花、5月の穏やかな季節には山野草、7月にはキツネノカミソリが咲き誇ります。...
史跡・城跡 赤沼古代瓦窯跡(鳩山町) 7世紀に使われた窯の跡で、埼玉県内でも最古の部類に入る窯だと言われています。埼玉県の史跡に指定されています。当初は武蔵国分寺の建立の為の窯だと考えられていましたが、ここから出土した瓦との照合により、坂戸市にある勝呂廃寺の建立のために造られた瓦窯であることが分かっています。...
建造物 花蔵院の四脚門(春日部市) 四脚門とは、屋根を支える2本の円柱の本柱の前後に2本ずつ計4本の袖柱(そでばしら)があるところがその名の由来となっています。各所で施された装飾や彫刻の華麗な技法から、江戸時代初期の建造と推定され、県内の四脚門の中でも格調高い評価がなされています。県の有形文化財に指定されています。...
花 牛沢カタクリ自生地(入間市) 市の景観50選の一つ「牛沢のカタクリ自生地」では、3月下旬になると雑木林の斜面に自生するカタクリが開花し、可憐な姿で訪れる人を楽しませてくれます。4月上旬になると1万株のカタクリが一斉に満開になります。付近の高倉寺をはじめ桜も華やかな季節となり、カタクリと同時にお楽しみ頂けます。...