伝統工芸 (株)忠保(越谷市) 子どもの健やかな成長を願う甲冑を製作する工房です。甲冑の技術は金工、漆工、染織皮革など様々な匠の技を結集した総合芸術品とも呼べるものです。何百にも及ぶ多種多様で細かい製作工程を15人余りの職人が丁寧に仕上げていきます。一般の方や総合学習の児童・生徒の見学を積極的に受け入れています。各工程を見学できるほか、完成したきらび...
伝統工芸 小島染織工業(株)(羽生市) 明治5年創業の藍染織物を生産している工場です。「かせ染」という方法で染め上げていきます。数ある工程の中で特に染め上がった糸を広く並べて天日干しにする手作業は昔ながらのものです。藍染め市開催時には、一般の方を対象に工場見学だけでなく藍染体験教室、手織体験教室を開いています。工場は歴史を感じさせる建物で一見の価値があります...
伝統工芸 (株)橋本弥喜智商店(加須市) 加須市は鯉のぼり生産量が日本一です。埼玉県で唯一手がき鯉のぼりを手掛けているこの工房では、色合いも大きさも様々な鯉のぼりが所狭しと飾られています。1階2階の工房では職人たちが「裁断・裁縫」から最後の「墨目(すみめ)入れ」までの製作工程の作業をしていて、出来上がってくる鯉のぼりは生き物のように色鮮やかに仕上がります。一般...
伝統工芸 飯島桐箪笥製作所(春日部市) 経済産業大臣指定の伝統工芸士の職人技が見られる工房です。「桐」は日本の気候風土に適した材料で、調湿性があるので着物などを入れる箪笥には最適です。工房では国産材の桐を使用した箪笥ができるまでの工程を見学できます。箪笥づくりの技術をリサイクル再生家具などにも応用しています。また桐の端材を利用した製作体験も実施しています。桐...
伝統工芸 (有)碓井捺染(秩父市) 秩父銘仙の「捺染」を今に受け継いでいる工房。未来に伝統産業を伝える新銘仙プロジェクトの発起人である三代目ご主人は、10年間秩父の自然を観察して選び抜いた「秩父の色100選」を染物に使用するなど全国へ秩父銘仙を発信しています。色鮮やかに染めていく職人技は、さすがは埼玉県伝統工芸士といったところ。伝統が生きる捺染を見学でき...
伝統工芸 新啓織物(秩父市) オリジナルデザインの秩父銘仙を手がける織物工房です。伝統をしっかりと守りつつ、現代風アレンジのオリジナル作品を創作してきました。昭和27年から愛用する木製織機で丁寧に織っていきます。現代では数少ない秩父銘仙の工房で、実際に織機を使用したわかりやすい説明を受けながら見学できます。ポーチやストラップといった銘仙小物も販売し...
伝統工芸 秩父植物染織工房(株)(長瀞町) 秩父の玄関口である長瀞で祖父の代から秩父銘仙を受け継ぐ埼玉県伝統工芸士・横山敬司氏が営む工房。身近な草木を染料として使い、多くの銘仙を生み出してきました。見学は年代順に配置された7台の織機の使用方法などを解説してくれるほか、歴史や文化にも触れる内容です。染物や手織りの教室も開いているので、秩父銘仙の製作体験をしたい方に...
おみやげ伝統工芸 有限会社彩桐工芸(春日部市) 総桐たんすを展示販売しています。 春日部箪笥は国の伝統的工芸品に指定されています。食品が一棹一棹手作りでていねいに作っています。御注文に応じてオーダーできます。...
おみやげ伝統工芸彩の国優良ブランド品 錫光(川口市) 錫光は、ロクロ挽きで酒器・茶器等の錫(すず)製品を作る工房です。地金の仕入れから鋳込み・ロクロ挽き・ツチメ打ち・絵付け・漆塗りなど一貫した手作りにこだわる伝統工芸品を製造販売しています。長年親しまれてきた伝統的な意匠のものから、今の生活様式にもあったものまで、錫の特徴を生かした丁寧なモノづくりを心掛けています。...
おみやげ伝統工芸公共施設博物館・科学館 鴻巣市産業観光館「ひなの里」(鴻巣市) 平成24年2月、人形町にオープンした施設で、ひな人形を中心に、赤物(製作技術は国指定無形民俗文化財)や歴史を今に伝える古地図などを展示しています。裃雛や立ち雛など、19〜20世紀の貴重なひな人形もあります。 明治31年建設の蔵や、モザイクアートで彩られた多目的広場も見所です。 お土産には、赤物や川幅グルメ、鴻巣のメイン...