バーベキュー建造物景色を楽しむ湖沼 彩湖・道満グリーンパーク(戸田市) 荒川を横切るおしゃれな斜張橋が幸魂大橋です。夜にはライトアップされ、その美しさで東京外郭環状道路のシンボルにもなっています。この橋のまわりには、調節池『彩湖』や総合公園『彩湖・道満グリーンパーク』が広がっており、レンタサイクルなどの貸し出しも行っています。また、特別天然記念物として保護されている「サクラソウ」の自生地と...
建造物碑・像神社・寺院 安楽寺(吉見観音)(吉見町) 古くから吉見観音の名で親しまれてきたました。平安時代の末期には、源頼朝の弟範頼がその幼少期に身を隠していたと伝えられ、安楽寺の東約500mには「伝範頼館跡」と呼ばれる息障院があります。また、例年10月中旬から11月中旬までは境内の紅葉が最盛期を迎えます。...
建造物神社・寺院 聖天院(日高市) 高麗王若光の菩提寺(ぼだいじ)として建立されたもので、不動明王、聖天尊をまつっています。江戸時代には幕府より15石の朱印状を拝領していた由緒ある寺院です。また、山門の右側には、当時最も進んでいた大陸文化をこの地に広めたと言われる一族の統率者若光の墓があります。...
奇岩・奇勝・洞窟建造物景色を楽しむ神社・寺院 秩父34ヵ所観音霊場札所めぐり(秩父市) 秩父三十四ヶ所の観音霊場は坂東三十三ヶ所、西国三十三ヶ所とともに日本百番観音に数えられています。秩父札所は1234年の開創と伝えられており、観音信仰を集めた江戸時代には隆盛を極めました。一巡は1番四萬部寺から34番水潜寺まで約100kmに及びます。...
博物館・科学館建造物 ふじみ野市立 福岡河岸記念館(ふじみ野市) 川越と江戸を結ぶ新河岸川舟運で栄えた福岡河岸の船問屋「福田屋」の建物を保存・公開し、舟運と問屋の暮らしを展示しています。離れは通し柱を使用する県内でも珍しい木造三階建ての建築物で、市の有形文化財に指定されています。定期的に展示会なども開催されています。...
博物館・科学館建造物 蔵造り資料館(川越市) 蔵造り資料館は、明治26年(1893)の川越大火直後、類焼を免れた数軒の蔵造り建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造が建てたものです。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を見学でき、今もなお息づく明治のたたずまいを体感できます。...
建造物 岩室観音堂(吉見町) 創建は810年ごろに弘法大師が岩窟を選び、高さ一尺二寸の観音像を彫刻して納めた事に由来すると伝えられています。1590年の松山城落城の際、建物のすべてが焼失しましたが、不思議と観音像だけは、岩窟内に残ったと言われています。これらの仏像を拝めば、八十八の札所を巡礼したのと同じご利益があると言われています。...
建造物花 高麗家住宅(日高市) 高麗神社の裏手に代々宮司を勤めてきた高麗家の住宅が復元され、古い民家として、国の重要文化財に指定されている。高麗家住宅(国指定重量文化財)は慶長初年(1596)に建設されました。南側のしだれ桜は樹齢約400年ほど。例年3月中旬の紅梅、3月下旬のしだれざくらとの競演が見事です。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物 小野家住宅(所沢市) 市内の北半分は、江戸時代の中ごろになってから人が住むようになった場所です。このころ新田開発といって、草や木がしげる原野を畑に変えることがつぎつぎに行われました。「小野家住宅」は18世紀初頭に建造された入母屋茅葺の民家で、当時の武蔵野の開拓農家の面影を伝えており、国の重要文化財にも指定されています。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物 柳瀬荘(黄林閣)(所沢市) 荘内の黄林閣は、昭和5年、電力会社の創設に尽力した松永安左エ門が現在の東久留米市から移築したものです。武蔵野民家の遺例として国の重要文化財に指定されています。ほかに、斜月亭(書院)、久木庵(茶室)などがあります。...
史跡・城跡建造物 旧高橋家住宅(朝霞市) 江戸時代前期の木造平屋建て・茅葺の農家建築で、主屋を中心に、納屋・倉・木小屋・井戸小屋・祠などの付属屋が主屋の周りに位置しています。尚、雑木林や畑など周囲の環境も、建造物とともに武蔵野の農家景観を伝えているところから、敷地についても重要文化財に指定されています。...
建造物 蔵造りの町並み(川越市) 川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。...
ホール・会館博物館・科学館建造物 さいたま新都心(さいたま市) 2000年5月に街開きした埼玉県内でも屈指のビジネスエリアです。飲食店、商業施設やショッピングモール、イベントホールやイベントスペースが集積し、子供から大人まで楽しめるスポットで休日は多くの人で賑わっています。また、「さいたま新都心」駅前のけやき広場では、定期的に様々なイベントが開催されています。...
ホール・会館建造物 宮代町コミュニティセンター進修館(宮代町) 町民が集い、創造する場として親しまれ、様々なコミュニティ活動の拠点施設です。そのユニークな外観から、町のランドマークとして広く親しまれています。大ホール・小ホール・集会室・研修室・和室・茶室・食堂・ボランティア室・ロビー・芝生広場が整備されています。...
建造物 旧大井村役場庁舎(ふじみ野市) 昭和12年(1937)に建てられた役場です。県内で現存する唯一の木造庁舎です。飾りの少ないシンプルな和洋折衷の建物で、建築当時の様子がよく保存され、国の登録有形文化財に指定されています。...
建造物花 高台橋(白岡町) 白岡町篠津にある隼人堀川に架かる橋です。白岡町でも有数の桜の名所として知られており、春になると菜の花や桜、花桃などが満開になり、毎年シーズンになると、写真を撮る方やスケッチをする人等、たくさんの人で賑わいます。...
建造物 外野橋(幸手市) 外野橋の構造的な特徴は、斜め吊材を採用した2径間連続自破式吊橋であることです。斜め吊材を使用した吊橋は、優れた構造特性と美観を合わせ持っており、世界に4橋しかない珍しい吊り橋で、幸手市のランドマークとなる美しい吊り橋です。桜まつり期間中はライトアップを行う予定となっています。...
建造物神社・寺院 出雲伊波比神社(毛呂山町) 毎年11月3日には、流鏑馬が奉納されることで有名な神社です。神社に伝わる「臥龍山宮伝記」によると、その歴史は景行天皇の53年までさかのぼります。現在の本殿、亨祿元年(1528年)に毛呂顕繁が再建したもので、一間社流造、県内最古の神社建築であり、棟札二面と併せて国の重要文化財に指定されています。...
史跡・城跡建造物 旧島田家住宅(三芳町) およそ180年前の文化・文政期に建築されたと考えられる茅葺屋根の民家住宅です。畑作新田として知られる三富の開拓が、さつまいもの導入により豊かになったことを証明してくれる大型の家屋であり、近郷農民の子弟を集めて寺子屋を開設していた時期もあることから、三芳町の教育の歴史も伝えてくれます。...
建造物花 花と音楽の館かわさと「花久の里」(鴻巣市) 長屋門や母屋、離れなど地方の旧家のたたずまいを残した趣ある館。丁寧に手入れされた庭も多くの観光客で賑わいます。手打ちうどんが自慢の食事処や、喫茶コーナーもあります。また、定期的にバラまつりやコンサートが開かれています。...