能護寺・あじさい寺(熊谷市)

能護寺・あじさい寺(熊谷市)

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熊谷市の能護寺は、奈良時代に行基上人が開山した名刹で、約80種類800株のあじさいが咲き乱れ、別名あじさい寺とも呼ばれています。

能護寺は「のうごじ」という読み方をします。

熊谷市の能護寺のあじさいの見頃は6月上旬〜7月上旬で、鐘楼付近の眺めは特に圧巻です。鐘楼の鐘は、1701年に鋳造され、鐘の音は荘厳です。本堂の格平井の花鳥画も見ごたえがあります。あじさい開花時期のみ、拝観料がかかることがあります。

能護寺はあじさい寺として親しまれていますが、3月下旬より4月上旬にかけての桜も美しいです。

熊谷市内にはあじさい寺として有名な「保安寺」もありますが、能護寺も負けず劣らぬ立派なあじさい寺です。

 

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