体験 だちょう牧場 並木屋(新座市) 埼玉県で最初に作っただちょう牧場です。だちょうは体長約2mで、現在は地球上で一番大きな鳥と言われています。時速約60kmで走り、走鳥類に分類されます。だちょうを身近で見ることが出来、実際にえさもあげられます。また牧場内でだちょうの卵を使ったサブレも販売しています。...
神社・寺院 豊泉寺(入間市) 豊泉寺は曹洞宗に属し、開基は小田原北条氏の家臣豊泉左近将監と伝えられている。特に本堂の裏側に作られた庭園で知られています。明治年間に地元根岸の庭師水村藤四郎(みずむらとうしろう)によって造られたもので、入間市を代表する本格的な禅宗式庭園です。特に、ツツジが咲く4月は見ごろです。...
神社・寺院 蓮花院(入間市) 木立に囲まれて建つ蓮花院では、一年中、鳥の声を聞くことができます。正面にあたる観音堂は、正面三間、奥行き四間の総欅、寄棟造り瓦ぶきの屋根を持った大規模な建築で、虹梁や欄間に見られる彫刻は精巧なものです。「蓮花院の鰐口」及び「蓮花院観音堂付勧進帳」は入間市の文化財に指定されています。...
景色を楽しむ 桜山展望台(入間市) 加治丘陵の四季折々の自然が楽しめる、北コース・南コースの遊歩道の散策の中心として、多くの方に利用されています。展望台は標高180メートルの位置にあり、晴れた日には、富士山、丹沢、秩父連山、筑波山、都内の高層ビル群が望めます。眼下には、入間市の地場産業である茶の畑が広がり、素晴らしい眺望をお楽しみ頂けます。...
景色を楽しむ 愛宕公園(入間市) 園内には、奥秩父産の自然石で石組みされた「滝」と「いるま池」を中心に芝生広場、休憩所等があります。県内でも数少ない日本庭園づくりの公園です。また、四季を通して梅、桜、ツツジ、アジサイ、モミジなどの植物がさまざまな色彩と香りを感じさせてくれます。...
景色を楽しむ こぶしの里(三芳町) 町立歴史民俗資料館の南の斜面に広がる自然あふれる地帯です。湧水が豊富なことで知られており、この湧水が川や池を形成し、初夏にはホタルの観賞会が開催されています。また、春には白いこぶしの花、5月の穏やかな季節には山野草、7月にはキツネノカミソリが咲き誇ります。...
花 牛沢カタクリ自生地(入間市) 市の景観50選の一つ「牛沢のカタクリ自生地」では、3月下旬になると雑木林の斜面に自生するカタクリが開花し、可憐な姿で訪れる人を楽しませてくれます。4月上旬になると1万株のカタクリが一斉に満開になります。付近の高倉寺をはじめ桜も華やかな季節となり、カタクリと同時にお楽しみ頂けます。...
神社・寺院 高倉寺(入間市) 高台にある高倉寺からは、加冶丘陵や秩父連山などを見渡すことができます。また、山門をくぐり、左手には国指定重要文化財の観音堂がどっしりと構えています。観音堂は関東地方における禅宗様(唐様)の代表的な建造物として知られています。春には境内いっぱいに桜が舞い、古寺の情景をうつしだしてくれます。...
花 霞川の桜堤(入間市) 桜のシーズンには多くの花見客で賑わう霞川沿いには、豊高橋から大和橋まで100本以上の桜が立ち並んでいます。川淀には、鯉が泳ぎ、川面に映る桜と堤の緑がマッチした美しい水辺の空間です。春だけでなく、一年を通して散策には良好な場所です。...
神社・寺院 円照寺(入間市) 円照寺は武蔵野七福神のひとつで、境内に残されている胎蔵界大日三尊種子板碑は国指定重要文化財となっています。この板碑は、第14代執権だった北条高時が新田義貞の攻撃により東勝寺において自刃し、鎌倉幕府が滅亡した日である元弘三年(1333)5月22日の紀年銘がある貴重なものです。...
神社・寺院 多福寺(三芳町) 多福寺は、上富地区にあり三富新田の入植農民の菩提寺として川越藩主・柳沢吉保によって創建された寺院です。銅鐘は埼玉県の有形文化財に指定されています。多福寺の周辺は雑木林に囲まれており、色づく紅葉が楽しめます。...
おみやげ食品 深井醤油株式会社(所沢市) 安政三年創業、伝統の味、武蔵野の味「深井醤油」。 深井醤油株式会社は埼玉県所沢市にて「だし醤油」、「たまり漬」を製造販売している醤油屋です。百年以上の昔から続く醤油づくりは、味・色・香りを追求し続け、伝統の味を今に伝えます。...
景色を楽しむ いろは親水公園(志木市) 総面積が3,723平方メートルの公園で、コンビネーション、ブランコ、ロープスライダー、クライミング、だんだん登り、丸太ステップ、水飲場、あずま屋等が設置されています。また、市内でも珍しい湧水や野鳥観察壁もあり、自然と触れ合える公園になっています。...
公共施設 入間市青少年活動センター(入間市) 加治丘陵の豊かな自然の中で、小学校1年生から17歳までの青少年が文化・スポーツ活動やキャンプ等の野外活動、そのほか様々な体験を通して自分の力を育て、自分らしさをみつけるための場を提供する施設です。キャンプ場やグラウンド、体育館などが整備されています。...
景色を楽しむ碑・像 日本一の道標といちょう通り(入間市) 沿道は走るごとに工場、茶畑、住宅地と風景が変化していきます。通り沿いの銀杏も四季それぞれに表情を変え、特に秋の紅葉は絶景。道標は、「狭山茶場碑入道」と示され、高さが日本一の道標(4.1メートル)としてギネスブックに記載されています。...
景色を楽しむ 滝の城址公園(所沢市) 滝之城跡に開設された公園で、昭和47年に開設され、テニスコートや野球場、遊歩道も整備されています。桜や、梅、自生するかたくりなど花の名所としても親しまれています。また、園内の池には小魚やザリガニが生息しており、釣りやザリガニ採りも楽しめます。...
史跡・城跡 小手指ヶ原古戦場(所沢市) 小手指地区北野の埋蔵文化財調査センターのある一帯は、「小手指ヶ原」と呼ばれ、今から650年以上前、たびたび合戦が繰り広げられました。中でも新田義貞による鎌倉攻めの戦いは、印象的であったことを地名や伝承地などからうかがうことができます。埼玉県の文化財に指定されています。...
神社・寺院 北野天神社(所沢市) 平安時代の書物にも載っている古社で、京都の北野天満宮を勧進し、物部神社から北野天神社と称するようになりました。学問の神として知られている、菅原道真を祭る神社で、菅原道真公の一代記を描いた「北野天神縁起絵」などの文化財も保存されています。また菅原道真が好んだと言われる梅が春になると境内に花を咲かせます。...
碑・像 若山牧水の碑(所沢市) 明治37年(1904)早稲田大学に入学した牧水は、祖父の生まれ故郷神米金を訪ねました。昭和53年、牧水の没後50年を記念し、地元の有志たちが牧水の筆跡を刻んだ歌碑を建立し、牧水自身の筆跡で「のむ湯にも焚火の煙匂いたる 山家の冬のふげなりけり」と刻まれています。...
神社・寺院 鳩峰八幡神社(所沢市) 鳩峰八幡神社は京都の石清水八幡宮の分社であり、921年に創建されたと伝えられています。本殿は見世棚造りと呼ばれ、県の指定文化財になっています。また、境内には、新田義貞が戦勝祈願に立ち寄り、兜をかけたと伝わる「兜掛けの松」、鎧を置いたと伝わる「鎧稲荷」があります。...