神社・寺院 永福寺の大施餓鬼(杉戸町) 永福寺の「どじょう施餓鬼」は、関東三大施餓鬼(秩父・川施餓鬼/さいたま市・玉蔵院の大施餓鬼)の一つと言われています。永福寺には、古来から「龍燈山伝燈紀」という寺歴を記したものがあり、その伝来によると開山は行基菩薩(ぎょうきぼさつ)で、庶民を教化し阿弥陀仏を作られ、本尊とされました。...
神社・寺院 鷲宮神社(久喜市) 約1900年前、景行天皇の時代に日本武尊の創建、あるいは古くは土師の宮と称したことから出雲系の氏族の開基と言われ、関東では最古の大社ともされています。神社に伝承される鷲宮催馬楽神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、アニメ「らき☆すた」では本神社が登場し、鷲宮では本作を元に町おこしがされています。...
ゴルフバーベキュー景色を楽しむ はらっパーク宮代(宮代町) 誰もがのびのびと楽しめる約30,000�uに及ぶ広大な広場です。家族や仲間たちとピクニックを楽しんだり、子供たちが自由に遊び回れます。公園内にパークゴルフ場があり、公園外周のAコースは、林の中を抜ける林間コース、その内側のBコースは、開放感ある広々としたコースとなっています。...
神社・寺院花 菖蒲神社の藤(久喜市) 「菖蒲神社」の境内には、樹齢300年の「野田藤」があります。大正時代に藤の下にあった池を埋め立てたところ、樹が勢いづき、1m以上の花房をつけるようになったと言われています。5月上旬には同敷地にて「藤まつり」が開催され、地元の愛好会による踊り等が披露されます。...
古利根川流灯まつり(杉戸町) 昭和初期頃始まりましたが、その後、一時中断しましたが平成2年に今ある形の祭に復活され、近年では、テレビにも毎年風物詩として取り上げられるようになり「訪ねて見たい!−21世紀に残す日本の風景遺産100選−」(読売新聞社刊)にも選定されています。...
ハイキング花 ラベンダー堤(久喜市) 6月中旬〜下旬になるとラベンダーの爽やかな香りと薄紫のじゅうたんが広がります。ラベンダー堤は道の両脇の堤に約18,000株のラベンダーが500mに渡って植栽されています。その他にも併せて約34,000株のラベンダーが植栽されており、「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」期間中は多くの観光客が訪れます。...
神社・寺院 西光院(宮代町) 真言宗智山派の寺で、奈良時代の僧行基の草創と伝えられる古刹であり、阿弥陀如来および観音、勢至菩薩の両脇侍からなる三尊像は、平安時代の安元2年(1176)の銘が記されています。阿弥陀三尊像は国の重要文化財に指定されています。(現在は東京国立博物館で保管されています)...
史跡・城跡花 菖蒲城趾あやめ園(久喜市) 関東官領の上杉氏と戦火を交えた鎌倉公方の足利成氏の家臣・金田式部則綱が、上杉氏との攻防の最前線として築城したのが菖蒲城です。現在は6月上旬から中旬にかけて約3万株の花しょうぶが咲き誇る菖蒲城趾あやめ園となっています。「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」期間中は多くの観光客が訪れます。...
史跡・城跡 塚内古墳群(春日部市) 内牧地区の塚内周辺に点在する古墳群で、南埼玉地域では最多を数えます。6世紀から7世紀の古墳時代後期に築かれており、18基の古墳が確認されています。古墳の大きさは、高さ2〜3m、直径10〜20m程の小規模なものです。また、地域特徴が表れた2種類の円筒埴輪や男性を表現した人物埴輪等が発掘されています。...
史跡・城跡 花積貝塚(春日部市) 県内を代表する縄文時代の貝塚遺跡で、縄文前期にあたる約6000年前の土器には「花積下層式土器」と名がつけられています。貝塚からは生活具や貝、魚、獣の骨がみつかり、縄文のタイムカプセルといえます。江戸時代に編さんされた書物にも、貝が多く散布する様子から「貝殻坂」(かいがらざか)と呼ばれていると記述されています。...
名木 蓮花院のムク(春日部市) ムクはニレ科の落葉樹で、関東地方の平地に多く生育しています。春日部の蓮花院のムクの樹齢は約400年、根回り6メートル、高さ27メートルを誇る県内屈指の巨木です。6本の大枝を25メートル四方に大きく広げています。また、県の天然記念物に指定されています。...
名木 満蔵寺のお葉附きイチョウ(春日部市) 県指定天然記念物のお葉附きイチョウは実が葉の付け根に実ることからその名が付けられました。また、枝の付き方も一般のイチョウの木が天に向かって伸びるのに対し、水平もしくは下方に向かって伸びる特徴があります。また、謡曲「隅田川」で有名な梅若丸の伝説が伝えられており、梅若丸を祀る梅若塚が残されています。...
名木 碇神社のイヌグス(春日部市) 碇神社には推定樹齢600年のイヌグスの木が生育しています。本来南方系の植物であるため、関東で生育することが珍しく県の天然記念物に指定されています。江戸時代、粕壁宿には新町橋近くの上喜蔵河岸と、碇神社近くの下喜蔵河岸がありました。イヌグスは古利根川を通る船にとって、河岸を探す格好の目印になったようです。...
建造物 花蔵院の四脚門(春日部市) 四脚門とは、屋根を支える2本の円柱の本柱の前後に2本ずつ計4本の袖柱(そでばしら)があるところがその名の由来となっています。各所で施された装飾や彫刻の華麗な技法から、江戸時代初期の建造と推定され、県内の四脚門の中でも格調高い評価がなされています。県の有形文化財に指定されています。...
おみやげご当地グルメ食品 つむぎや(久喜市) 埼玉県は全国有数のうどん用小麦の生産地。 業務用穀物卸が本業のつむぎやは80年以上小麦粉にこだわっています。 直営店では卸で培った目利きで生まれた品々を揃えています。和を基調とした明るい空間にて、好評の和スイーツやちーずけーきをお選びいただけます。無料の休憩スペースや試食もご用意。 埼玉県小麦100%の「つむぎうどん」...
景色を楽しむ 久喜市立総合運動公園(久喜市) 総面積約13.3ヘクタールの敷地内に、総合体育館第1体育館、第2体育館、市民グラウンド、市民ゲートボール場、多目的広場、市民プール(7月25日から8月23日まで)及び、テニスコートなどがあり、市民の健康づくりと憩いの場となっています。 ...
花 久喜地内れんげ自生地(久喜市) 久喜地内に広がるれんげ畑で、見頃は4月中旬〜5月上旬です。例年4月下旬頃には、花と緑と大空の祭典「久喜市れんげ祭り」を開催し、手打ちそばやもち等の各種模擬店、地元伝統芸能の披露、各種アトラクションなどで多くの観光客で賑わいます。...
史跡・城跡 御成街道一里塚(杉戸町) 御成街道は日光街道の脇街道で、江戸時代徳川将軍の日光社参道としてつくられたものです。慶長九年(1604)、幕府は江戸日本橋を起点に一里ごとに塚を設けることを命じ、その時に築造された一里塚が、今も下高野と下野の境界に残されています。ほぼ原型が保存されているのは県内でも大変珍しく、大正十五年、県の指定史跡になりました。...
花 しらさぎ公園(久喜市) しらさぎ公園では、6月から7月にかけてラベンダーが見頃を迎えます。道を挟んで2つに分かれ橋で結ばれています。南側の山は通称「ラベンダー山」と呼ばれています。斜面一面が紫色に染まり、ラベンダーの清々しい香りが漂います。...