自然公園 斉藤与里記念公園(加須市) 近代絵画史に多大な影響を与えた加須市出身の画家・斉藤与里画伯の生誕跡地です。斉藤与里は「白樺」などでゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなどの後期印象派を初めて日本に紹介しました。その生誕地は現在では整備され公園として親しまれています。樹木が鬱蒼と生い茂り、原風景を今に伝えています。...
景色を楽しむ 志多見砂丘(加須市) 会の川南岸に発達した河畔砂丘で、赤城おろしにより運ばれてきた砂が堆積したものです。周囲とくらべると4〜5メートル高く、景観を良く残すところとしては、立正佼成会の妙松苑の南側があります。また、江戸時代に植えられたアカマツが多く見られ、武蔵野の雑木林のなごりが感じられ、散策を楽しめます。...
おみやげご当地グルメ食品 つむぎや(久喜市) 埼玉県は全国有数のうどん用小麦の生産地。 業務用穀物卸が本業のつむぎやは80年以上小麦粉にこだわっています。 直営店では卸で培った目利きで生まれた品々を揃えています。和を基調とした明るい空間にて、好評の和スイーツやちーずけーきをお選びいただけます。無料の休憩スペースや試食もご用意。 埼玉県小麦100%の「つむぎうどん」...
湖沼 渡良瀬遊水地(加須市) 渡良瀬遊水地は、関東平野のほぼ中心に位置し、栃木・群馬・埼玉・茨城4県にまたがる大遊水地です。本来の低地の自然環境が保全されており、緑豊かで広大なヨシ原が広がっています。多くの植物・昆虫・鳥たちがいて、植物観察やバードウォッチングに最適です。...
おみやげご当地グルメ彩の国優良ブランド品食品 彩の菓子処 おき川(桶川市) 1925年 大正14年創業 埼玉の歴史をお菓子に託し、素材と味にこだわったお菓子づくりを目指しております。今では この様なお菓子屋もめずらしくなりましたが、毎朝 5時半には 蒸し器の蒸気が上がります。「どすん・どすん」と響き渡る餅つきの音、小豆を炊いた豊かな香りが工房内を包みます。看板銘菓「おき川」は.1984年 第2...
おみやげレストラン・カフェ直売所食品 農業ふれあいセンター地域食材供給施設「北本さんた亭」(北本市) 北本市農業ふれあいセンター内の「桜国屋」に隣接した、地域食材供給施設「北本さんた亭」は地元産そばや農産物を地元で消費する「地産地消」の拡大とともに、桜国屋との相乗効果により北本ブランドの情報を発信する施設です。挽き立て、打ち立て、茹で立てをモットーにして、北本産そば粉を100%使用した「そば」を提供しています。...
美術館 ほくさい美術館(加須市) ほくさい美術館は、芸術家【此木 三紅大(このきみくお)】の作品を総体的に紹介するとともに、 田部井仁市(たべいじんいち)所蔵の絵画を展示した美術館です。定期的に企画展や展覧会も開催しています。コノキミクオ作品のポストカード・しおり、京都宇治より特別に取り寄せた玉露茶など、オリジナル商品も販売しています。...
史跡・城跡 石戸城跡(北本市) 室町時代・長禄年間頃、扇谷上杉氏が築城。平城(ひらじろ)。後に、後北条氏の持ち城となりました。江戸時代初めに廃城。現在、城内を道路が貫通し、宅地化が進んでいますが、若干の土塁と空堀が残っています。埼玉県選定重要遺跡です。...
神社・寺院 高尾氷川神社(北本市) 平安時代、貞観11年(869年)の創建と伝えられています。文明5年(1473年)、武蔵国一宮大宮氷川神社を分祭されました。祭神はスサノオノミコト、オオイカ ヅチノミコト、ホンダワケノミコト、オオモノヌシノミコト、菅原道真公です。また、境内には縄文時代〜古墳時代の遺跡があり、多くの遺物が出土しています。...
史跡・城跡碑・像 北向き地蔵(北本市) 願い事を叶えてくれる地蔵として有名で、仏像には珍しく北面しているためこの名があります。「泥の団子」を供えて願いごとをし、願いが叶ったら「米の団子」を供えるという信仰があります。享保14年(1729年)、「万人講中」により建立されました。道標も兼ねています。...
神社・寺院 須賀神社(北本市) 天正年間(1573年〜1591年)の創建で別名「荒井の天王様」と呼ばれています。大正時代に旧荒井村の神社を合祀しています。祭神はスサノオノミコト、コノハナサクヤ ヒメノミコト、イザナギノミコト、イザナミノミコト、ウカノミタマノミコト等で、境内には道祖神(どうそじん)が祀られていて、旅の守護神として今でもお礼参りのわらじ...
景色を楽しむ 久喜市立総合運動公園(久喜市) 総面積約13.3ヘクタールの敷地内に、総合体育館第1体育館、第2体育館、市民グラウンド、市民ゲートボール場、多目的広場、市民プール(7月25日から8月23日まで)及び、テニスコートなどがあり、市民の健康づくりと憩いの場となっています。 ...
碑・像 道標「これより石と舟のみち」(北本市) 近世、荒川におかれていた石戸河岸、高尾河岸の銘を刻む道標で、享保12年(1727年)に鴻巣市馬室から北本市石戸宿に通じる鎌倉街道と伝えられる道沿いに建立されたものです。この道標は、その河岸の存在を示す貴重な資料です。現在は、レプリカが置かれています。実物は、北本市教育委員会で保管しています。...
景色を楽しむ 北本子供公園(北本市) 子供公園には、子どもたちのための各種の遊具や児童館を設置してあります。また、桜の名所としても有名で、しだれ桜も植樹されています。毎年4月29日に「みどりのフェスティバル」が開催されます。みどりのウォークラリーが開催されるほか、こども一日動物村の開設、新鮮野菜等の直売、苗木や花苗、とん汁、ふかし芋等の配布などが行われます...
史跡・城跡 一夜堤(北本市) 石戸城跡と谷をへだてた東側の台地とを結ぶ堤。16世紀中頃(永禄5年(1562年))の石戸城をめぐる上杉氏と後北条氏の戦いの折 に、一夜にしてこの堤が沼地に築かれたことにより、難攻不落の要害を誇った石戸城は、たちまちの内に落城したと伝えられています。今は、「自然遊歩道」の 一部となっています。長さ45m、幅5mです。...
花 久喜地内れんげ自生地(久喜市) 久喜地内に広がるれんげ畑で、見頃は4月中旬〜5月上旬です。例年4月下旬頃には、花と緑と大空の祭典「久喜市れんげ祭り」を開催し、手打ちそばやもち等の各種模擬店、地元伝統芸能の披露、各種アトラクションなどで多くの観光客で賑わいます。...
花 しらさぎ公園(久喜市) しらさぎ公園では、6月から7月にかけてラベンダーが見頃を迎えます。道を挟んで2つに分かれ橋で結ばれています。南側の山は通称「ラベンダー山」と呼ばれています。斜面一面が紫色に染まり、ラベンダーの清々しい香りが漂います。...
おみやげ食品 北本駅前農産物直売所(北本市) 米(今摺り米)、野菜、果物、花・植木を販売する農産物直売所です。地場産の旬な野菜を数多く取り揃えています。お勤め帰りの方にも人気があり、夕方も活気に満ちています。...
おみやげ直売所食品 加須農産物直売所(加須市) 地元加須産の朝採れ野菜を中心に、完熟トマト、手作り味噌、切り花、コシヒカリ、キヌヒカリ、彩のかがやきなどを販売する農産物直売所です。例年8月には加須産の梨の特売を行っています。...
おみやげご当地グルメ食品 騎西農産物直売所(加須市) JAほくさいには農家の方がその日の朝に収穫した野菜を直接もってくるので、新鮮な野菜が並んでいます。そのほか梨、いちごのほか、特産のイチジクの販売もある農産物直売所です。手打生うどん、そば・つきたてのお米なども販売をしています。...