おみやげご当地グルメ 和菓子の若草(川口市) �@ 国産コシヒカリを炊いて作ったお米の風味一杯の餅菓子です �A 国産材料を使った(良いもの作り)の方針のこだわり和菓子です �B 合成添加物は使わず安全 安心の和菓子です �C 冷凍保存で全国へ発送できます。(冷凍庫内保存一カ月可)...
ハイキング 草加松原(草加市) 綾瀬川沿いに広がる美しい松並木です。江戸時代から「草加松原」「千本松原」などと呼ばれ、日光街道の名所となっていました。600本余りの松が植樹された約1.5kmにも及ぶこの松並木は、石畳の散策道に整備されています。また、草加宿を訪れた文学者・正岡子規や俳人・水原秋桜子の句碑なども建てられています。...
史跡・城跡 塚内古墳群(春日部市) 内牧地区の塚内周辺に点在する古墳群で、南埼玉地域では最多を数えます。6世紀から7世紀の古墳時代後期に築かれており、18基の古墳が確認されています。古墳の大きさは、高さ2〜3m、直径10〜20m程の小規模なものです。また、地域特徴が表れた2種類の円筒埴輪や男性を表現した人物埴輪等が発掘されています。...
史跡・城跡 花積貝塚(春日部市) 県内を代表する縄文時代の貝塚遺跡で、縄文前期にあたる約6000年前の土器には「花積下層式土器」と名がつけられています。貝塚からは生活具や貝、魚、獣の骨がみつかり、縄文のタイムカプセルといえます。江戸時代に編さんされた書物にも、貝が多く散布する様子から「貝殻坂」(かいがらざか)と呼ばれていると記述されています。...
名木 蓮花院のムク(春日部市) ムクはニレ科の落葉樹で、関東地方の平地に多く生育しています。春日部の蓮花院のムクの樹齢は約400年、根回り6メートル、高さ27メートルを誇る県内屈指の巨木です。6本の大枝を25メートル四方に大きく広げています。また、県の天然記念物に指定されています。...
名木 満蔵寺のお葉附きイチョウ(春日部市) 県指定天然記念物のお葉附きイチョウは実が葉の付け根に実ることからその名が付けられました。また、枝の付き方も一般のイチョウの木が天に向かって伸びるのに対し、水平もしくは下方に向かって伸びる特徴があります。また、謡曲「隅田川」で有名な梅若丸の伝説が伝えられており、梅若丸を祀る梅若塚が残されています。...
名木 碇神社のイヌグス(春日部市) 碇神社には推定樹齢600年のイヌグスの木が生育しています。本来南方系の植物であるため、関東で生育することが珍しく県の天然記念物に指定されています。江戸時代、粕壁宿には新町橋近くの上喜蔵河岸と、碇神社近くの下喜蔵河岸がありました。イヌグスは古利根川を通る船にとって、河岸を探す格好の目印になったようです。...
建造物 花蔵院の四脚門(春日部市) 四脚門とは、屋根を支える2本の円柱の本柱の前後に2本ずつ計4本の袖柱(そでばしら)があるところがその名の由来となっています。各所で施された装飾や彫刻の華麗な技法から、江戸時代初期の建造と推定され、県内の四脚門の中でも格調高い評価がなされています。県の有形文化財に指定されています。...
おみやげ食品 草加市伝統産業展示室(草加市) 草加市文化会館の中にある「伝統産業展示室」では、「展示コーナー」「販売コーナー」「実演コーナー」など、草加市の伝統産業について知ることができます。また、せんべいの手焼き体験・レザークラフト教室等も行っています。...
おみやげ食品 草加市物産観光情報センター(草加市) 草加の地場産業の展示や紹介、産業・イベント情報の提供を行っており、草加駅にも近いことから、草加市の観光の拠点として利用が出来ます。また、多目的スペースが併設されており、草加市の地場産業、物産についてのイベントや展示会等の開催等の利用にも便利です。...
博物館・科学館 草加市歴史民俗資料館(草加市) 郷土の歴史資料や民俗資料を展示しています。収蔵品には、丸木船(縄文時代前期)、土器(古墳時代)、古文書、板碑(鎌倉時代)、農具、大川家復元模型などがあります。その他、郷土の作家・豊田三郎氏及び森村桂氏のコーナー、松尾芭蕉コーナーを設置しています。...
景色を楽しむ 札場河岸公園(草加市) かつての草加の「河岸」の面影を今に再現した草加の名所の一つです。園内には、かつて賑わった舟運の河岸場が復元されているほか、五角形の望楼や休憩所が建てられています。望楼からは綾瀬川や草加松原が一望頂けます。また、奥の細道にちなんだ松尾芭蕉像、草加を読み込んだ正岡子規の句碑が設置されています。...
神社・寺院 毛長神社(草加市) 創建は不詳ですが、おおよそ300年前と言われています。ご神体に「女性の長い髪」を祀る珍しい神社で、伝承によれば、村の長者の屋敷跡ともいわれ、髪の主はその娘(別説は素戔鳴尊の妹姫)といわれています。鳥居は白の御影石造で、水戸徳川家の江戸屋敷から移設したものです。...
神社・寺院 女体神社(草加市) 柿木の開祖である豊田氏によって創建されたと伝えられ、北向きに立つ珍しい神社です。筑波の女体神社を信仰していたことから、筑波山に向けて北向きに建てたからだと言われています。神社では里神楽の奉納も行われるほか、境内には郷土の作家・豊田三郎の文学碑もあります。...
神社・寺院 東漸院(草加市) 室町時代に定範という僧によって開山されたと伝えられる市内最古の寺院です。1591年、徳川家康より朱印地三石を賜った由緒ある寺院でもあります。江戸時代に2度の火災にあい、現在の本堂は1798年に再建されていますが、鐘楼、山門は火災を免れています。...
神社・寺院 泉蔵院(草加市) 2011年で開創700年を迎えた古刹です。草加市指定有形民俗文化財の「十三仏石像」「六地蔵尊」があります。また、御本尊は不動明王で、江戸期の作とされています。矜羯羅(こんがら)・制?迦(せいたか)のニ童子(眷属という)を従えた立像です。...
おみやげご当地グルメ体験 草加煎餅丸草一福(草加市) お米にこだわり、お米の旨みをこわさぬよう、大切に焼き上げた無添加の堅焼草加煎餅。本物の味を見学に!体験に!食べに来て下さい。焼きたては格別ですよ! ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...
ハイキング 矢立橋(草加市) 草加松原遊歩道と県道草加流山線が交差する場所で同県道上に架かる歩道橋です。和風の太鼓橋で、高欄部分は鋳物製で木目模様を浮き立たせている。また、親柱・中柱には街道の雰囲気を醸し出す常夜灯が配されている。橋の長さ77.9m、幅3.5mです。松尾芭蕉の「奥の細道」にちなんで名づけられています。...
ハイキング建造物景色を楽しむ 百代橋(草加市) 草加松原にある、草加のシンボル橋で、矢立橋と対をなしています。歴史性を考慮して、木製の和風デザインを基調としている太鼓形歩道橋です。高欄はアルミ鋳物製だが、木目模様で木肌色に着色。親柱・中柱には、街道の雰囲気を醸し出す常夜灯が配されています。...