美術館 埼玉県立近代美術館(さいたま市) 「見る、創る、発表する」機能を備えた近代美術館では、収蔵品を中心としたMOMASコレクションの開催とともに、講座やイベント、ボランティアの活動なども活発に行っています。また、定期的に一般展示室の展示物の入れ替えや、企画展や展覧会も開催しています。...
博物館・科学館美術館 新しき村美術館(毛呂山町) 新しき村は白樺派の文豪、武者小路実篤が「自他共に生きる理想の世界」を目指して築いたもので、現在も養鶏・椎茸・稲作・野菜を中心に自給自足を目指した共同生活が営まれています。村内にある新しき美術館には、実篤の人間味あふれる書画や書簡、著書等が収められています。...
景色を楽しむ花 越生梅林(越生町) 関東3大梅林に数えられる越生梅林。梅園神社に九州太宰府天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたことが起源とされています。約2ヘクタールの園内には、600年以上前に植えられた古木をはじめ、白加賀・越生野梅・紅梅などが約千本あります。2月中旬〜3月下旬には梅まつりが開催され、大勢の観梅客で賑わいます。...
花 熊谷桜堤(熊谷市) 江戸時代から桜の名所として知られる熊谷桜堤は、(財団法人)日本さくらの会から、由緒ある歴史と美しさを称えられ、平成2年3月3日に「さくら名所100選」に選定されました。毎年4月上旬に開かれる「さくら祭」には、約500本のソメイヨシノが2kmにおよぶ桜のトンネルをつくり、多くの人々を魅了します。...
景色を楽しむ花 元荒川桜堤(蓮田市) 蓮田駅から歩いて10分ほどの元荒川の川岸に咲き誇る満開の桜堤は、元荒川の景色を一変するほど見事なものです。3月下旬からライトアップされて、昼夜にかかわらず、土手を散歩する人の目をくぎ付けにしています。また、4月上旬にはさくらまつりが開催され、たくさんの人で賑わいます。...
景色を楽しむ自然公園花 高尾さくら公園(北本市) 広々とした芝生にソメイヨシノ、カンヒザクラ、シダレザクラ等、全国から集められたおよそ30種・200本の桜が植えられ、3月下旬から4月上旬にかけて次々に満開の時期を迎えます。また、4月上旬に行われる「さくらまつり」には、多くの人で賑わいます。また晴れた日には遠くに富士山や秩父連山が望むことができます。...
景色を楽しむ花 与野公園(さいたま市) 明治10年に開設された約51,000�uの緑の公園です。埼玉自然100選にも選ばれている与野公園は、桜とバラの名所として有名です。染井吉野の桜や170種類、約3000株のバラが咲き乱れます。また、与野七福神の一つの天祖神社(寿老人)もあり、お正月には多くの観光客で賑わいます。...
花 柳瀬川河畔の桜(志木市) 毎年3月下旬から4月上旬になると柳瀬川河畔沿いに約170本あまりの桜が咲き乱れます。見頃の時期には、露店や花見客などで賑わいます。また、新河岸川河畔、柳瀬川河畔、敷島神社境内で桜まつりが開催され、夕方からはぼんぼりが灯され、夜桜も楽しめます。...
景色を楽しむ花 城ケ谷堤(北本市) 桜土手や桜堤の名前で親しまれている江戸時代に築かれた堤です。両側に約60本のソメイヨシノが植えられており、満開時には桜のトンネルになりお花見の人で賑わいます。毎年4月上旬に満開になります。...
花 元荒川桜堤(越谷市) 北越谷第五公園から神明橋を通過して大沢橋鉄橋に至るまで約2kmに渡って続く桜並木です。約350本のソメイヨシノが植樹されています。お花見の時期になると神明橋の下流側の河川敷が最も賑わいます。また、桜の時期になると提灯も取り付けられ、荘厳な世界が広がります。...
景色を楽しむ花 山吹の里歴史公園(越生町) 「七重八重花は咲けども山吹の 実の一つだに無きぞかなしき」の和歌で有名な太田道灌ゆかりの地として知られています。春風に揺れながら黄金色に輝くヤマブキ3000株が4月中旬から下旬にかけて咲き乱れます。水車小屋とマッチして風流な趣を醸し出します。...
花 葛西用水土手のチューリップ(越谷市) 春の風物詩として、中土手沿い約500メートルにわたり 約20000株のチューリップが赤や黄色など色も鮮やかに咲き誇ります。また、越谷のチューリップの切り花は県内生産量第2位の花き園芸となっています。...
ロープウェイ山岳花 宝登山ロウバイ園(長瀞町) 長瀞町のシンボル宝登山の山頂にある蝋梅園です。約500株、2000本の蝋梅が植樹され、満開時には英名「Winter Sweet」と呼ばれるほどの濃厚な甘い香りに包まれます。2月中旬から下旬にかけては隣接する「梅百花園」の紅白と「蝋梅園」の黄色との見事な競演が楽しめます。また、山頂からは「武甲山」や「両神山」などの山々も...
景色を楽しむ碑・像 水城公園(行田市) 忍城からすぐのところにあるホテイアオイの名所です。園内のあおいの池では季節になるとホテイアオイが咲き乱れます。広場には桜が200本植えられていて、桜の名所として知られてもいます。また、田山花袋の「田舎教師の文学碑」が建てられています。碑には、小説田舎教師の一節、「四里の道は長かった…」と刻まれています。...
神社・寺院花 全徳寺(所沢市) 曹洞宗の寺で山号を梅林山といい、13代住職の雲溪は墨梅画の作者として名をはせました。観光協会の花の名所作りの一環として植樹したことから、ロウバイの寺として有名となり、見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。武蔵野33観音第12番札所。...
景色を楽しむ花 五大尊つつじ公園(越生町) 園内3ヘクタールに10数種類 約10,000株のつつじが咲き競う関東屈指のツツジの名所として有名です。五体の明王像が祭られている五大尊の石段の両側には、江戸時代に植えられたと伝えられる古木が鮮やかに咲き誇ります。五大尊つつじ祭りが4月下旬から5月上旬に開催されています。...
景色を楽しむ自然公園花 平成の森公園(川島町) 川島町の中央に位置し、8万3千平方メートルの広さを有する公園です。園内には菖蒲園や、全長330,5mに及ぶ日本一長いバラのトンネルがあり、5月中旬頃より見頃を迎えます。また、川島町農業商工祭の会場となっており、多くの観光客で賑わいます。...
景色を楽しむ花 権現堂公園(桜・菜の花)(幸手市) 関東有数の桜の名所として有名です。3月下旬から4月上旬にかけて、約1000本の桜が咲き、1kmにわたって桜のトンネルを作ります。桜の周辺には菜の花が作付けされ、桜のピンクと菜の花の黄色とのコントラストは絶景です。また、梅雨の時期には紫陽花が咲き、秋には曼珠沙華(ヒガンバナ)が土手を真っ赤に染め、冬には水仙が咲き誇り、四...
史跡・城跡花 静御前の墓(久喜市) 栗橋の地で亡くなった源義経の内妻、静御前の墓です。静御前は栗橋の地にあった寺に葬られましたが、墓がないのを哀れんだ幕府領を広域支配する代官である関東郡代が、1803年に墓碑を建立したと言われています。静御前の命日である9月15日には「静御前墓前祭」がささやかに行われています。...
神社・寺院花 秩父札所 29番 長泉院(秩父市) 秩父札所の29番である長泉院の参道入口には、大きな枝垂れ桜があり「よみがえりの一本桜」で知られています。また、境内には四季折々の花があふれ、奥には数多くの竹林の侘びが静けさを保ち、参拝者の目を楽しませています。また、葛飾北斎の描いた「桜花の図」、更には洛東山の香炉、地獄極楽の絵草紙、徳川将軍の奉納品などが保存されていま...