博物館・科学館史跡・城跡景色を楽しむ 難波田城公園(富士見市) 難波田城は中世に富士見市内を本拠として活躍した難波田氏の居城跡で、埼玉県旧跡に指定されています。園内には、難波田城資料館や城跡を復元した「城跡ゾーン」、市内の古民家を移築した「古民家ゾーン」があり、富士見市の歴史や文化を学習できます。...
碑・像 マリア地蔵(幸手市) 現在の権現堂集落農業センターの敷地内で発見されたマリア地蔵は、1820年に立てられたものです。「イメス智言」の文字や、錫杖(しゃくじょう)上部に刻まれた十字架、抱えている赤子などから隠れ切支丹(キリシタン)の信仰対象であったと考えられ、切支丹研究家の間で注目されています。...
花 古代蓮池(白岡町) 土地改良工事によって発見された蓮の実は、約1200年前の平安時代の頃のものであろうと推測され、近所の農家の方が栽培に成功しました。蓮の品種については「大賀蓮」「原始蓮」であるとされています。見ごろは6月下旬から8月の上旬までで、朝5時ごろより咲き始めます。...
花 カイドウ街道(秩父市) 秩父市上吉田の明ヶ平地区から小川地区にかけての約3km区間に、約1,000本のカイドウが植えられ、毎年この季節に花の街道になります。カイドウは桜に似た桜色の花で、花の見頃を迎える4月中旬にはカイドウ祭を開催しており、多くの観光客で賑わいます。...
自然公園花 東松山ぼたん園(東松山市) 市の花ぼたんの普及活動の一環として、平成2年に開園した関東有数のぼたん園です。300種類以上、5800株のぼたんが約3万�uの園内に咲き誇ります。見頃となる4月中旬〜5月のゴールデンウィークにかけてぼたんまつりが開催され、多くの人で賑わいます。...
花 栗橋の赤花そば(久喜市) ヒマラヤ山地(ネパール)原産の赤花そば。栗橋地区で栽培している赤花そばは観賞用で、見頃の10月中は約0.6ヘクタールのそば畑が一面気品漂うルビー色に染まり、観る者の目を楽しませてくれます。朝晩の気温が冷え込んできますと、赤花そばのピンク色の深みがまします。...
花 小手指ハナミズキ通り(所沢市) 区画整理を記念して、小手指駅北口から約500mの通りには、107本のハナミズキが植樹されており、現在はハナミズキ通りと呼ばれています。4月下旬には、地元商店街によるハナミズキまつりが盛大に行われ、多くの観光客で賑わいます。...
景色を楽しむ花 大宮花の丘農林公苑(さいたま市) チューリップ、菜の花、コスモス、サルビアなど、四季折々の花が敷きつめられているお花畑があり、広く親しまれています。花の食品館では近くで収穫された新鮮な農産物や季節の花を直売しています。また緑のふるさとセンターには加工室、研修室などがあり幅広く利用することが出来ます。...
花 オニバス自生地(加須市) 絶滅のおそれがある植物として知られる「オニバス」は、池や水路で見られるスイレン科の一年草です。赤紫色の花は7月下旬から9月上旬の早朝から正午くらいまで咲き、午後にはだんだんと閉じてしまいます。埼玉県内では北川辺町内の自生地で唯一見ることが出来ます。...
バードウォッチング景色を楽しむ自然公園花 古代蓮の里(行田市) 6月中旬にかけて42種類12万株の花蓮を見ることができます。花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1400〜3000年前の蓮であると言われています。また園内には他にも水生植物園、水鳥の池、牡丹園、梅林、桜の木のあるお花見広場があり、年間を通して自然の美に触れることができます。また、無料でレンタサイクルのサービス...
景色を楽しむ観光農園道の駅鉄道 道の駅 はなぞの(深谷市) 秩父路への玄関口としてふれあい市民農園やひだまりの公園を設け、自然の草木とふれあえる場を提供しています。 また、地場産業でもあります野菜や植木・花の直売を、JA花園農産物直売所で行っています。...
直売所道の駅 道の駅 ちちぶ(秩父市) 国道140号と299号の交差点のほど近くにある道の駅です。駐車場、大型観光トイレはもちろん、観光インフォーメーションも行っています。また、物産館やレストランなど秩父路のお土産や物産品を数多く揃えています。また、「道の駅ちちぶ」限定のハローキティちゃんグッズが多数揃えられています。...
おみやげ食品 武甲酒造株式会社(秩父市) 江戸中期創業の老舗酒造です。店舗で販売されている「武甲正宗」は数多くの賞にも輝いています。また、「武甲酒造」の店舗は国の登録有形文化財に指定されています。平成の水百選に選定されている「武甲山伏流水」を使用しており、この水は営業時間内に容器持参で持ち帰ることが出来ます。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲...
建造物 旧大井村役場庁舎(ふじみ野市) 昭和12年(1937)に建てられた役場です。県内で現存する唯一の木造庁舎です。飾りの少ないシンプルな和洋折衷の建物で、建築当時の様子がよく保存され、国の登録有形文化財に指定されています。...
景色を楽しむ 三富新田(三芳町) 1694年、ときの川越藩主柳沢吉保の命により新田開発に着手し、2年後の1696年に上富・中富・下富合わせて241戸の村となり、短冊状の区画割りで有名な三富新田が誕生しました。今日でも美しい景観が残っており、埼玉県指定文化財に指定されています。...
陶舗やまわ(川越市) 明治26に完成した建物です。長喜院の参道と一番街が交わる角地に見事な入母屋作りを形成しています。黒塗りの壁の美しい蔵の店内では、地元陶芸作家の作品をはじめ、和食器を主に取り扱っています。川越が舞台になった朝の連続テレビ小説「つばさ」のヒロインの実家という設定です。...
おみやげ食品 加藤牧場の手づくりアイス バッフィ日高本店(日高市) フリーストール(牛を繋がずに自由に歩き回れる牛舎)とミルキングパーラー(16頭を同時に搾乳できる搾乳舎)などの近代設備を備え、乳牛約200頭を飼育している牧場です。牧場直送の牛乳・ヨーグルト・チーズ・ジェラートなど様々な乳製品が用意されています。また、乳搾りやバター作り体験なども定期的に開催しています。 ※埼玉県産業観...
景色を楽しむ 見沼田んぼ(さいたま市) 見沼たんぼは、江戸時代中期に作られた、さいたま市のほぼ中央部に位置する広大な緑地空間です。田んぼが開かれてから、今日まで稲作が行われており、特に戦後は食糧増産を支える貴重な農業生産の場となりました。たんぼや畑、雑木林、河川や見沼代用水によってつくられる田園風景と、生きものを育む豊かな自然が現在も残されています。...
史跡・城跡碑・像神社・寺院 建福寺(田舎教師墓碑)(羽生市) 田山花袋の名作『田舎教師』の主人公のモデルになった小林秀三のお墓があります。秀三は旧本堂に約1年間下宿していました。また、本堂の中には秀三の肖像写真などがあります。作品中では、成願寺という名前で登場しています。...
サイクリング景色を楽しむ 利根大堰(行田市) 利根川の流れを12の門扉で閉め切って、取水する堰です。県東部の水田地帯など29000ヘクタールに農業用水を送るほか、行田市から鴻巣市を通る武蔵水路および見沼代用水路を通じて荒川を経て、埼玉県民や東京都民1,300万人に水を供給しています。...