大谷瓦窯跡は、県道福田・吹上線を北側にのぞむ、丘陵の東南斜面に残されています。昭和30年に2基の窯跡の発掘調査が行われ、完全な形で掘り出された1基です。瓦窯跡は、瓦を焼いて製作した窯のことで「登り窯」と呼ばれています。出土遺物は、軒丸瓦、平瓦、丸瓦、文字瓦などで、国の史跡に指定されています。

大谷瓦窯跡の情報

こちらは大谷瓦窯跡の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称大谷瓦窯跡
読み方おおやがようせき
所在地埼玉県東松山市大谷2192-1
電話番号0493-27-0333(埋蔵文化財センター)
営業時間常時開放
定休日なし
アクセス

電車・最寄駅

東武東上線「東松山駅」東口下車 東武バス熊谷駅行「冑山」より徒歩約30分


車でのアクセス

関越自動車道「東松山」ICより約20分

0493-27-0333(埋蔵文化財センター)
駐車場
公式大谷瓦窯跡のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考無料
無料


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