史跡・城跡神社・寺院 金蔵院宝篋印塔(吉見町) 金蔵院宝篋印塔は比企郡吉見町大字大串地内にある県指定史跡の宝篋印塔です。大串地内の金蔵院には県指定の史跡、金蔵院宝篋印塔が二基あります。平成11年に修復工事を行った際、大串次郎重親の墓と伝えられる宝篋印塔の下から中国産の白磁四耳壺(はくじしじこ)と渥美半島産の大甕(おおがめ)が出土しています。 宝篋印塔とは鎌倉時代中期...
景色を楽しむ碑・像 川幅日本一の標柱(鴻巣市) 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が2537メートルで日本一ということにちなんだ標柱です。荒川の普段の川面幅は、30メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた両岸の堤防間を「川幅」と定義していることから、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一ということになりました。実際に「川幅日本一」という標柱の立つ御成橋...
おみやげご当地グルメレストラン・カフェ直売所 江南農産物直売所・食事処なご味(熊谷市) 新鮮な熊谷の野菜がずらりと並ぶ地元の人気店です。特産品の「ブルーベリージャム」も好評で、隣接する熊谷まちかど観光案内所の食事処「なご味」では、熊谷うどんやB級グルメとして有名な「雪くま」も食べられなつかしい家庭の味がとても好評です。饅頭は、小豆餡と餡に栗の渋皮煮を入れた限定品の2種類があります。 地元のおかあさんがたで...
ウォーキングジョギングハイキング景色を楽しむ 菖蒲の萩の径(久喜市) 久喜市の菖蒲総合支所近くの見沼代用水路沿い約1.5キロにわたり、5種類約1,300株の萩が植栽されており、「萩の径」と呼ばれ、萩の花を眺めながらウォーキングなどが楽しめます。径沿いには東屋があり、散策の途中で休憩も頂けます。 菖蒲の萩の径の萩の花の見頃は8月下旬から10月初旬ころまでで、ヤマハギ、ミヤギノハギ、シラハギ...
(有)大一米菓「本手焼おおとり」(鴻巣市) 大一米菓「本手焼おおとり」は、鴻巣市人形町にあるせんべいを作り続けて80年以上のお店です。 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一であることを記念してつくった「川幅せんべい」が話題になっています。 機械が発達した現代でも職人の手作りにこだわり、一枚一枚を丁寧に焼き上げる様子を見ることができます。焼きたてのせんべい...
神社・寺院祭り 浅間神社(北本市) 北本市の浅間神社は、中山道沿いにある富士山を神様として祀っていることから、人の手で築いた山の上にあります。6月30日と7月1日は例大祭が行われ、初山まいりのお宮として賑わいます。 浅間神社の初山参り 「初山参り」は、6月30日・7月1日に浅間神社(東間1丁目・荒井2丁目)で行われます。 1歳の誕生日前の子どもが、浅間様...
体験景色を楽しむ自然科学 ハクレンのジャンプ(久喜市栗橋) 久喜市栗橋の利根川では、7月初め、中国大陸原産の巨大魚「ハクレン」の大ジャンプが見られます。体長1メートルを超える巨大魚がジャンプするのです。 栗橋付近の利根川河川敷は、全国で唯一のハクレンの自然産卵場所です。産卵のために霞ヶ浦から川を遡り、利根川の久喜市(旧栗橋町)流域でジャンプを起こします。原因ははっきりしませんが...
博物館・科学館建造物 片倉シルク記念館 片倉工業株式会社(熊谷市) 片倉シルク記念館は、片倉工業株式会社の最後の製糸工場として、121年の歴史をもつ熊谷工場跡地に建つ記念館です。館内は熊谷工場時代の繭倉庫を使用し、展示してある機械も操業当時のものです。平成19年には近代化産業遺産の認定を受けました。明治、大正、昭和にかけて輸出品として高い価値のあった絹が繭から生糸になるまでの工程を、片...
神社・寺院花 能護寺・あじさい寺(熊谷市) 熊谷市の能護寺は、奈良時代に行基上人が開山した名刹で、約80種類800株のあじさいが咲き乱れ、別名あじさい寺とも呼ばれています。 能護寺は「のうごじ」という読み方をします。 熊谷市の能護寺のあじさいの見頃は6月上旬〜7月上旬で、鐘楼付近の眺めは特に圧巻です。鐘楼の鐘は、1701年に鋳造され、鐘の音は荘厳です。本堂の格平...
神社・寺院花 保安寺・あじさい寺(熊谷市) 熊谷市にある箕甲山保安寺は400年もの歴史を持つ曹洞宗のお寺で、地元では特に寺院内のあじさい園が有名です。保安寺は別名あじさい寺として親しまれています。 あじさいの花の見頃は5月下旬から6月上旬には、80種類・1300本の紫陽花が咲き誇ります。またお茶会や十三佛霊場など、見所の多いお寺です。 熊谷市内にはあじさい寺とし...
動物園・水族館景色を楽しむ さいたま水族館(羽生市) 羽生水郷公園内にある全国でも珍しい淡水魚中心の水族館です。国の天然記念物ミヤコタナゴや県の魚ムサシトミヨなど川や沼に生息する約70種類の魚や、カメ、エビなど約20種類の小動物を展示しています。また、「巨大魚」や「カメ」とのふれあいイベントも実施しています。...
おみやげ伝統工芸体験工場見学 きねや足袋株式会社 足袋の館(行田市) きねや足袋株式会社は、足袋のまち行田で伝統工法の足袋をつくる工場。機械化されている現在でも肝心なところは手づくりで行います。足袋づくりの11の工程は伝統的な方法で作られていきます。足袋づくりの技術を生かして腹掛け、鯉口(こいぐち)シャツなど祭り用品も製造しています。 工場内にはアトリエ「足袋の館」もあり、一般の方から児...
祭り 熊谷うちわ祭(熊谷市) 熊谷うちわ祭は、7月20日、21日、22日までの3日間行われる八坂神社例大祭の祭りです。熊谷市の八坂神社は、文禄年間に京都八坂神社を勧請し、現在鎌倉町の地にある愛宕神社に合祀されたもので、京都八坂神社の末社にあたります。12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を巡行する様子は、その絢爛豪華さから関東一の祇園祭と称され...
道の駅 久喜まちの駅(久喜市) 久喜市の商店街「提燈祭り通り」に、地元の観光や特産品をアピールする施設「久喜まちの駅」が完成しました。1階を日本酒や和菓子などの特産品販売や、レンタルで様々な商品を陳列できる「ボックスショップ」、休憩所などを整備、2階は会議やギャラリーに使える多目的スペースとなっています。...
碑・像祭り郷土芸能 静御前祭り(久喜市) 毎年10月の第3週目の土曜日に開催され、静御前、義経、白拍子などの時代絵巻を思わせる華やかなパレードが行われ、商店街による出店などがまつりを盛り上げます。また、静御前の命日である9月15日には「静御前墓前祭」が開催され、琴の演奏、法要が執り行われます。...
神社・寺院祭り 八坂祭(久喜市) 八坂祭は疫病神とされる牛頭(ごず)天王を奉り、鎮めるために行われる祭りです。毎年7月第3日曜日の渡御に始まり第4日曜日まで行われます。最終日の夕刻は一番の賑わいを見せます。各町内の山車5台が提灯に飾られ引き回しが行われ、太鼓や鐘が鳴り響き盛大な夏祭りが行われます。...
神社・寺院祭り 夏越祭(久喜市) 夏越祭は、古くから「鷲のなこし」又は「輪くぐり」と呼ばれています。紙で作った形代に穢れを移し、夏場の健康を願う祭りです。当日、社殿の前に置かれた直径3mの大きな茅の輪をくぐり厄を払い、夕刻に形代を古式ゆかしい行列で近くを流れる古利根川に運びます。川岸で雅楽の演奏や舞が舞われ、船上から形代を流す形代流しが古式にのっとり行...
神社・寺院祭り 土師祭(久喜市) 毎年9月の第1日曜日には、県下最大と云われる千貫神輿の渡御が行われ、地元を始め関東一円から担ぎ手が集まり手古舞行列に導かれながら神社通りを練り歩きます。関東最古といわれる鷲宮神社に伝わる本社神輿は、江戸寛政年間(1789年)に造られたものです。台座は、縦・横とも約1.4m、重さ約1tあり俗に「千貫みこし」とも呼ばれ県内...
伝統工芸祭り 鴻巣びっくりひな祭り(鴻巣市) 鴻巣市における人形製作は、約380年の歴史があり、鴻巣の貴重な伝統工芸として現在に伝えられています。そこで、歴史ある鴻巣雛のまちとして、『ひな人形のふるさと〜鴻巣〜』を広く宣伝する事を目的とし、市役所ロビーには日本一の高さを誇るピラミッドひな壇が飾られます。...
史跡・城跡景色を楽しむ花 吉見百穴(吉見町) 吉見百穴(よしみひゃくあな)は、今から約1300年前の古墳時代終末期の横穴墓群であり、国史跡に指定されています。現在、二百十九個の穴が数えられます。また、吉見百穴には大規模な地下軍需工場が造られ、その内部の一部が見学できます。最低部にある二つの横穴で、ヒカリゴケが幻想的な緑色を放っており、国の天然記念物に指定されていま...