鶴ヶ島市農業交流センター(鶴ヶ島市) 農村と住民との交流の場として利用できる情報交換室及び交流広場があり、さつま芋ほり体験、栗拾い体験や地場産野菜を使った料理講習会も開催しています。また、春には「菜の花まつり」、秋には「高倉ふるさとまつり」といったまつりを開催したり、菜の花やアヤメ、彼岸花など季節の花による景観づくりなどを行っています。...
景色を楽しむ花 荒川水管橋(鴻巣市) 全長1,101mで、長さ日本一の水管橋です。荒川コスモス街道に挟まれているので、開花時期には満開のコスモスのコスモス散策も楽しめます。また、水管橋のバックに沈む夕日は絶景で、多くのフォトグラファーの絶好の撮影地としても知られています。...
幸手義賑窮餓之碑(幸手市) 義賑窮餓之碑(ぎしんきゅうがのひ)は正福寺の境内にあります。天明3年(1783)浅間山の大噴火により冷害と大飢饉が発生し、幸手宿の農村も難民が続出しました。その際、幸手宿の義人21名が米や金を出し合い幸手の民を救いました。この善行を讃え、碑を建てたそうです。今では善行活動の始まりと言われています。...
碑・像 ハッピーハンド(幸手市) 幸手市は「幸せの手」と表記することから、「幸せの手(ハッピーハンド)」を街づくりのキーワードとしています。社団法人幸手青年会議所では、毎年その年に日本一幸せだった人を市民投票で選び、その方に手形をモニュメントにして市役所に展示する、ハッピーハンド事業を実施しており、それを記念する広場となっています。...
建造物 外野橋(幸手市) 外野橋の構造的な特徴は、斜め吊材を採用した2径間連続自破式吊橋であることです。斜め吊材を使用した吊橋は、優れた構造特性と美観を合わせ持っており、世界に4橋しかない珍しい吊り橋で、幸手市のランドマークとなる美しい吊り橋です。桜まつり期間中はライトアップを行う予定となっています。...
体験博物館・科学館花 鴻巣フラワーセンター(鴻巣市) 東日本最大級の花き卸売り市場。週3回行われる競りでは、県内外から多くの買参人が訪れます。市場内に見学コースやレストランなどを併設しています。レストランでは、まちの魚がし屋が吟味した食材にて海の幸を提供しています。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...
体験札所巡り・巡礼神社・寺院 武州川口七福神めぐり(川口市) 西光院(弁財天)/密蔵院(大黒天)/傑傳寺(恵美寿)/正覚寺(布袋)/錫丈寺(福禄寿)/吉祥院(毘沙門天)/正眼寺(寿老人)の七つの寺院で構成されています。川口市ほぼ全域をまわる約20キロメ−トルのコ−スで、郷土の名所や旧跡も巡る事が出来ます。...
おみやげ直売所食品 木のむら物産館(都幾川農林産物直売所)(ときがわ町) この地域で生産された品々を取りそろえ、生産者のまごころをお届けする直売所です。いつも新鮮な品物がいっぱいの店内では、四季折々の様々な顔をした「ふるさと」を感じることができます。誰もが心の中に忘れられない「ふるさと」があるはずです...
建造物花 花と音楽の館かわさと「花久の里」(鴻巣市) 長屋門や母屋、離れなど地方の旧家のたたずまいを残した趣ある館。丁寧に手入れされた庭も多くの観光客で賑わいます。手打ちうどんが自慢の食事処や、喫茶コーナーもあります。また、定期的にバラまつりやコンサートが開かれています。...
平方どろいんきょまつり(上尾市) 「どろいんきょ」はいわゆる祇園祭りで、疫病退散・五穀豊穣を祈念して八枝神社にて行われます。祭りでは、白木作りりの「いんきょ神輿」を泥だらけにして転がします。昭和57年に上尾市指定無形民俗文化財、平成4年には埼玉県選択無形民俗文化財に指定されています。...
おみやげ体験 中山道宿場館(桶川市) 桶川市の宿場情報や市内の史跡・観光情報のご案内のほか、中山道の情報もあわせてご案内をしています。街道の昔を再発見できるDVD上映、版画師気分がちょっぴり味わえる中山道桶川宿の3色刷り体験など、お楽しみ頂ける観光案内所・お休み処です。...
本多緑道(新座市) 桜並木と雑木林が続く緑道で、野火止緑道と共に昔ながらの風景が残っています。野火止用水は都市化の進む中、保全悪化により一時、かれてしまいましたが、再整備によって1987年に流れを復活させました。...
おみやげ体験花食品 くぬぎむら体験交流館(ときがわ町) 地域に伝わるひもかわ(うどん)やきつね寿司などの郷土料理の体験や、竹細工などを中心とした工芸品づくりの体験、周辺の農地を利用した農業体験(要予約)なども楽しむことができます。周囲には『越沢稲荷の大杉』や『砥石のヒノキ』『姥樫』などの貴重な巨木が多く残り、春にはシャガ、秋はシュウカイドウの可憐な花の姿を楽しむことができま...
新座阿波踊り大会(新座市) 毎年7月末の土曜日に志木駅前、新座中央通りで開催されます。市内外の連から多くの踊り手が参加し、軽快な太鼓や鉦の音が鳴り響く中、各連による踊りが盛大に夏の夜を彩る、夏の新座を代表するお祭りとなっています。...
史跡・城跡 野火止用水(新座市) 承応4年(1655)、当時川越藩主であった松平信綱によって、武蔵野開発の一環として野火止台地開発のために開削された用水路です。玉川上水を多摩郡小川村から引水し、野火止大地を経て新河岸川にいたる、全長25キロにも及ぶ飲料水の確保を主目的とした生活用水です。...
おみやげ直売所食品 加納直売所(桶川市) 地元の農家の方々が丹精込めて作られた新鮮で安心・安全な野菜を数多く取り揃えています。4月は謝恩セール、10月は新米祭り、年末は大売り出しなどのイベントも開催しています。中でも4月の謝恩セールでは直売生産部員が育てた野菜苗木を求め多くの方々で賑わいます。...
おみやげ直売所食品 若宮直売所(桶川市) 新鮮な野菜・果物の直売を行っています。また、毎月第3木曜日はJA女性部の手作りまんじゅうを店頭で販売しています。4月は周年祭、10月は新米祭り、年末は大売り出しなどのイベントも開催しており、多くの観光客で賑わいをみせています。...
花 ときがわ花菖蒲園(ときがわ町) 遊休農地約8,500�uに約8,200株の花菖蒲を植え付けされ、大切に育てられた花菖蒲が色鮮やかに咲きそろいます。園内には輪留めなど車いすの通行にも配慮した木製遊歩道が設置されておりますので、ゆっくりと散策ができます。6月中旬には花の見頃となり、多くの方が観賞されています。...
おみやげ直売所食品 大野特産物販売所(ときがわ町) 原木キノコ、のらぼう菜、たらの芽、ゆず、山菜など、ときがわ町の自然の味覚を中心に販売しています。春は のらぼう菜、わらび、たらの芽、うど、秋は山のきのこが人気で、すぐに売り切れてしまいます。周囲の風景にマッチした檜造り八角形の建物が目印です。...
おみやげ伝統工芸直売所食品 建具会館(ときがわ町) 埼玉県内有数の生産量を誇るときがわ建具は、慈光寺番匠の技術を伝承した職人が丹精を込めて作り上げた美しい意匠で好評を得ています。障子・襖などの逸品が常時展示され注文もあわせて受け付けています。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲載施設...