神社・寺院花 永源寺(所沢市) 曹洞宗の寺で、室町幕府の関東管領上杉氏の家臣大石氏にゆかりがあります。創建者・大石信重の墓は所沢市の指定文化財になっています。また、近年では雪割草の名所として知られており、早春になると境内に花を咲かせています。花は色も形も同じものはありません。...
山岳景色を楽しむ神社・寺院花 天覧山(飯能市) 天覧山は標高195mで、登山口から頂上まで約20分とハイキングに最適です。春は桜、秋は紅葉が楽しめ、晴れた日には天候が良い日には、東京都の観光名所「池袋サンシャイン60」、そのやや北側に東京都新名所「東京スカイツリー」を見渡すことができます。また、天覧山のふもとの中央公園では、毎年春に「飯能さくらまつり」が開催され、お...
神社・寺院花 大天白神社(羽生市) 羽生城主・木戸忠朝の夫人が安産祈願のために勧請し創設されました。以来、安産子育ての神として信仰されています。隣接する公園は藤の名所でもあり、噴水庭園を囲む藤棚は見ものです。また、11月頃には、菊花大会も開かれ多くの観光客で賑わいます。藤は5月上旬が見頃です。...
神社・寺院花 秩父札所 29番 長泉院(秩父市) 秩父札所の29番である長泉院の参道入口には、大きな枝垂れ桜があり「よみがえりの一本桜」で知られています。また、境内には四季折々の花があふれ、奥には数多くの竹林の侘びが静けさを保ち、参拝者の目を楽しませています。また、葛飾北斎の描いた「桜花の図」、更には洛東山の香炉、地獄極楽の絵草紙、徳川将軍の奉納品などが保存されていま...
神社・寺院花 中院(川越市) 東照宮の南に位置し、北院・中院・南院の中心であっただけに、趣のある静かな境内です。本堂前にはみごとな「しだれ桜」あります。ここは島崎藤村の義母、加藤みきの墓があり、藤村が義母に贈った茶室「不染亭」が移築され、藤村書の「不染の碑」があります。市の文化財に指定されています。...
神社・寺院花 金仙寺(所沢市) 別所山・西光院金仙寺と称し、真言宗豊山派で長谷寺を総本山とします。今から1100年前に空海作といわれる「阿弥陀如来像」を本尊として開山しました。四季折々咲く花々「花のお寺・金仙寺」として名高く、とりわけ境内の「しだれ桜」は樹齢百数十年の名木です。また、所沢市の指定樹木になっています。...
神社・寺院花 地蔵院(ふじみ野市) 鎌倉時代の創建と伝えられている地蔵院は、境内にあるエドヒガンザクラの変種のしだれ桜で知られています。樹齢は350年前後と推定され、市の天然記念物に指定されています。また、見頃の時期には桜が見事にライトアップされ、多くの観光客で賑わいをみせています。...
名木神社・寺院花 石戸蒲ザクラ(北本市) 東光寺境内にある桜です。樹齢が約800年のカバザクラの古木のひとつで、日本五大桜の一つに数えられる天然記念物の名木として有名です。この地に訪れた源頼朝の異母弟である源範頼の別名である「蒲冠者(かばのかじゃ)」にちなんでこの名がついたと伝えられています。毎年4月上旬頃に満開になります。...
神社・寺院花 全徳寺(所沢市) 曹洞宗の寺で山号を梅林山といい、13代住職の雲溪は墨梅画の作者として名をはせました。観光協会の花の名所作りの一環として植樹したことから、ロウバイの寺として有名となり、見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。武蔵野33観音第12番札所。...
札所巡り・巡礼神社・寺院花 立岩寺(本庄市) ぼけ封じ関東三十三観音霊場の三十番札所になっている立岩寺は、ボタン寺として知られています。前々住職と親交の厚かった児童文学者・故小野忠孝の詩碑が静かに見下ろす境内には、赤白黄に紫など多彩な牡丹130種1,500株と藤の花などが見事に咲きそろいます。...
神社・寺院花 多聞院(所沢市) 4月中旬から5月初旬、約300本のあでやかなボタンが境内を彩ります。毘沙門堂は、江戸中期の御堂建築で、本尊は純金の毘沙門天で武田信玄の守り本尊であったと伝えられています。5月1日に行われる寅祭りと合わせて多くの人が訪れています。...
碑・像神社・寺院紅葉花 鳥居観音(飯能市) 昭和15年、旧埼玉銀行初代頭取平沼弥太郎氏により建立され、県の文化財(木造持国天像・多聞天像)などが保存されています。白雲山には救世大観音や三蔵塔など諸堂塔が点在し、春はつつじと新緑、秋は紅葉が見事です。北野武監督作品『DOLLS(ドールズ)』のロケ地としても有名です。...
碑・像神社・寺院 清浄寺(吉川市) 創建は1261年と言われています。際手間県指定文化財の南無仏板碑があり、秩父産の青石に「南無仏」と刻まれた禅宗風の碑石で、鎌倉時代の僧、一山一寧の手によるものと言われています。鎌倉時代の六角形の塔、西念法師塔もあり、六角形の塔身の上に六角形のかさを乗せるという宝塔としては非常に珍しい形式です。...
碑・像神社・寺院 定勝寺(吉川市) 定勝寺という寺名は、新田開発と堂宇建立に力を尽くした平本定勝の名をとったものです。境内にある銅鐘は、1669年に鋳造。吉川周辺の歴史が刻まれた貴重な歴史資料です。また、徳川将軍家の儒学の師・林鵞峯(春斎)の漢詩も刻まれており、県の文化財に指定されています。...
建造物景色を楽しむ神社・寺院 高窓の里と百体観音堂(本庄市) 児玉地方は、古くから養蚕の盛んな土地柄でした。このため、蚕を飼育するため屋根の上に温度、湿度を調節する小屋根がついた「高窓の家」と呼ばれる養蚕住宅が多く存在しました。東小平地区には、このような建物が数多く残されており、高窓の里と呼ばれています。成身院「百体観音堂」は、児玉33霊場の1番札所であり、「さざえ堂」と呼ばれる...
史跡・城跡碑・像神社・寺院 建福寺(田舎教師墓碑)(羽生市) 田山花袋の名作『田舎教師』の主人公のモデルになった小林秀三のお墓があります。秀三は旧本堂に約1年間下宿していました。また、本堂の中には秀三の肖像写真などがあります。作品中では、成願寺という名前で登場しています。...
神社・寺院 高岩天満神社(白岡町) 菅原道真公、猿田彦命を祭っている神社です。『風土記稿』には天神社は「村の鎮守、泉蔵院持」とあり、1424年に泉蔵院(明治初年廃寺)の住職寂元が菅原道真公の画像を村の鎮守として祠ったことによると伝えられています。町指定文化財の鉄舟が書いた幟の下書ほか、大絵馬、養蚕絵馬、俳諧絵馬など貴重な絵馬も多く残されています。...
神社・寺院 忠恩寺(白岡町) 1054年に渋江兼重の開基した古刹で、当初は天台宗でしたが、後に浄土宗に改宗されました。岩付太田氏に庇護された寺院で、天文22年(1553)に太田資正から門前の棟別免許状が与えられています。境内の十三仏(じゅうさんぶつ)、九品仏(くほんぶつ)、山門が町の文化財に指定されています。...
神社・寺院 岡泉鷲神社(白岡町) 岡泉鷲神社の創建は不詳ですが、天和元年(1681)この地に勧請と伝えられています。江戸時代の天保年間の頃に鷲神社から始まった「岡泉神楽」が今日まで伝えられ、神楽殿で奉納されています。また「大尽囃子」も文化財に指定されています。境内の大ケヤキは町の天然記念物に指定されています。...
神社・寺院 興善寺(白岡町) 曹洞宗の寺院で、慈覚大師円仁によって平安時代初期に天台宗の寺として開かれたと伝えられます。境内には鎌倉時代から室町時代の特徴をもつ五輪塔や宝筺印塔、板石塔婆などが残っています。また、朱印状が寺宝として伝えられ、「御朱印状十一点」と鎌倉時代に造られた「達磨大師像」は町の指定文化財になっています。...