秩父神社(秩父市)

秩父神社は、約2000年の歴史があり、秩父の総社として古くから崇敬を集めているパワースポットです。柞(ははそ)の森の中に、風格ある荘厳な美しい佇まいを見せています。秩父神社に現存するご社殿は、1592年に徳川家康から寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。

秩父神社の主祭神である八意志兼命は、知恵を司る神様であり、学業成就のご利益があると言われています。学業以外にも開運や家内安全、子孫繁栄、縁結びなどのご利益が大きいとされており、夫婦や親子連れの参拝客なども多いです。その他にも厄除け方位よけ、商売繁盛など色々なご祈願ご祈祷で訪れる人が多いですし、秩父駅から下車徒歩3分という立地からも観光客も多く訪れる場所となっています。

秩父神社の参拝客用無料駐車場

秩父神社の参拝客用無料駐車場

秩父神社には隣接して車で来た人が駐車することができる参拝客用無料駐車場(約30台)あります。この駐車場は満車なってしまっていることも多いので、近くのコインパーキングに停めるなどして訪問することになることも。

秩父神社での子どものご祈願ご祈祷

秩父神社では赤ちゃんのお名前の命名相談や奉告祭、初宮参り、初宮でお参りした赤ちゃんが満一歳を迎える頃の誕生祭、七五三など、子どもにまつわるご祈願・ご祈祷もいろいろ行われています。秩父神社での七五三は参拝の日取りも11月15日前後の休日がもっとも多いそうです。

秩父神社のお祭りは盛大

秩父神社のお祭りは、有名な秩父夜祭と、秩父川瀬祭りがあります。

お祭りの時期に訪問できない場合は、秩父まつり会館への訪問もオススメです。

秩父まつり会館は、毎年12月2日、3日に行われる秩父夜祭に関する屋台・ 笠鉾を主とした関係資料を展示しています。

昭和の名工の手による屋台、笠鉾、幕、彫刻は妙見信仰にちなんだ意匠を配し、昼はもちろんのこと提灯に灯をともした夜のまつりも再現します。

秩父神社の情報

こちらは秩父神社の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 秩父神社
読み方 ちちぶじんじゃ
所在地 埼玉県秩父市番場町1-3
電話番号 0494-22-0262
営業時間 常時開放
定休日 なし
アクセス

電車・最寄駅

秩父鉄道秩父駅より徒歩3分 西武秩父線西武秩父駅より徒歩15分


車でのアクセス

関越自動車道 花園I.C.より約30km。
花園I.C.を降り、国道140号線を秩父・三峰方面へ。
皆野寄居バイパスを利用の場合、約50分。
秩父市内に入り、国道299号線と交差する上野町交差点を右折。

0494-22-0262
駐車場 参拝客用無料駐車場(約30台)
公式 秩父神社のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考 無料
無料


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします