ウォーキングホール・会館乳幼児向け遊具建造物 埼玉スタジアム2002(さいたま市) 埼玉スタジアム2002は、2002年のワールドカップサッカー大会では、準決勝を含めて4試合の会場になりました。63,700人の観客席を有する日本で最大のサッカー専用スタジアムとして知られています。サッカー専用スタジアムのため、観客とフィールドの距離が近く、選手の激しい動きを直接感じ取ることが出来ます。 埼玉スタジアム2...
サイクリングハイキング乳幼児向け遊具公共施設 春日部夢の森公園(春日部市)【2022年3月再取材現地の状況】 「春日部夢の森公園」は、県内31番目の県営公園として2021年10月1日(金曜日)に新しく部分開園する大きな公園です。2022年3月再取材したので現地の様子も写真付きで紹介します。 春日部夢の森公園は、新たな森公園として、かすかべ湯本温泉などがある春日部市下大増新田地内で、「みどりの少ない都市部に身近なみどり再生のシン...
体験遊園地 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶブリブリシネマスタジオ(春日部市) クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶブリブリシネマスタジオは、クレヨンしんちゃんのミュージアム的なスポットです。春日部市に住民登録されている「クレヨンしんちゃん一家」。ララガーデン春日部にある、クレヨンしんちゃんと映画の世界を楽しめるアミューズメント施設です。 ララガーデン春日部のゲームセンターの一部にあり、しんちゃんのオブジェ...
渓谷紅葉 嵐山渓谷(嵐山町) 都幾川の支流槻川に架かる槻川橋の上流が、武蔵嵐山(むさしらんざん)と呼ばれています。眺めが京都の嵐山に似ているので、その名が付いています。紅葉も見事で、紅葉、コナラ、クヌギ、桜がお楽しみ頂けます。 嵐山渓谷の紅葉の見頃 嵐山渓谷の紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬です。昭和14年には与謝野晶子もこの地を訪れ歌を詠んで...
ハイキングホタル観賞川遊び旅館・ホテル 休暇村 奥武蔵 旧・奥武蔵あじさい館(飯能市) 奥武蔵あじさい館は、現在は「休暇村 奥武蔵」と名称が変わりました。休暇村 奥武蔵は埼玉県内で唯一の休暇村で、春夏秋冬の季節の料理をお楽しみ頂ける奥武蔵の自然に囲まれた宿泊施設です。 休暇村奥武蔵、豊かな緑と清流に癒される武蔵の国の奥座敷。池袋から約70分の近距離ながら、緑豊かなハイキングコースや川遊びができる清流にも恵...
日帰り入浴 ゆの華 越谷天然温泉美人の湯(越谷市) ゆの華 越谷天然温泉美人の湯は、自噴泉の源泉を所有し、源泉かけ流しで温泉を提供している老舗の日帰り温泉施設です。温泉にはお肌がスベスベする成分が含まれており好評、古き良きお風呂と、強烈なジェットバスやいい感じのサウナがあり常連客も多い温泉施設です。 ゆの華 越谷天然温泉美人の湯とは ゆの華 越谷天然温泉美人の湯は、埼玉...
乳幼児向け遊具碑・像 鉄腕アトムの銅像(飯能市) 飯能市の天覧山のふもとの飯能中央公園には世界で唯一の「鉄腕アトム」の銅像があります。飯能中央公園にはアスレチック遊具なども設置されています。手塚治虫氏は、飯能が気に入りスタジオと自宅を建てたいと土地を探していたそうです。しかし、飯能ではないところに移ることになり、手塚氏が望んでいた飯能には住むことはありませんでした。飯...
景色を楽しむ碑・像 川幅日本一の標柱(鴻巣市) 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が2537メートルで日本一ということにちなんだ標柱です。荒川の普段の川面幅は、30メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた両岸の堤防間を「川幅」と定義していることから、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一ということになりました。実際に「川幅日本一」という標柱の立つ御成橋...
ダイニック(株) 埼玉工場(深谷市) ダイニックの埼玉工場は、ホテルやイベント会場で敷かれているカーペットなどを製造している工場。製造されるカーペットの正式名称を「ニードルパンチカーペット」といい、何千本もの針で薄く重ね合わせた綿をパンチすることからそう呼ばれています。環境への配慮から使用済みカーペットを回収し、素材として生まれ変わらせる業務も行っています...
スケート 天然氷の上サスケート場(ときがわ町) ときがわ町にある天然氷のスケート場「上サ(かさ)スケート場」は、毎年12月中旬に地元関係者(スケート部、体育協会、体育指導委員、スポーツ推進員、スケートスポーツ少年団、地元消防団など)の協力により設営されます。 たくさんの人たちの温かい手で出来上がった「天然スケートリンク」は、冬の冷たい空気により立派なスケートリンクへ...
バードウォッチング湖沼 白鳥の飛来地 川本地区(深谷市) 深谷市(旧川本町)の荒川は白鳥飛来地として知られています。昭和57年に11羽が飛来して以来、年々その数を増やし、多い時で200羽を越える白鳥が飛来していました。 川本地区の荒川河川敷では平成3年から白鳥への餌付けが行われ、白鳥飛来地として多くの人々が訪れてきました。 深谷市及び深谷市観光協会では、鳥インフルエンザの影響...
おみやげご当地グルメレストラン・カフェ直売所 江南農産物直売所・食事処なご味(熊谷市) 新鮮な熊谷の野菜がずらりと並ぶ地元の人気店です。特産品の「ブルーベリージャム」も好評で、隣接する熊谷まちかど観光案内所の食事処「なご味」では、熊谷うどんやB級グルメとして有名な「雪くま」も食べられなつかしい家庭の味がとても好評です。饅頭は、小豆餡と餡に栗の渋皮煮を入れた限定品の2種類があります。 地元のおかあさんがたで...
伝統工芸体験博物館・科学館史跡・城跡 埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市) 平成18年に、それまでの埼玉県立博物館と埼玉県立民俗文化センターが統合されて新しくオープンした歴史・民俗・美術を総合的にあつかう人文系総合博物館です。歴史・民俗・美術の三つの展示室で構成された常設展示室、年に数回開催される特別展と企画展、様々な体験学習メニューを用意した体験施設「ゆめ・体験ひろば」があり、講座や体験学習...
2020年版 埼玉県・市町村別の人口(男女・日本人・外国人) 2020年1月時点での埼玉県の合計と市町村別の人口を、埼玉県の住民基本台帳に登録されている人口から引用して紹介します。 埼玉県の人口と市町村別人口(日本人・外国人数・外国人比率) 埼玉県の人口は2020年1月時点で約739万人です。このうち、日本人は約720万人で、外国人は約19万人です。 埼玉県で1番人口が多い市町村...
お花見博物館・科学館景色を楽しむ湖沼 秩父さくら湖(浦山ダム)(秩父市) 秩父さくら湖(浦山ダム)は、都市用水の確保と洪水調節、クリーンエネルギーとしての水力を利用した発電という複数の目的を持つ多目的ダムで、重力式コンクリートダムとしては日本で2番目に高いダム(156m)です。高低差132mのエレベーターを利用してダムの内部を見学することが出来ます。また、ダム周辺は春には桜、秋には紅葉の名所...
博物館・科学館川遊び景色を楽しむ渓谷 浦山渓谷・浦山ダム(秩父市) 浦山渓谷は秩父盆地南端の秩父鉄道浦山口駅付近で荒川へ注ぐ浦山川の渓谷です。荒川の支流浦山川がつくる風光明媚な渓谷です。浦山ダムのダム湖である秩父さくら湖の上流が紅葉の名所として知られています。周辺には浦山ダム防災資料館「うららぴあ」や札所28番・橋立堂、橋立鍾乳洞なども見どころもあります。特に紅葉に彩られ大岩壁の下に佇...
伝統工芸伝統的手工芸品 松崎達磨産業・越谷張子はりこだるま(越谷市) 東武スカイツリー線、大袋駅から徒歩約7分のところにある越谷市の伝統工芸品でもある達磨を作製している「松崎達磨産業」は、江戸庶民に親しまれた「武州だるま」を作っている工房です。越谷だるまは色が白いのと鼻が高いのが特徴で、今も昔と変わらない手作業でつくられています。昭和59年には「越谷張子はりこだるま」として、埼玉県の伝統...
建造物碑・像神社・寺院 川越大師 喜多院の「五百羅漢」(川越市) 川越大師喜多院は、1612年、徳川家康の信任を得る天海僧正が住職となってから大いに栄えました。1638年に川越大火によって喜多院のほとんどが焼失しましたが、3代将軍家光が江戸城から「家光誕生の間」「春日局化粧の間」が移築されています。また、全域が重要文化財に指定されています。 【平成24年11月から文化保存工事を行うた...
碑・像神社・寺院 少林寺・五百羅漢(寄居町) 埼玉・寄居町の少林寺は、五百羅漢で有名な1511年に創建された古刹です。1832年には五百体の羅漢像と千体の荒神石碑を安置しています。少林寺の寺院の山頂からは秩父の山並みを望むことが出来、眼下に円良田湖が広がります。関東では川越の喜多院、目黒の五百羅漢寺と同様に五百羅漢の名所となっています。...
ハイキング景色を楽しむ渓谷紅葉 入川渓谷(秩父市) 荒川の源流である赤沢出合を上流に位置する入川渓谷は、新緑の春に始まり、渓流釣りを楽しめる夏、そして紅葉の秋にかけて、多くの方が訪れる場所です。悠久の自然と歴史をもつ渓谷をひた歩き、大自然の営みを全身で感じれば、心も体もリフレッシュしながら散策を楽しめます。 入川渓谷のハイキング・登山 入川渓流観光釣場の駐車場に車を止め...