初詣建造物札所巡り・巡礼碑・像 安楽寺(吉見観音)|厄除け朝観音は6月18日・坂東11番札所の三重塔 吉見町の安楽寺は坂東三十三観音11番札所、通称「吉見観音」。県指定の三重塔と、6月18日の厄除け朝観音(深夜2時から厄除けだんごの出店)が名物。源範頼が身を隠したと伝わる寺でもあります。...
初詣建造物札所巡り・巡礼碑・像 山口観音(金乗院)(所沢市)鳴き龍と五重塔|武蔵野三十三観音13番 所沢市の山口観音(金乗院)は武蔵野三十三観音13番札所。本堂天井の「鳴き龍」、五重塔、千体観音堂、108個の回転式マニ車がある濃い境内です。駐車場200台・無料、西武球場前駅から徒歩圏。...
建造物碑・像神社・寺院紅葉 喜多院の五百羅漢(川越市)538体の石仏と、紅葉期の拝観時間 川越市の喜多院にある五百羅漢は日本三大羅漢のひとつ、全538体。50年かけて建立された石仏群と紅葉山庭園、11月24日から変わる拝観時間、山門工事の影響をまとめました。...
博物館・科学館史跡・城跡建造物札所巡り・巡礼 慈光寺(ときがわ町)坂東九番札所の紅葉と、バス運休後の行き方 ときがわ町の慈光寺は坂東三十三観音第9番札所。都幾山の中腹に建つ古刹の紅葉と、彼岸花・秋海棠が咲く秋の見どころ、バス運休後の乗合タクシーでの行き方を解説します。...
碑・像神社・寺院紅葉花 鳥居観音(飯能市)10月下旬から色づく白雲山の紅葉と救世大観音 飯能市名栗の鳥居観音は10月下旬から11月中旬が紅葉の見頃。玄奘三蔵塔や仁王門など場所ごとの色づき時期、入山料、救世大観音の拝観日、車で山上まで上がれる時期を紹介します。...
碑・像神社・寺院 定勝寺(吉川市) 定勝寺は、吉川市三輪野江に位置する歴史ある寺院です。寺名は、この地の新田開発と堂宇建立に力を尽くした平本定勝の名にちなんでつけられたもので、地域の農業開発の歴史と深く結びついた由緒を持ちます。 境内で特に注目すべきは、1669年(寛文9年)に鋳造された銅鐘です。この銅鐘には吉川周辺の歴史が刻まれており、地域の歴史を知る...
碑・像神社・寺院 清浄寺(吉川市) 清浄寺は、1261年(弘長元年)の創建と伝わる、吉川市内でも指折りの歴史ある寺院です。鎌倉時代から続くこの寺院には、埼玉県指定文化財の「南無仏板碑」が安置されており、歴史・文化に関心のある方にぜひ訪れていただきたいスポットです。 南無仏板碑は、秩父産の青石(緑泥片岩)に「南無仏」と刻まれた禅宗風の碑石です。これは鎌倉時...
碑・像 なまずモニュメント(吉川市) JR武蔵野線「吉川駅」南口のロータリー内に鎮座する金色に輝くなまずのモニュメントは、「なまずの里吉川」の顔として来訪者を出迎えるシンボルです。親子のなまずをかたどったモニュメントには、川・自然・生命力・絆・やさしさ・平和・歴史・発展・未来といった様々な意味が込められています。 このモニュメントは、素材に「親子・漆・金」...
名木建造物景色を楽しむ湧水 武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区)お参り見どころ完全ガイド 埼玉県さいたま市大宮区に鎮座する武蔵一宮氷川神社は、全国に約280社ある氷川神社の総本社として知られ、関東を代表するパワースポットの一つです。その長い歴史と神聖な雰囲気に加え、多くのご利益を求めて多くの参拝者が訪れます。本記事では、氷川神社が祀る神様やその魅力、見どころを余すところなくお伝えします。 武蔵一宮氷川神社の...
おみやげサイクリングハイキングパワースポット さきたま古墳公園(行田市) 埼玉県行田市に広がる「さきたま古墳公園」は、古代の歴史と風情を今に伝える貴重なスポットです。公園内に点在する数々の古墳は、日本の古代文化や歴史に興味を持つ方々にとって、まさに夢のような場所。四季折々の風景とともに、古墳時代のロマンを感じることができるこの公園は、家族やカップル、歴史好きな方々におすすめの観光地となってい...
乳幼児向け遊具碑・像 鉄腕アトムの銅像(飯能市) 飯能市の天覧山のふもとの飯能中央公園には世界で唯一の「鉄腕アトム」の銅像があります。飯能中央公園にはアスレチック遊具なども設置されています。手塚治虫氏は、飯能が気に入りスタジオと自宅を建てたいと土地を探していたそうです。しかし、飯能ではないところに移ることになり、手塚氏が望んでいた飯能には住むことはありませんでした。飯...
景色を楽しむ碑・像 川幅日本一の標柱(鴻巣市) 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が2537メートルで日本一ということにちなんだ標柱です。荒川の普段の川面幅は、30メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた両岸の堤防間を「川幅」と定義していることから、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一ということになりました。実際に「川幅日本一」という標柱の立つ御成橋...
碑・像神社・寺院 少林寺・五百羅漢(寄居町) 埼玉・寄居町の少林寺は、五百羅漢で有名な1511年に創建された古刹です。1832年には五百体の羅漢像と千体の荒神石碑を安置しています。少林寺の寺院の山頂からは秩父の山並みを望むことが出来、眼下に円良田湖が広がります。関東では川越の喜多院、目黒の五百羅漢寺と同様に五百羅漢の名所となっています。...
景色を楽しむ渓谷碑・像 荒川源流点(秩父市) 荒川の源流点は秩父市にあり、その誕生する場所が「荒川源流点」です。 荒川の源流は甲武信岳山頂から30分ほど下った標高2200m地点にあります。荒川の最初の一滴は山頂近くの苔むした岩の隙間からしみ出た清らかな水です。この一滴一滴がやがて流域面積1,150平方kmの荒川へと広がります。甲武信岳に降った雨は荒川の他、千曲川(...
碑・像祭り郷土芸能 静御前祭り(久喜市) 毎年10月の第3週目の土曜日に開催され、静御前、義経、白拍子などの時代絵巻を思わせる華やかなパレードが行われ、商店街による出店などがまつりを盛り上げます。また、静御前の命日である9月15日には「静御前墓前祭」が開催され、琴の演奏、法要が執り行われます。...
碑・像神社・寺院 文殊寺(熊谷市) 三人寄れば文殊の知恵ということわざで知られる文殊様は、仏教で悟りの知恵を象徴する文殊菩薩のことです。文殊菩薩を本尊に頂く文殊寺は、かつて五台山能満寺という天台宗の古刹でしたが、室町時代からは、五台山と号する曹洞宗の寺院となっています。...
景色を楽しむ碑・像 水城公園(行田市) 忍城からすぐのところにあるホテイアオイの名所です。園内のあおいの池では季節になるとホテイアオイが咲き乱れます。広場には桜が200本植えられていて、桜の名所として知られてもいます。また、田山花袋の「田舎教師の文学碑」が建てられています。碑には、小説田舎教師の一節、「四里の道は長かった…」と刻まれています。...
碑・像 マリア地蔵(幸手市) 現在の権現堂集落農業センターの敷地内で発見されたマリア地蔵は、1820年に立てられたものです。「イメス智言」の文字や、錫杖(しゃくじょう)上部に刻まれた十字架、抱えている赤子などから隠れ切支丹(キリシタン)の信仰対象であったと考えられ、切支丹研究家の間で注目されています。...
碑・像 順礼の碑(幸手市) 1802年、春の長雨のあと、夏には激しい風が雨を伴って利根川の水位は高まり、この付近は決壊、大洪水になりました。土手を直す工事が進まず村人が困っていたところに、通りかかった順礼の母子が、自ら進んで人柱となり、濁流に身を投じたところ、たちまち洪水は治まったという伝説が残っています。その伝説を記念して造られた石碑です。...
史跡・城跡碑・像 芥川龍之介自撰自筆の碑(蓮田市) 根金の稲荷神社には、全国で唯一の芥川龍之介による自撰自筆の碑文が刻まれた大きな石碑が残されています。この碑文は、龍之介と親交のあった蓮田市出身の関口平太郎氏の善行をたたえたものです。全国で数少ない龍之介の碑文の中で、最も古いものとされています。...