【県指定旧跡・市指定史跡】旧渋沢邸「中の家」(なかんち)(深谷市)

渋沢栄一の生まれた地。現存する主屋は妹夫妻が明治28年に建てたもので、渋沢栄一が訪れた際に寝泊まりした部屋が残っています。

渋沢家の住宅として使われていましたが、昭和60年より「学校法人青淵塾渋沢国際学園」の学校施設として使用され多くの外国人留学生が学びました。平成12年の同法人解散に伴い深谷市に帰属しました。

渋沢栄一アンドロイドも

80歳頃の渋沢栄一の姿をイメージして制作した和装姿の渋沢栄一アンドロイドを、旧渋沢邸「中の家」の主屋においてプレ公開しています。

旧渋沢邸 主屋

現在の主屋は、市郎により明治28 年に上棟された。屋根に「煙出し」と呼ばれる天窓のある典型的な養蚕農家の形を残している。
奥の十畳の部屋は、帰郷する栄一のために市郎が特に念入りに作らせた、と伝えられる。

旧渋沢邸 副屋

現在の副屋は、明治 44 年に上棟。それ以前には藍玉の取引きに使われたのか、「お店」と呼ばれていた。
また、市郎が近隣の子供に漢学を教えるために学者を住まわせていた時期もあるという。八基村農業協同組合事務所として使われた時期もある。

【県指定旧跡・市指定史跡】旧渋沢邸「中の家」(なかんち)の情報

こちらは【県指定旧跡・市指定史跡】旧渋沢邸「中の家」(なかんち)の基本情報です。実際の情報と異なる可能性がありますので、詳しくは公式サイトなどでご確認ください。


名称 【県指定旧跡・市指定史跡】旧渋沢邸「中の家」(なかんち)
読み方 【けんしていきゅうせき・ししていしせき】きゅうしぶさわてい「なかのいえ」(なかんち)(ふかやし)
所在地 埼玉県深谷市血洗島247-1
電話番号 048-587-1100(渋沢栄一記念館)
営業時間 -
定休日 年末年始
公式 【県指定旧跡・市指定史跡】旧渋沢邸「中の家」(なかんち)のオフィシャル(公式)サイト
バリアフリー
備考


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