バードウォッチング景色を楽しむ自然公園花 古代蓮の里(行田市) 6月中旬にかけて42種類12万株の花蓮を見ることができます。花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1400〜3000年前の蓮であると言われています。また園内には他にも水生植物園、水鳥の池、牡丹園、梅林、桜の木のあるお花見広場があり、年間を通して自然の美に触れることができます。また、無料でレンタサイクルのサービス...
史跡・城跡建造物 旧高橋家住宅(朝霞市) 江戸時代前期の木造平屋建て・茅葺の農家建築で、主屋を中心に、納屋・倉・木小屋・井戸小屋・祠などの付属屋が主屋の周りに位置しています。尚、雑木林や畑など周囲の環境も、建造物とともに武蔵野の農家景観を伝えているところから、敷地についても重要文化財に指定されています。...
景色を楽しむ花 大宮花の丘農林公苑(さいたま市) チューリップ、菜の花、コスモス、サルビアなど、四季折々の花が敷きつめられているお花畑があり、広く親しまれています。花の食品館では近くで収穫された新鮮な農産物や季節の花を直売しています。また緑のふるさとセンターには加工室、研修室などがあり幅広く利用することが出来ます。...
花 小手指ハナミズキ通り(所沢市) 区画整理を記念して、小手指駅北口から約500mの通りには、107本のハナミズキが植樹されており、現在はハナミズキ通りと呼ばれています。4月下旬には、地元商店街によるハナミズキまつりが盛大に行われ、多くの観光客で賑わいます。...
花 カイドウ街道(秩父市) 秩父市上吉田の明ヶ平地区から小川地区にかけての約3km区間に、約1,000本のカイドウが植えられ、毎年この季節に花の街道になります。カイドウは桜に似た桜色の花で、花の見頃を迎える4月中旬にはカイドウ祭を開催しており、多くの観光客で賑わいます。...
花 オニバス自生地(加須市) 絶滅のおそれがある植物として知られる「オニバス」は、池や水路で見られるスイレン科の一年草です。赤紫色の花は7月下旬から9月上旬の早朝から正午くらいまで咲き、午後にはだんだんと閉じてしまいます。埼玉県内では北川辺町内の自生地で唯一見ることが出来ます。...
花 古代蓮池(白岡町) 土地改良工事によって発見された蓮の実は、約1200年前の平安時代の頃のものであろうと推測され、近所の農家の方が栽培に成功しました。蓮の品種については「大賀蓮」「原始蓮」であるとされています。見ごろは6月下旬から8月の上旬までで、朝5時ごろより咲き始めます。...
自然公園花 東松山ぼたん園(東松山市) 市の花ぼたんの普及活動の一環として、平成2年に開園した関東有数のぼたん園です。300種類以上、5800株のぼたんが約3万�uの園内に咲き誇ります。見頃となる4月中旬〜5月のゴールデンウィークにかけてぼたんまつりが開催され、多くの人で賑わいます。...
おみやげ食品 武甲酒造株式会社(秩父市) 江戸中期創業の老舗酒造です。店舗で販売されている「武甲正宗」は数多くの賞にも輝いています。また、「武甲酒造」の店舗は国の登録有形文化財に指定されています。平成の水百選に選定されている「武甲山伏流水」を使用しており、この水は営業時間内に容器持参で持ち帰ることが出来ます。 ※埼玉県産業観光ガイドブック「ものづくり案内帖」掲...
おみやげ食品 加藤牧場の手づくりアイス バッフィ日高本店(日高市) フリーストール(牛を繋がずに自由に歩き回れる牛舎)とミルキングパーラー(16頭を同時に搾乳できる搾乳舎)などの近代設備を備え、乳牛約200頭を飼育している牧場です。牧場直送の牛乳・ヨーグルト・チーズ・ジェラートなど様々な乳製品が用意されています。また、乳搾りやバター作り体験なども定期的に開催しています。 ※埼玉県産業観...
史跡・城跡碑・像神社・寺院 建福寺(田舎教師墓碑)(羽生市) 田山花袋の名作『田舎教師』の主人公のモデルになった小林秀三のお墓があります。秀三は旧本堂に約1年間下宿していました。また、本堂の中には秀三の肖像写真などがあります。作品中では、成願寺という名前で登場しています。...
景色を楽しむ 三富新田(三芳町) 1694年、ときの川越藩主柳沢吉保の命により新田開発に着手し、2年後の1696年に上富・中富・下富合わせて241戸の村となり、短冊状の区画割りで有名な三富新田が誕生しました。今日でも美しい景観が残っており、埼玉県指定文化財に指定されています。...
陶舗やまわ(川越市) 明治26に完成した建物です。長喜院の参道と一番街が交わる角地に見事な入母屋作りを形成しています。黒塗りの壁の美しい蔵の店内では、地元陶芸作家の作品をはじめ、和食器を主に取り扱っています。川越が舞台になった朝の連続テレビ小説「つばさ」のヒロインの実家という設定です。...
サイクリング景色を楽しむ 利根大堰(行田市) 利根川の流れを12の門扉で閉め切って、取水する堰です。県東部の水田地帯など29000ヘクタールに農業用水を送るほか、行田市から鴻巣市を通る武蔵水路および見沼代用水路を通じて荒川を経て、埼玉県民や東京都民1,300万人に水を供給しています。...
名木景色を楽しむ 大宮盆栽村(さいたま市) 東武野田線とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯の総称を「大宮盆栽村」と呼び、関東でも有数の盆栽郷として知られ、『盆栽町』と言う町名も付けられています。戦前は30数軒の業者を数え、業者だけでなく盆栽村に住む人たちも盆栽を持って親しまれましたが、現在の盆栽町には5軒の盆栽園が点在しています。...
建造物景色を楽しむ神社・寺院 高窓の里と百体観音堂(本庄市) 児玉地方は、古くから養蚕の盛んな土地柄でした。このため、蚕を飼育するため屋根の上に温度、湿度を調節する小屋根がついた「高窓の家」と呼ばれる養蚕住宅が多く存在しました。東小平地区には、このような建物が数多く残されており、高窓の里と呼ばれています。成身院「百体観音堂」は、児玉33霊場の1番札所であり、「さざえ堂」と呼ばれる...
建造物 競進社模範蚕室(本庄市) 明治27年(1894年)に競進社社長の木村九蔵が自ら考案した養蚕専用の蚕室です。 内部は4部屋構造で、各室に炉及び吸気口が設けられ、天井は「こまがえし」と呼ばれる格子状の天井が特徴です。埼玉県の文化財に指定されています。...
景色を楽しむ 見沼田んぼ(さいたま市) 見沼たんぼは、江戸時代中期に作られた、さいたま市のほぼ中央部に位置する広大な緑地空間です。田んぼが開かれてから、今日まで稲作が行われており、特に戦後は食糧増産を支える貴重な農業生産の場となりました。たんぼや畑、雑木林、河川や見沼代用水によってつくられる田園風景と、生きものを育む豊かな自然が現在も残されています。...
直売所道の駅 道の駅 ちちぶ(秩父市) 国道140号と299号の交差点のほど近くにある道の駅です。駐車場、大型観光トイレはもちろん、観光インフォーメーションも行っています。また、物産館やレストランなど秩父路のお土産や物産品を数多く揃えています。また、「道の駅ちちぶ」限定のハローキティちゃんグッズが多数揃えられています。...
景色を楽しむ観光農園道の駅鉄道 道の駅 はなぞの(深谷市) 秩父路への玄関口としてふれあい市民農園やひだまりの公園を設け、自然の草木とふれあえる場を提供しています。 また、地場産業でもあります野菜や植木・花の直売を、JA花園農産物直売所で行っています。...